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「風通しの良い会社」を目指したのに、なぜか「弱い人に仕事を押し付ける会社」になった。 | Books&Apps

18コメント 2021-01-18 07:29  Books&Apps

どうもこんにちは、しんざきです。 リモートワーク時はちゃぶ台にノートPCを置いて仕事をすることが専らでして、今までは簡易な座椅子に布団やらクッションやらを配置して誤魔化していたんですが、最近そこそこの...

ツイッターのコメント(18)

>ある問題に分かりやすい名前をつける時には、根本原因の深堀りと共有をしっかりしておかないと危ない
ここよ、ここ。
「そういう意味なんだ、お前の中では」はこの例以外にも山程
責任範囲を曖昧にしてなぁなぁで済ませたがるのは日本人組織のDNAに染み付いてるからねぇ
/
問題解決で大事なのは問題に対する理解

ここを履き違えると解決策を間違える
どんな問題がどこで起きているのかを明確にし、どうあるべきかを定めるのが大事
課題の設定とラベリングの危険性とかの話しだな
「名付け」の危険さをゲド戦記に例えるの好き
わかりみ深い、ちゃんとせなアカンね。

トラブル解決系の名づけは「○○が××だから△△を□□して☆☆にしよう作戦、略して○☆プロジェクト!」みたいに仔細にしろと教わったなあ('ω')最近のラノベみたいだァ('ω')
現象に名前をつけると、本質がぼやけるって話。
コロナ禍、ニューノーマル、医療崩壊。
それぞれの本質がどっかいって、名称だけが先に行っちゃう。
問題解決の為の作戦名って、キャッチーさより、意思疎通をキッチリ落とし込んだものを。

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『ある問題に分かりやすい名前をつける時には、根本原因の深堀りと共有をしっかりしておかないと危ない』これ大事。名前が変な抽象化をもたらすことよくある
なるほど座椅子……座椅子アリだな…… みてる:
ある。/
サイボウズ式の「有期/無期雇用」の話であった『言葉の選び方で大事にしているのは、「実態にあった表現になっているんだろうか?」ということ。』をふと思い出した。
メモメモ…

『「セクショナリズムの打破」というお題目が「守備範囲を無視して、立場が弱いところに面倒な仕事を押し付けるための免罪符」として使われてしまった』

『ある問題に分かりやすい名前をつける時には、根本原因の深堀りと共有をしっかりしておかないと危ない』
寄稿記事が掲載されましたー。 Books&Apps: セクショナリズムを打破する筈だったのになんかおかしな方向にいった会社の話です
新しい記事を投稿しました  著者:しんざき
以上
 

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