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質問が出ないのは話し手の責任が8割。だから「質問が出る」ようにルールを決めたら、大成功した話。 | Books&Apps

115コメント 登録日時:2019-10-21 07:19 | Books&Appsキャッシュ

ちょっと前の話になるんですが、はてな匿名ダイアリー、通称「増田」でこんな記事を読みました。 質問力の付け方 知識がなくて質問できない部分も確かにあるけれど、少し考えれば分かる違和感に気付かないままの時もある。 そして質問しても、後が続かない質問しか出てこない。もしくは、本質的ではない的外れなものしか出てこない。...

Twitterのコメント(115)

質問しやすい雰囲気を作ろうとしている って改めて良い勉強会だなと思いました。自分が話す場合も質問しやすい雰囲気を作らなければなー。
これ大事だな

質問が出て盛り上がると顧客の中で提案の理解度や、印象が高まる。

「何か質問ありますか?」
で場内がシーンってする事、本当良くあるけど
質問しにくい雰囲気って勿体ないよね。
これ営業が使えるテクニックでもありますね。覚えて欲しい所にあえてツッコミ領域を残して、商談全体の焦点を絞る事ができるとインパクト残せると思います。
ユーザーの要望も一緒で適切な提案が出来なければ、要望なんて出てこない。

逆に表面的な要望に振り回されることになる可能性もある。
おもしろい考え方です。聞き手から質問が出ないのは、場を作る人(話し手)の責任が8割らしい。
勉強会やセミナーなど、人前で話すことがある人は意識できるといいですね。

質問が出ないのは話し手の責任が8割
「「疑問を持つことが出来る」って、実は結構習得が難しいスキルなんです。誰でも持ってるスキルじゃないんです」
ホントこれ!場の空気感は開催者の責任 >
面白いなぁ。
勉強会の運営では大事なことですね。

どんなしょーもない質問でも誰にも責められず気軽に出来る場にすることがまず第一歩
確かに、いい質問はクソ質問の死骸の山から生まれる(私は今も師匠からたしなめられる確信犯のクソ質問メーカー)。あと予習なくして質問なし。@ngtkSeminar
空気づくりが大切。

・同じことを何度でも聞きましょう

・「さっきも言いましたが」は禁句です
・人の説明に横から突っ込みましょう
・人の質問に横から突っ込みましょう
質問が出ないのは話し手の責任が8割。どんな質問でも受け入れる場作りとルール整備が重要。

マネジメントにも通じる話。
しょーもない質問ができる場を作ります。
質問箱で質問まってます。
❝「いい質問をして欲しければ、クソ質問も平気で出来る場にしろ」というのが、まず一つ、重要な基本です。❞

これは、ほんとそうだと思う。
質問が出ないのは話し手の責任!

質問が出ないのは話し手の責任が8割。だから「質問が出る」ようにルールを決めたら、大成功した話
「質問がないようですので、じゃあ今日はこの辺で」という形式で打ち切っちゃうと、そこで「質問をしない」ことによるインセンティブが産まれてしまうんですよ
イベントであれば、司会者や登壇者が皮切りとしての初歩的な質問をするっていうテクニックもある。
こういうのはほんと大事。
発言のハードルを下げていかんと良い質問も生まれてこない、という話。
質問する時みんなカッコつけすぎる。
有名人じゃないんだから気にしないのが吉!
変な質問しても夕食の話題にすらあがらないから気にしない事だ!
質問が出ないことを他責にせずに、どうやったら質問が出る場を作れるか?という考え方めっちゃ大事ですね!!
セミナーに限らず、商談時でも面談時でもこういう場作り、意識しよう。
会が機能していないとき、その責任者自身が
「自分が変わろう」と思えるか思えないか問題。

人間力はこうゆう些細な出来事からも身に付けられる。
ほんと大事だと思った。今の自分の身の回りのディスカッションは質問の敷居が「話者に何か考えさせられるレベルの質問」くらい高くなってるし、(続
質問しやすい場を。

