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韓国海軍による火器管制レーダー照射

14コメント 登録日時:2018-12-22 16:02 | BLOGOSキャッシュ

韓国海軍による自衛隊機への火器管制レーダー照射は、撃つ直前の行為であり、とても危ないです。韓国軍が「北朝鮮の遭難漁船を捜索するためにレーダーを稼働させていた。」と言っているようですが、火器管制レーダーを広域の捜索、ましてや遭難船舶を捜索するために使う事などあり...

Twitterのコメント(14)

緒方 林太郎



過去の答弁では
火器管制レーダーの照射で自衛権は行使できる、または
火器管制レーダーの照射は武力による威嚇に当たると。
あれ?民主党→民進党→希望の党の緒方さんがまともなことを言っている。

『韓国海軍による火器管制レーダー照射』
レーダー照射について、国際法上での明確な禁止規定はどうもない模様。

ただ銃口を向けたに等しいので解釈として武力による威嚇≒国連憲章に違反する≒国際法違反という所か。

ここまで理解してひげが言ってるように思えないんだが。
今回のレーダー照射は絶対に赦されざる行為です。多分、日本が同じ事を韓国機にやったら、どんな説明をしようがあの国の世論は沸騰するでしょう。日本は明確な謝罪を求めるべきです。
これは支持。
軍事レベルではどの国もレーダー(電磁波)照射を検知する技術を持っているようです。

みなさんのテクノロジー犯罪対策のテーマにも「レーダー検知技術の調査」を加えてみてください。

何とかして買うか作るかしたいですね。

自衛隊がレーダー照射された事件
沈沈沈沈沈沈沈沈沈沈沈沈沈沈沈沈
そこは不透明というより、現在の日本の法制や体制では無理。そんな交戦規定があるという話も聞かないし >レーダー照射があり(中略)砲の指向あるいはミサイルの指向(中略)段階では、個別的自衛権の中でしっかりとした対応ができる
レーダー照射に対し、自衛権を行使していいか、明確になってないんじゃないかというお話

石破さんの解釈でいいんじゃないかと思いますが。
だろ?やっぱり。遭難船舶を捜索するために使う事などあり得ないとよ。
P1対潜哨戒機ってチャフやフレア積んでないし、そもそも空戦機動でミサイルを振り切るような機種じゃないし、ロックオンされました~撃たれました~反撃~なんて悠長な事やってたら火だるまになる。対艦ミサイル発射は妥当。
遭難船を捜索の用途はない
今回の件でわかったのが、日本は憲法にとらわれて火器管制レーダーを照射されても対抗できないし、その後、実際に発砲されても反撃できない。
自衛官に犠牲が出てもすぐには対応もできない。
当然、民間人に犠牲が出ても同じ。
日本国憲法はそういうもの
以上

記事本文: 韓国海軍による火器管制レーダー照射

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