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全身麻酔は、死を疑似体験できる。 | Books&Apps

17コメント 2020-01-28 07:27 | Books&Appsキャッシュ

僕が生まれて初めて死を意識したのは祖父が亡くなった時だ。 それまでの僕の祖父に対するイメージは、お正月にお年玉一万円くれる気のいい爺さん位のイメージしかなかった。 後で家族に昔の話を聞くと随分と怖い人だったとのことだったが、さすがに孫である僕に対して厳しい当たり方をする人ではなかったように思う。...

ツイッターのコメント(17)

デスノートの最後、月とリュークのやりとりを思い出した
ひさびさに面白いなぁて思ったブログ読んだ。全身麻酔が好きなんだけど、この感覚はすごくわかる。
「祖父が無くなったのは」とか火葬のことを「死んだら業火で焼かれ」とか(業火の意味分かってんの?)これ書いてる人本当に医者なんかね
でも臨死体験の人には生き返るまでの記憶のある人がいるのですよ! ーー 僕は自分が麻酔をかけた人に対して「麻酔中の事を覚えていますか?」と聞いたのだけど、誰ひとりとして麻酔中の記憶を保持している人はいなかった。
最近した身としては、本当にそう。
物凄い怖かった。ブレーカーいきなり落ちた感じ。

そしてなぜか痛がってる記憶があるが、第三者視点。あれはもう夢なのかなんなのかすらよくわからない恐怖。
全身麻酔は受けたことがないなあ。どんな感覚なんだろ?
この記事に書いてある通り、瞬間的に無になるのであれば、それはまさしく死の擬似体験なのかもしれないなあ。大酒飲んで記憶なく道端で眠っていた経験は山ほどあるけれど…。
こういうの読むと死ぬのも悪くないなって思う
こないだの腸手術で感じた!
まさにオンとオフ。

圧倒的な意識のオフで、あれが永久に続くのが死なのだろうと感じて怖くなった…
全身麻酔から醒めて、あの状態は「無」だったと理解した時からいろいろと感覚が変わったように思う。
少なくとも大人になってから体験する全身麻酔は違う。
何度かやってるけど、スコーンと落ちて記憶がなくなる。
でも死んだことがないからなぁ、あんな楽なんだろうかなぁ〜。
ほんとは痛いんじゃないかとか思ってしまう。
ぎょえぇw
ワイも体験したってことなんだな...
視界の外から赤外リモコンでテレビ消されたみたいに、突然プツンと意識が切れるよ
意識を持っていかれないように、謎に踏ん張っても、努力虚しく意識飛ぶんだよな。
自分の無力さに唖然とする。
意識ないけど。
バリ分かる。胃カメラの時に麻酔くらったけど、まさに連続性なく途切れるという感じ
記事を読んだらなぜかモンティ・パイソンのAlways look at the bright side of lifeが脳内に流れてきた
般若心経の「五蘊皆空:我々の心と体は実体のないものである」を思い起こした。
連載記事が更新されました。死に初めて直面した時の思い出と、麻酔を通じて知った死の感覚についてです/
以上
 

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