・同じことを何度でも聞きましょう

・「さっきも言いましたが」は禁句です
・人の説明に横から突っ込みましょう
・人の質問に横から突っ込みましょう
なるほど。もっと自由な雰囲気が必要なんですね。
スーパーサイヤ人って言葉を使ってるところが良い😎←もっといいところあるだろ
---
「質問」を「行動宣言」や「演技」に変えればGMやKP向けの考え方、ですかね。
どうだろう? 違うような、この通りのような……
ハードルを下げる工夫ってステキ
僕の研修では、「で、今日は何を聞いてみたい?」っていう質問から入ることが多い。その質問に応えつつ本題の流れに混ぜていくと、あっという間にアドリブ講義のできあがり
普段から質問しやすい雰囲気は作っていきたいけれど忙しいときは勘弁してくれという顔になっていると思う🤔 /
クソみたいに質問が出ない発表とかディスカッションとか、これでなくなるかもね。凄い納得する... 確かにこんな感じで「どんな質問も否定されない」ならバンバン質問出来る。
「いい質問が出来ない」というのは必ずしも聞き手の問題ではなく、そもそもその場がクソ質問でも許容する場になっていないんじゃないか。

会議あるある。
講演会で使えるルール!

"・同じことを何度でも聞きましょう



・「さっきも言いましたが」は禁句

・人の説明に横から突っ込みましょう

・人の質問に横から〃"
この記事、すごい大事。
新卒・若手ビジネスマンに
読んで欲しい。

“「質問が出ないのは話し手の責任が8割」

です。話し手というか、その場を作る人の責任が8割。”
質問タイムで質問が来ないのは結構あるあるだと思う。
質問がこないのは話し手が8割かぁ。確かにそうだなって思うところが多々あるな。
誰かに話す時は、終わった後の質問が自分のインプットにもなるから、どんな質問も歓迎出来る状況を作れるように心がけよう。
_φ(・_・メモメモ / 質問が出ないのは話し手の責任が8割。だから「質問が出る」ようにルールを決めたら、大成功した話。 | Books&Apps
とある上司の一言
「質問したら、周りに迷惑がかかるでしょ?」
まず場の空気感の形成の巧拙による
>
場作り大事だから早速取り入れよう。
内部統制の評価では、現場部署から説明してもらう業務内容に対して疑問や課題を持てるかどうかの『気付きのチカラ』が必要です。

ただ、現場部署はこちらが疑問等に気付きやすいように説明してくれるワケがありません...
超大事だと思うのでmemo。
こう言う仕組み作りは大事だなー
ゲームルールに似てる
質問が出るのは、質問者の責任もあるが、ほとんどは話しての責任

いい質問をして欲しければ、クソ質問も平気で出来る場にしろ

なるほどって思った
“「いい質問をして欲しければ、クソ質問も平気で出来る場にしろ」” /
クソ質問が飛び交うと、ある程度の確率でやっぱり「話し手も見落としていた新しい知見」を導けるような質問も出てくるようになる。 /
”そもそもその場がクソ質問でも許容する場になっていないんじゃないか、と思うようになりました。”
同感。アイデア出しとかするとまずこういう場を作るのが苦労しますよね
話を割ってクソ質問をスッとする側の人間なので、心理的ハードルを下げるのはそんなに大事だったんだあというアホな感想を抱きましたまる
同じ質問何度もできるのまじで大事よな。
全く忘れてることももちろんあるし、一周知識つけて違う視点から同じ質問しちゃうこともあるし。
心理的安全性につながる
「もっと知りたい!」
って思ってもらえるような人や会社と思われるように行動したいし

そもそも相手に理解されないようなプレゼンになっているなら、意味ないかなと思います。

仮に事業内容が難しくても、分かりやすく伝えるのが仕事だと思います!
新卒で入った会社では営業やっていて、結局自分に向いてないと思ったんだけど。
その理由は人に興味がないからで、興味がないから何も疑問に思わず言葉が出ない
これは大事だなぁ。特に技術的な話するときは聞く側を圧倒してしまうことが多いから、いろんな伝え方を使って質問OKの空気を作らないと。
【質問が出ないのは場を作る側の怠慢、という認識が、もっと一般的になってもいい】質問が出ないのは話し手の責任が8割。| 「これ話されたかな…?と思ったことでも聞きましょう・「さっきも言いましたが」は禁句」
んー、これオレがやると延々終わらなくて怒られるやつなんだよなぁ。 /
うすうす思っていたことが綺麗に明文化されてた。これはよい
Slackもそうなんだろうな
雑談チャンネルが大喜利になったら成功〜
これは一概にそうとも言えない。聞き手も聞きながら疑問に思った箇所をメモる習慣があれば話が終わった瞬間に質問できる。
良きルール…!
疑問出ても無意識にブレーキかかるからね…

