TOP > ネタ・話題 > 『幻覚剤は役に立つのか』というスゴ本を読んで「気持ちいいことを追及しよう」と決意した。 | Books&Apps

『幻覚剤は役に立つのか』というスゴ本を読んで「気持ちいいことを追及しよう」と決意した。 | Books&Apps

50コメント 2020-10-14 07:21  Books&Apps

久々にスゴ本を読んだ。『幻覚剤は役に立つのか』だ。 現時点で2020年度のマイベストブックである。 この本で紹介される事実は本当に衝撃的である。 「健常者が幻覚剤を正しく使うと、瞑想者が自我を超越し神...

ツイッターのコメント(50)

過去や未来について考えたり、自我を司る非常に人間的な活動が脳のデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)なんだけど、ここが過剰に働きすぎると鬱病になったりする。
一方で、瞑想や幻覚剤はこのDMNの活動を抑制して、人に没我体験や”今ここ”に集中させる効果をもたらす。
うつ病が自分自身のマイナス面に注目しすぎて起こるものだとしたら、できるだけそれを意識しなくていい仕事を選ぶことが重要だよなー。
面白い本だと思う、読もうかな。
これは面白い!夢中になったり快楽を感じている状態に入ると、自意識が融解し、鬱々した感情が消えるというお話。
なぜ経営者は快楽主義なのか。

| Books&Apps
勉強になったああああああ!!ヤヴァイいいい!!!!!
脳に幻覚剤と瞑想と快楽はスーッと効く話
やっぱクリエイターに鬱病や自殺者が多いは、こういうことなんだよなぁ。オリジナリティを追求していくと、自己意識がそのまま強迫観念となって襲ってくる。合法的な快楽大事。
老害防止、若返りにも効くのかー。気質や性格だと思われ外部からは手の施しようもないものだと思われてたことが、ある種の現象であり、トレーニングや薬で解決可能になるってほんとに面白い
おもしろい。DMNっていう回路の機能を緩めたくなった。
サウナにはいるとこの感覚わかる。
幻覚剤によって自意識の檻に閉じ込められる苦しさを緩和できるという話。

苦しみが減るなら役立つと思うけど、依存になりそうで怖いな。。加減が難しそう。

これはきっと、間違いない。
自分の答えのひとつにしよう。

快楽は脳にいい。

快楽は積極的に取りに行こう。

例えば、テニスも、自分にとってはそのひとつ。
なるほど、納得。
"深い瞑想状態に入った人間をf-MRIで解析すると、DMNの機能低下が確認される/

瞑想行為を通じて毎日脳に若返りの秘薬を打ち込んでいた/

瞑想はスピリチュアルでもなんでもなく、極めて実戦的な行い"

DMN抑制出来てあとあと障害が残らないのは瞑想だけ
ふむう。酒はダメそうだな。夜の散歩とかが近い気がする。瞑想はきちんと習いたいけど、胡散臭い罠が多すぎてほんものを選ぶのが難しい。
なるほど。確かに日本人は常に意識が自分に向いてる人多いもんね。「自分は間違えてないか」「あたしは魅力的か」「私は」「俺は」「自分」

「うつ病は自我が働きすぎるが故に、気晴らしができない状況にある。DMNが強く働きすぎると自分のこと以外何も考えられなくなる。」
この記事を読んでいたら柔術のスパーリング中はフロー状態だから柔術は幻覚剤と同じぐらいの効果があるんじゃないかと思った。柔術ってスゴイ。
「瞑想は幻覚剤摂取と同等の行いであり、ハラリは瞑想行為を通じて毎日脳に若返りの秘薬を打ち込んでいた」「最後に「快楽はたぶん凄く脳にいい」という大胆な仮設を提唱したい」
「過眠や暴飲暴食は、鬱っぽさには効かない。快楽は恐らく脳にいい」のは納得感がある。そして快楽を追求するのは結構難しい。多くの「快楽といわれている体験」は基本的に慣れていくものだから、次第に効かなくなっていく。新鮮な快楽をどう求め、どう溺れないでいくのか。
流し見程度やけど、サウナが脳に良いことは分かった
おくしゅりキめるのは無いけど
瞑想は確かに効果あるとは思う。

