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"劣化したオッサン"生み出す日本企業の罪 (1/2)

27コメント 2018-10-09 09:52  BLOGOS

日本企業には「劣化したオッサン」が多いという。それは昇進の望めない人材でも、簡単には解雇されないからだ。このため「日本企業は人に優しく、外資系企業は厳しい」ともいわれる。だがコンサルタントの山口周氏は...

ツイッターのコメント(27)

官僚型組織が劣化した人材を生み出すという主題は全く同意する ただし、出世欲前提で書かれている部分があるが、大企業に入れば「給料は現状でいいから出世したくない」という人が結構いてだな そんな奴が上司になったら・・・
進んで環境を変え、自らの可能性を広げることがキャリアと人生を豊かにする方法の一つ。

「人の労働市場における価値は、人的資本と社会資本の厚みによって決まるわけですが、多くの人は会社の内部にこれらの資本を蓄積するため、資本が人質となってロックインされてしまう」
以前は反面教師として捉えてた劣化したオッサン像だが、今ではバリキャリを是とするこうした記事に疑問を感じる。キャリアの天井は人それぞれだし、誰もがトップキャリアを目指して働いてるわけじゃない。
なんかごめんなさい。
失敗によって脆弱性をフォローするの大事
数年前に気が付いて行動した。周りに居たほとんどの社畜は脳死していた。
日本企業で出世してきた人達は、官僚型組織しか知らないのでそれが正しい形であると信じて疑わない。私は外資系金融機関しか勤めた経験がないので、今の時代はこの組織形態こそが会社を駄目にしていると考えるがそれは伝わらない。
くわばら、くわばら
"劣化したオッサン"生み出す日本企業の罪(PRESIDENT Online) - BLOGOS(ブロゴス)
同じ20代と40代でも、30年前と今じゃジェネレーションギャップが圧倒的に広がっている。昔は一緒にプロ野球の話して盛り上がれたかもしれないけど、今や触れてきたカルチャーも価値観も全く異なる。
とは言えもうその年齢になってるからねえ。「弱者が差別されない社会」を理想に活動している人は、会社で使い物にならず、ただ与えられた仕事をこなすだけの劣化したオッサンにも優しい社会を目指してくれないかな。
50過ぎて会社の車乗り回して飯食うのよりマシでは?()
まさにこれを我が身に感じて焦っている
まぁ、考えるよね…。
早めに解雇してあげるのが、実はオッサン自身の人生にもプラスだと思うよ。
とにかく目の前にいる上司から与えられた仕事を、その仕事の社会的意義や道徳的な是非など問うことなく、しゃかりきになって奴隷のようにこなすしかないでしょう。
* 私が前いた会社は現業の割合が大きく、年齢給は途中で頭打ちになるものの内部の対立を生みたくないのか能力給の差は少なく、しかも中間管理職はいじめられていた…でも現業は定年までスキルは一定には達してたな…→
ええ...??日本企業でも若いうちに向き不向きを見て転職すればいいし、外資なら青天井でどこまでも出世できる訳でもない。40歳後半まで遊んでるやつが悪いだけで、雇用方式の差が原因では無い。この記事、無価値。
記事コメに「そんなにアメリカ型雇用が未来への希望に満ち溢れてたらトランプが大統領になるはずないと思うんですがそれは」とあるのが全てだわな。もうとうの昔に「劣化」したネオリベ的アメリカ型雇用礼賛記事だ。
老害を増やし続けてて下のやつらが尻拭いしてるにもかかわらず調子にのる
役立たずここに極まれり
41の私は現在、夏真っ盛り。
これから本番。
満喫するぞ!
コメント欄に図星突かれた雰囲気のみなさんが。
使いもんにならん人を飼い殺すために若いのを犠牲にしてきとるし、罪深いねえ昭和システムは。
ピーターの法則なんて海外産の言葉がな…
ポスト云々じゃなくて、チャレンジして失敗した人間より、成長も改善もなくても誰かが作ったシステムに平穏無事に腰かけてる人間の方を評価する文化の問題でしょ。

だからオッサンになって野に放たれたら生きて行けない。
簡単には解雇されない。ただしがみつくことだけ。
なぜなら、おそらく近い将来にやってくる「人生100年時代」では、40代後半というのは、いまだ折り返し点にもいたっていないキャリアの前半戦に過ぎないからです。
- PRESIDENT Online 日本企業には「劣化したオッサン」が多いという。それは昇進の望めない人材でも、簡単
以上
 

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