・同じことを何度でも聞く
・もうこれ話されたかな…?と思ったことでも聞く
・どんなしょうもない内容でも聞く
・「さっきも言いましたが」は禁句
・人の説明に横から突っ込もう
・人の質問に横から突っ込もう
何かしら関連した知識がないと質問を思いつくことも難しい。質問が上手な人はそれだけ物事をよく知っているのだろう。 /
(白神) これ、TRPGのGMも、心がけるべきことだと思う
会議とかで質問や疑問があっても出しづらいのは、場を仕切っている人の空気が多分にあるなぁとか思ったりしたこともチラホラと…会議のための会議
これ、仕事だけじゃなくプライベートでも同じ話と思う。私は「察してちゃん」文化は滅亡するべき忌むべき文化と思ってるけど、それはなんでも言い合える信頼関係が構築されているという大前提の上での話だし。 / “質問が出ないのは話し手の責任が8割。だから「質問が出る」…”
これ学校の授業でもそうだよね。どんな質問でも答えようとしてくれるというか、それなりに反応してくれる教師の授業は気になったことを活発に質問できる /
仕込みの質問2つくらい、持っておくのがいいかと。仕込みは関係者に挙手させてもいいし、そういうスライドを入れておいて表示してもいい。 /
なるほど
「「誰も質問しなかったらそれで終わり」というルールがあると、「質問しないでさっさと終わらせよう」という意識が出てしまうかも知れない」
うちの子供からよく「猫はなんで猫なの?」みたいな哲学的な質問をよくされるわけだけど、これを無碍に扱い続けたらうちの子供は僕に対して質問してくれなくなるのだろうか・・・。 / “質問が出ないのは話し手の責任が8割。だから「質問が出る」ようにルールを決めたら、大…”
迂闊な発表すると死ぬヤツw
"「この分野は専門外なんですが」と言いながらクリティカルな指摘を突っ込んでくるスーパーサイヤ人/諦めてください"『 』
ほんとに聞くことなくとも、「こういう風に理解したのですが、間違ってませんか」くらいなら聞けるし、この質問は相手の話をちゃんと聞いたことのアピールにもなるし、間違っていたら訂正もしてもらえる。 / “質問が出ないのは話し手の責任が8割。だから「質問が出る」よう…”
以前大学にスピーチしに行ったら、自分だけ質問がなくて、めちゃくちゃ反省した。
聞き手がどうであれ、自分自身に直す点がないなんて事はありえない。
これ、自分が話し手に回るときは自分なりに意識してることで、聞き手に回るときも質問することに恐縮しすぎないようにしてるけど、もっと工夫の余地がありそうだなあ、自分
確かに場の雰囲気は大事。自分の場合は敢えて空気を読まずにたくさんのクソ質問をしてしまう方だけども。 /
「あなたの発表の場が学会のようなアカデミックな場でない場合、スーパーサイヤ人の存在を期待してはいけません。学会だったらほっといてもスーパーサイヤ人が登場するんで特に難しいことを考える必要はありません」 / “質問が出ないのは話し手の責任が8割。だから「質問が…”
自分は質問魔なのだが… 良く聞くのは意味不明な三文字略語。KPFみたいなの。それなんですか。
大事な話ですね。 /
質問しやすい環境づくりの大切さと、大小さまざまなツッコミを認める空気を醸成することの必要性。文中に明文化されている「ルール」が参考になりそう。
“実際のところ、たとえ「単に聞き逃していただけ」であっても、質問者によって口に出されるだけで、結構それがトリガーになって新しい思考が始まることってある” / | Boo…”
ルールの明文化は、とても助かります。何も言われなくても横殴りでクソ質問する事が多いけど、他から質問が飛んでこないと一人だけ目立ってひんしゅくを買うので…。 / |…”
ウチの管理職連中に印刷して配りたい
クソ質問が飛び交うと、ある程度の確率でやっぱり「話し手も見落としていた新しい知見」を導けるような質問も出てくるようになるんですよ。
いい話。
なるほど
なるほど。
これに気づいた人、偉いな
備忘録として
なるほど、発信者が待つのではなくこういう環境を作ってしまうのもいいかもしれない。
質問する側でしなかった人が責められるケース、結構あるけど絶対にその場を作ってるほうが悪いと思うに一票。
自分は<� >に興味を持ちました! |ω・`)
【質問が出ないのは話し手の責任が8割。だから「質問が出る」ようにルールを決めたら、大成功した話】

