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『新潮45』休刊に異議あり

43コメント 2018-09-25 20:33 | BLOGOSキャッシュ

9月25日夕刻、『新潮45』の休刊ニュースを聞いて、正直、驚いてしまった。どんな圧力にも屈しなかった新潮社がこれほど脆弱(ぜいじゃく)な会社になってしまったのか、と新潮社OBとして信じられない思いだ。新潮45は、8月号で自民党の杉田水脈氏の『「LGBT」支援の...

ツイッターのコメント(43)

門田隆将
どんな力、手法で落ちたのか。そこが問題
門田隆将さん、昔の週刊『新潮』は面白かったです。
当時の私の楽しみは労組批判でした。
>新潮45は、8月号で自民党の杉田水脈氏の『「LGBT」支援の度が過ぎる』という論文を掲載し、国が「LGBT」支援を意識し過ぎており、少子化への対策その他がおろそかになっている実態を痛烈に告発した。

そんな実態ねーよ少子化対策疎かなのは何十年も前からだ
これで、このバッシングをした人が小学4年生にも劣る読解力しかないというのが分かったけどね。)
小川榮太郎の記事については、否定的な評判に理解を示しながらも、擁護している。

社長の対応について、「どうしちゃったの?」という評価。
私も同感です。こんなヤワな新潮でした?言論に対して言論で闘って欲しかった!
古本屋巡りしようかな?
@TZR250_3ma_90sp @naoyan1973jp @nobuaki1957 何とも言い表せなかった事を門田氏が名文で書いてくれています。
言論や表現の自由は、それ自体が民主主義国家の「根本」であり、たとえ反対する人間や政治勢力が大きかろうとそれを守らなければならない「毅然とした姿勢」が会社を支配していた。
しかし今の新潮社には、おそらくその“根本”がなくなったのだろう。
漏れ的にはこっちなんだがなぁ。 含め自らの報道は検証しないどころか事後検閲だ!とまで言うのに、ポリコレ棒で撲殺した後に「検証(という名の自己批判)が足りない!」とか。それなんていう(アカい意味での)総括だよ?
今回の新潮騒動に対しての新潮OB門田隆将氏の論説。
ジャーナリズム面からの考察ならまさにこの通りだろうと感じさせる論説。
まさにそれをtweetしようと思ったんだ。10月号完売で、ネットの炎上も巻き込んだ新しい出版のモデルかと思ってたのに。LGBTの論戦を連続で数ヶ月もやれば、読者各々の理解が深まるし、どんどん雑誌売れるしね。/
新潮OBに恥をかかせるなよ。
突っぱねる気力もやる気もないのかもしれないけど。
門田隆将氏の見解をご紹介します。
杉田議員を支持する党員が増えますように。
言論弾圧の見本、として歴史に残るだろう。
炎上させた者勝ちの風潮が蔓延しなきゃ良いけどね。
言論の自由が一部の声の大きな勢力によってないがしろにされる…
 違う意見を抹殺することがリベラルのすることなのか?言論で反論せずヘイトだと糾弾するやり方が気に入らないなぁ…
新潮OBの門田隆将氏が、新潮45休刊に怒っているようですね。新潮社長の佐藤隆信は、創業者・佐藤義亮の曾孫で、酒鬼薔薇事件ではバッシングを跳ね返したのに。やはり、出版不況で「貧すれば鈍する」ってことでしょうね。
『今から21年前、…作家が作品を新潮社から引き上げる騒動に発展したことがある。 だが、新潮社は一貫して「超然」としていた。…当時も、今も、社長は同じ佐藤隆信氏なのに、一体、どうなってしまったのか。』
新潮社そのものの終わりが始まるかな
@channel_yunyun この記事の前段が、私の言いたいことを的確に表現してくださっています。
それ以降については、私は今回の紙面を確認していませんのでなんとも言えませんが。
色々と対処法はあっただろうに。休刊は一番卑怯だとワイは思うね。
もともと何が起こってもビクともしないところが、それをし続けることが出来なくなった。クレームによるというか弱体化によるってエントリ。
>出版社の社長が、いちいち編集問題について、外部に対して自らの見解を表明することなど、「厳に慎むべきこと」だからだ。やりたければ、「外部」に対してではなく「内部」でやればいいことである。
いろんな人がいるもんやねえ。榮太郎のチラ裏上等な文章に対して
『私は、もっと諧謔(かいぎゃく)的な表現方法で書けばいいのに、と思ったが』
やて。まだふざけ方が足りんとおっしゃるか。
"これから新潮社社内に「萎縮」という名の絶対にあってはならない空気が蔓延するだろう。それは、圧力をものともしない日本の一方のジャーナリズムの「衰退」をも意味することになる。"
全く同意です。
@liyonyon 一部勢力に萎縮するっていう企業多そう。
一部の人たちのクレームが怖くてまともな報道できないのが
今のテレビだと思うし。
このバカウヨ門田隆将、小川榮太郎の記事を、皮肉を交えた難解な表現、ってどこが?お仲間の擁護に必死。
「新潮45」休刊が招く萎縮と衰退 - 門田隆将
門田さんから聞いてた新潮と違うでー
休刊のニュースを知って腰を抜かさんばかりに驚いた!左翼の実力行使による言論封殺に屈した訳だ!商売とは言えジャーナリストとして実に情けない!徹底的に戦うべきなのに!勢いを得た左翼が、不都合な言説の封殺を狙って同様のことを仕掛けてくるのは目に見えている!
杉田氏の主張も、この本に書いてあることも読んでないけど、言論封殺の傾向がひどいすねー。
門田隆将氏。肩書きはノンフィクション作家。週刊新潮の編集に携わったとか。新潮45の件については、現場の話を危機安言った千葉にありそうだが、退職したものの常で元の職場に近づきたくない心理があるのだろう。物事に賛否両論あるのは当たり前なので、感想は書かない。
「新潮45」の休刊に新潮社OBが異議 ジャーナリズムの衰退に懸念
以上
 
本文を読む:『新潮45』休刊に異議あり

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