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「地元には絶対に帰りたくない」という地方出身者の気持ちが、ほんの少しだけわかった。 | Books&Apps

49コメント 2021-04-08 07:38  Books&Apps

都市は、地方出身者でできている、と聞いたことがある。 どの程度の割合の方々が地方出身者なのか、実際の細かい数字を調べたことはないが、私の周囲に関して言えば、確かにその通りだと感じる。 事実として、いま...

ツイッターのコメント(49)

これは、わかりみしかない。
地方と企業の相似も触れられている/
これには激しく同意できる。ほんの3日間くらい帰って中高時代の仲の良かった友達と飲みに行ったり、隣近所に少し顔出したりするだけでも嫌気がさす。
これわかる、母の田舎はずっと親戚の出身高校と出身大学の話ししてた、延々と。
ほんこれ
大変興味深い記事。

確かに田舎は都会にくらべて保守的だし、「地元の付き合い」を異常に重視する傾向がある。

それが良く作用する面もあるし、他方で過疎化を促進する原因にもなっていると思う。

「進取の気性」を取り入れない・忌避するコミュニティは滅ぶべくして滅ぶ
わかりみの塊~!😹

何の因果か“生活が切り替わる度に、周りに縁のある人がいない”というのもあって、倣いになってるのもあるかもしれない。
同窓会の件は『わし書いたっけ?』と思うほど同じ体験かつ意見だった😅
読んだのはこちら!

よい気づきをいただきました!
読みながらある感想を抱いていたら最後にその話がまんま出てきた
親を含む家族との関係についても同じことが言えると思う
---------
ん〜、人間関係が生涯更新されないの、資産格差の広がりと同じだなぁ。むしろ格差の広がりよりリセットできない分キツイのかも。
余談部分が逆になるほどと思った。
この記事の気持ちよくわかる、、、
ほんttっとその通りな。
なんとなくで田舎住むとほんと死ぬ。
凄く分かる……「あの家の人だから」「あの人の娘だから」が滅茶苦茶あるし、親類でさえ接触したくないと言う親父の下でそのラベルを貼られたまま子どもにまでそれを背負わせるのだ。
これと同じ理由で、古いソーシャルグラフがアプされないFacebookに絶対帰らなくなりました。
地元に帰る選択が取れる人は地元がクソのつく田舎ではないからだと思ってる
自分も田舎に対してネガティブな感情を持つことがある。人自体は嫌いじゃないけど人の思考に影響を与えている文化・土壌が辛い
田舎の情報はインターネットより早いからなぁ^^;
まぁ「適度な無関心」は必要ですね。
都会に疲れたら地元じゃない地方に行けばいいじゃん?なんで地方=出身地なのか??
父親も生まれ育った「いなか」を呪っていた。
本人はおろか、その親、そのまた親の記憶を全員が共有していることの息苦しさについて、繰り返し語っていた。



安達裕哉
地元に住んでますが、関わる人間を変えることに難しさはありますね。
これを読んだら自分が地元を避ける気持ちの正体を少し理解した
嫁ターンして12年経って、地方出身者が帰らない理由が理解出来る。
あーわかるな。
札幌には戻りたいと思うけど、地元に戻れと言われたらためらう。
嫌いではないのだが。
生き残る田舎になるか、消える田舎になるか、その鍵はこれかな。
実は我が町は上手くやれている方である。
/都市からの移住者が多い町は、移住者同士のコミュニティがあって暮らしやすいかもしれない
出身高校、中学の先輩後輩が生涯付き纏う田舎の闇
これは本当にそう。
田舎でやりがちな気球でもそう。

≫「ところが、田舎では少し様相が異なる。「その人に睨まれている」という評判が立ってしまうだけで、ありとあらゆることが不利になる。」

「地元には絶対に帰りたくない」という地方出身者の気持ちが…
これすごいわかる。地元や田舎が全部悪いとは言わないけど、しがらみや禍根がずっと残り続けるし、そっちの方がイヤだなと思う。そういうしがらみから解かれたい人は沢山いるのでは。
変わらず居心地の良さを求める人は相対的に地元に残り、新天地を目指す人は相対的に地元を出るので、そりゃそうなるよなという感想。安定=衰退なので地方は黙って衰退していく。
「レベルが違いますよ。地元では人間関係のしがらみが、かなり昔までさかのぼるんですよ。例えば「高校時代、体育館の裏であいつに殴られたことがある。だから絶対にあいつの言うことは聞きたくない」とか。」
> そして彼は地元で働くうちに、東京で忘れていた、「田舎の感覚」を、改めて思い出したという。
> それを一言でいえば、「その人の評判や地位が、リセットされない」という感覚だ。
これすごい記事だな。
納得できる部分多々あるなぁ。
悲しいけどよくわかってしまう。→
せやなぁ
絶対帰りたくない
近隣説明で
「アパート建設なんて許さん、大体アイツ(建築主で地権者)は中学の時俺には挨拶しなかった!!」
とい言われた事があります
因みに喜寿の方です。
全段落に頷きながら読んだ
>現在、都市で暮らす我々は、地方に感謝せねばならない。

元々の都民に感謝しろよ。。
これは本質を突いている。/
深く共感してしまった記事。
私も地元には帰りたくない。「絶対に」というほどではないけれど。
元栃木県民として栃木県に愛着はあるし、栃木がディスられていたらくやしいが、それとこれとは話が別なのである。
共感しかない記事でした。
いわゆる閉塞感ですかね。安心感はあるけど、昔から何も変わっていないときの絶望ときたらやはり悲しくなってしまう。都会はリセットができる。だからたまに東京に戻りたくなるのかな。ちなみに絶対同窓会へはいきませんw
なんというか、その影響力から、デジタルタトゥーのアナログ版のような現象に思えた。
これって特に人口10万人以下辺りの都市で顕著なのかなと感じる。あなたの地元ではどんな印象ですか?
橘玲さんが『幸福の資本論』で少し論じてたやつだ。
地方は社会資本が人生に占める割合が多すぎ、って感じなんだろうな👀
わかる

>何十年も前に、自分も覚えていないような発言が蒸し返される。それはとても息苦しい
これはマジなんか??
私も子供いたら、都内から戻っていないのでこの辺はよく解る。
どちらかというと、田舎は考え方が狭い傾向が強いので、少しでも子供に広い考え、良い教育をと考えた際に都心→海外にと思う。
冗談抜きに子供ができたら、都内勤務の仕事に転職するだろうなと。
新しい記事を投稿しました  著者:安達 裕哉
以上
 

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