正しい言い方は「髪を切りに行く」じゃなくて「髪を切られに行く」では?という話に、ハッとした。 | Books&Apps

28コメント 2021-05-28 07:35|Books&Apps

ツイッターのコメント(28)

昨日から、散髪に行きたくてしょうがない。
今日は、行くぞー🏃‍♂️

それはさて置き。
「あなた、吸血鬼に取り憑かれてるのよ、モルダー」のツッコミで笑った。
理容師や美容師を道具と見なしている(見下げている、ではない)なら"髪を切りに行く"でよい。
髪を切る主体が自分(自分の意志で行く)なので
切られに行く
でなくていい気がする

切る方に主体があるわけではないので
(途中まで)哲学してます。行為論的にも認知言語学的にも考えられる題材ですね。

実際に洗濯しているのは洗濯機なのに「(私は今)洗濯している」、実際に家を建築作業をするのは大工さんなのに「(施主が)家を建てる」、なども。個別に分析したいことはあれど文字数…
ハッ。確かに。

けど英語だと
I'm going to get my hair cut.
となるから更に訳がわからない…

get...? my hair..? ??
めっちゃどうでもよくない…?
Σ(°Д°;)ハッ!

>
確かに...。自然に使ってるけど、よく考えればおかしな表現は山ほどありそう。言葉だけじゃなく、"当たり前"にフォーカスして、一度立ち止まって考えてみるのは面白いかも。
髪を切る人と自分の関係性が近い場合は「切ってもらう」「切らせる」。「切りに行く」はたいてい自分がお客様扱いの場合だよね。
仕事をやらされに行く(やらされ仕事)
え、血を抜いてくるって言わないの?
髪切ったっていった人に指摘したら無視されたことある。
ちょっと血を抜かれに行く派、なんか集団でいるよね
Deeplは「髪を切りに行く」を極めて適切に翻訳してくれた。
「髪を切りに行きます」
「髪を切られに行きます」

文法的正しい表現(?)と慣れた表現に差があるね。
ハサミを持っている床屋も含めて『髪を切る機能を備えた道具』という感覚なのかなと思います。全自動散髪機を使うような。これもAI的な話になってしまいますね。
つまりは「課金する」は古来より日本語として正しかったのである!!
そもそも美容師だって髪を切ってるのは実はハサミなんだよね。でもそうは言わない。たぶん対象を「機能」と捉えるか、「プロ的な人格」と捉えるかなんだと思う。だからは医者は「診察を受ける」し、美容院でもカウンセリングなら「受ける」になる。
よーしぼく課金しちゃうぞー
松本人志が何十年も前に、さんざっぱらコスり倒した系の話。その時点でさらに発展させて、経て、経て、経させられた感じのネタになったが、そんなことも今は昔なので、それも経て、経て、経させられたうえで、また帰ってきて、あーねあーね的な話。
国語の試験問題では答えは文章の中にあるというのを聞いて、自分の書く報告書に足りないのはそれかとハッとした。なぜそうしたのかの根拠をちゃんと書かないと伝わらないんだな
引き金を引くのはお前だが殺すのはおれ(の意思)だ、みたいな意味で髪を切りに行くってことなんじゃないかな
z~(Ao・ω・oA)近所に眉毛師が欲しい
父「今日の晩御飯だけど、父によって焼かれた肉にする?」
とここ最近言ってた気がする。
非常にまずそうな響きであるw
えええ〜…美容院のとこ、「美容院に(自主的に、美容師の技術を借りて)髪を切りに行く」という意味の能動表現なわけでしょ?何もおかしいことないよな…?
これ、当業界のあるあるキュね。
リスは、特許明細書を書く仕事に就いて、「正しい日本語とは」を意識して初めて気付きました😇🐿️
なんか、悔しいけれど、おもろい!!!
新しい記事を投稿しました  著者:黄金頭
以上
 
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