お仕事やばい時、お昼休みに自席で食後の瞑想とかしてたからメンタルやられずに済んだかな

そんなタイミングでそう言った情報に触れられたり、ヨガ行ったり出来たのはとても良かった。マインドフルネスは凄い
この本面白そう!傍聴した違法薬物の裁判の中で様々な被告人のケースを思い浮かべた。ふむふむ。合法的にDMNを緩める方法や生き方を見つければいいのだな。
これはものすごい
自意識からの開放は長く愉快に生きていくためには重要課題
鬱気味の俺にとって快楽は調理することだ。後は1人で見知らぬ土地を散策すること。
意外にも快楽があるにも関わらず常に鬱気味の理由はDMNに関係していた。集団の人間関係や仕事の無能さに悩み、他人から罵倒され、自責する負ループが循環してる。

快楽に逃げても良い。
代わりとしての快楽ならサウナで何とかなりそうなので、ととのいでDMNの働きを緩めていかないと😇/
スパスパスパッハフハフフハッスーハースーハースーハー
「治療抵抗性うつ病患者に幻覚剤を投与したところ、投与から1週間後、”全員”に症状の改善が見られた」

うつ病は自我が働きすぎるが故に、気晴らしができない状況にある
デフォルトモードネットワークは脳科学発の休息方法とかで話題になった。確かグウィネス・パルトロウのグープラボでも取り上げられてて、科学者も真剣、スピリチュアルとも接点あって外部から見てると怪しさ満載。でもまあ本人がいいならいいんじゃないかなという結論。
"悟りの境地"に、常に居るのかが気になる。
幻覚剤作用中だけなら何かおかしい。
"瞑想はスピリチュアルでもなんでもなく、極めて実戦的な行いだったのだ。" という文脈になってしまうのはわかるんだけど、瞑想ってただの瞑想、ただの無ってところが至上の価値なんだと思うけど
なるほどねー
DMNね。この記事しか読んでないけど、快楽がとても良いってのは強く納得。 /
あ、いま俺が読んじゃ良くないタイプの本だ。
めちゃくちゃ興味深いけど。
なるほどー。快は脳にとって良いと。

自分が毎朝必ず「白湯」をゆっくり飲む時間を作っているのも瞑想的な効果があるとは思っていたけどそこにはやっぱり「快」はあるなと思う。
これはいいね
合法で楽しいことをして楽しく暮らそう

サウナに行くたびにいい人間になりたい。
面白い記事で思わず本をポチってしまった、、、w
つまりフロムの死にゲーは鬱に効く
ぽやんとしたイメージだけど、瞑想は起きてて意識がある時に実施する脳のガベージコレクションなのでは?と思うことはあるのです。GCするにあたっては参照しながら整理するので、意識があることでポジティブな効果があるのかなと
なるほどなあ…
変に幻覚剤押しと解釈しないようにしたいところだけど、うつ病の説明や瞑想のくだり辺りはなるほど。自分も快を意識して過ごしている感はある。 /
多分プログラミングしてる時ってフロー状態なんだと思う。

弊害として。
プログラミング中に話しかけられるとむちゃくちゃ腹が立つ。会社辞めたくなるくらいに。
脳の不調は脳の別の領域を活性化する事で整える。さて私はがっちり握った自我を手放すことは出来るのか(笑)
「快楽は脳に効く」
帝王切開後の眠くなる麻酔+帝王切開の後寝るためのマインドフルネス(瞑想)、今回の出産のすったもんだを洗い流すパワーあったよ…🙃麻酔よかったなー麻酔
※なんとなくヤバいことを言ってることは自覚してる
いつも楽しみに読んでいる高須賀さんの記事ですが、今回すごい話だった
これは面白い。

強いストレス状態の時にHoi2とかCiv5とかをやってたのは脳によかったのか!
知見と知見とが結び付いて得られた新たな知見、すごく興味深かった。
私も何か快楽を生活に取り入れたい。

/おそらく、いや間違いなく快楽は脳に物凄く効く。
/少なくとも、DMNの作用を緩めて、抗うつ作用やフレッシュな精神性といったものを獲得する為の何かが隠されている
連載記事が更新されました。仏教でいうところの涅槃の境地が、実は科学的に再現可能であったという衝撃的事実の紹介と、そこから学べるこの世を心地よく生き抜く為の知恵になります/
興味深い。今AIでこれ関連のプロダクト作ろうと思ってた(実際にクスリを使うわけじゃない)。社会的にどういう導線が望ましいのかと思ってたけどペルソナ見えてきた。:
新しい記事を投稿しました。




著者:高須賀
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR