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医療や福祉は「ガラの悪い人たち」を治療の対象として「矯正」している。 | Books&Apps

13コメント 2020-12-11 07:54  Books&Apps

今日はまず、この『カプラン臨床精神医学テキスト』という精神科のテキストブックの表紙をご覧いただきたい。 表紙に描かれたたくさんの顔、たくさんの衣装からは、多様性を尊重する精神医療、文化を尊重する精神医...

ツイッターのコメント(13)

ブリュデュー⇨マルクス⇨ファノン、と年末年始の を繋げてくれるようなおはなしでした。Thank you。
身につまされる、というか、息苦しさを感じるな。
動物病院にはこういったクライアントが多いけど、一時の橋渡しをできた気分になるだけだよね。
彼らの人生はどうなってしまうのか、と見送るだけだ。
興味深い考察なのに、同じことを何度も繰り返して書いてて、その結果具体的な記述もほとんどなく、文章としてとてもひどい。期待して開いてしまったじゃないか…
わたしは復職前にリワーク・デイケアに9ヶ月通ったので、「ガラの悪い人たち」がいることや、「矯正」を選ぶ人も選ばない人もいることを知っています
逞しいですよ彼ら😊
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なかなか良いところを指摘している
ライフスタイルの”改宗”ってのは良い表現かもしれない。宗教の喩えに乗るのは(なかなか怖いが)似合うかもしれない。
人種・宗教・国籍ばかりで、社会クラスタ多様性が左派の間でも置き去りにされている感
通っていた高校が進学校で、「競馬の厩務員になりたい」という私の以降は進路指導で常に無視されていたのを思い出しました。もっと大きい主語だと、チベットや香港に対する中国政府の振る舞いも、この熊代さんの言う文脈で捉えられると思いました。
依存症はアルコールに限らず依存症への取り組み自体に患者本人に改宗レベルでの意識・習慣の変革が必要だと思う
女神の鬼を連想したなーー。アウトローの中でも更なるアウトローを描いた作品。
この話は、昨日チラっと言及した「縦の多様性と横の多様性」「大文字の多様性とそうでない多様性」の話にも通じる。ただし、医療福祉を適切に機能させるためには下位文化や対抗文化の流儀に乗れないってのもわかることではある。
正に宗教問題だ。治療の為に自己を確立したアイデンティティを失う。多様性や多文化を尊重の理念が大事であることは分かる。しかし、世間で生きていくには限度がある。
医療に限らず社会で暮らすには適応した型に矯正しなければならない。
矯正しないと治安が悪化するから。
以上
 

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