日々、学びだなぁ…
だいじ。
耳が痛いし、その一方で最近感じてたモヤモヤが晴れそうな予感。
何度も同じことを聞いてもいい場を設けてもらえるとありがたいですね。
ほんとこれ。採用イベントで「今回の学生質問してくれない」と、学生の質が悪いみたいなこと言う人いるけど、プレゼン力、その前後の振る舞いで質問しにくくしてるのが8割
確かに質問を求められたとき、「これさっき言ったかな?」「これマズイかな?」という聞きづらさを感じると、質問は確実に出にくくなる気がする。
「疑問を持つことが出来る」って、実は結構習得が難しいスキルなんです。
誰でも持ってるスキルじゃないんです。
つまり、ただ「説明」をしただけでは、質問って出なくて当たり前なんです。
これめちゃくちゃ同意だなあ無駄に心理的ハードル上げてジャストアイデアで話すなみたいなふとした疑問を押し付ける空気出すorそういうこと言う人いるけど
本人が疑問に思って質問しているのに「そんなくだらない事を聞くんじゃねぇ!」と横から突っ込んでくる我が事務所のTOPに1億回読ませてやりたい。
これは面白い!

私は疑問は何でも聞く性格ですが、
確かに良い質問しなきゃとか、こんなこと聞いて良いのか?という障壁があるのも事実。

自分が話すときはちゃんとその辺り配慮して気を付ける。
《「いい質問をして欲しければ、クソ質問も平気で出来る場にしろ」というのが、まず一つ、重要な基本です。》

私は、「いい質問が出来ない」というのは必ずしも聞き手の問題ではなく、そもそもその場がクソ質問でも許容する場になっていないんじゃないか、と思うようになりました。
そもそも、人間の頭って、何もフックなしだと「疑問」を持てるように出来ていないんです。

全くのゼロベースで「こうなんだー!」と言われると、「あ、そうなんだ」と受け取ってしまうようになっている。

そ...
どんな良質なものでもいきなりは出てこない、クソなものが多くあるからこそ出てくる。

どんなジャンルでもクソを許容できる場があると人は成長するんでしょうね。
たしかにせやな。質問が出る工夫はもっと頑張らないとなー。
なるほど。
確かに、「良い質問をしなきゃ」と思うところはある。

場を作る側の意識が隅々まで行き届いているかが問われる。

個人からも、場からも、引き出すことはほんとに大事。
質問しやすい環境を提供するのは最低限必要で、そのツールは内容に応じて採用すればいい。あとは話者が質問が出やすいように、あえて穴を用意しておくこと。
寄稿させていただきました。 「いい質問が出来るようになりたい」よりその場を作る側が「いい質問が出る場にしたい」と悩むのが先では、というような話です Books&Apps:
質問して欲しいのに質問が出ないのは場作りに失敗してる、という考えに同意。ちなみにそういう場を作るのが下手な私にとって救世主と言えるサービスがSlido。これが海外産ということは、大人数の前で手を挙げるのが苦痛なのは日本人だけじゃないんだな、と思ったり。
良き〜。どんどんクソ質問が飛び交うようになるルールと雰囲気を作ろうʕ•ᴥ•ʔ!
(単発だと難しいところあるかもだけど)今度勉強会/講演する時これやってみようと思った。
この記事にある通りわい氏にも責任があるのかもしれないだけど関心もクソもない西武台進学コースの聞き手が9割悪いと思うよ来年会う時感謝伝えとけ
“「いい質問が出来ない」のは必ずしも聞き手の問題ではなく、そもそもその場がクソ質問でも許容する場になっていないんじゃないか。”/
セミナーで質問が出ない場合も「質問が出ないのは話し手の責任が8割」です。
新しい記事を投稿しました!  しんざき
以上

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