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「上下関係にこだわる人を、絶対に入れたくない」という会社の話。 | Books&Apps

271コメント 登録日時:2019-06-26 07:23 | Books&Appsキャッシュ

先週のしんざきさんの記事 「「職位が高い人間ほど、技術的な実務から遠ざかってしまう」のを解消しようとして、失敗した時の話。」 を読んで、思い出した話があったので、書いてみたい。 この話のキモは、なんと言っても次の部分である。 細かい不満は色々とあったんですが、突き詰めてみると...

Twitterのコメント(271)

これ、めっちゃわかりますー。
てか、ほんと組織から排除するべき第一番の人ですよね。
私、“「格付け」やら「序列」やらに、強いこだわりを見せる人” にウンザリしたから社労士会に近寄らなくなったんですよw 私の人生、アンタに潰される謂れはないわい…な感じで。
金言出ました
『真に高い能力を持っている人は、勝つ必要を感じない』
わかりみ
そもそも、上下じゃなくて、単なる業務量と役割と責任の差ですよね。
社内なら。

一応気は遣えど、社会人になって一度も、「偉い」と思ったことはない。
前職で上意下達が上手く行ってなかったのは、知識を仕事にしなければならない業種だったからか。納得。確かに皆自分のプライド>仕事の効率化だったからな。
“幼稚な「エゴ」”

結局は、これなんだよなぁ。
"突き詰めると、社内のトラブルの根源は、ほとんどすべてが「序列へのプライド」と言っても良いかもしれない。"

ほんとコレ。
納得する人は多いと思うけど、実際にこういうシチュエーションになったら、コノヤロウ!ってなる人は多いはず。職位以外にも年齢、性別、中途採用かどうかなど。他にも外見とか人種とか色々影響するはず。
病院は「上下関係にこだわる人」が多い気がします。
楽しんでいたら思わずやってましたが理想。

"Googleだと、むしろ周りの人間が気を利かせて勝手に仕事やってくれちゃったりするんですよ。だからボケっとしてるといつの間にかタスクが無くなってる"
社会的上流だと比べたところで大した差はないけど、それが底辺だと結構な差になって、頭も悪いからその差が普遍的なものと勘違いするからヤバくなるのはわかる。底辺職あるある。
"真に高い能力を持っている人は、勝つ必要を感じない"

"持って生まれた才能、適性、興味、気質は1人ひとり異なるが、努力と経験を重ねることで、だれでもみな大きく伸びていけるという信念を持つ「しなやかマインドセット」"
知能などの資質が「固定的」と考えている人は、統計的に「勝ち負け」で判断することが多いです。能力や序列において「勝ち」にこだわりすぎるし、人を無意識に見下すクセがついている。
「エゴチスムは、「自己中心的な態度」を指し、組織人の最悪の病であり、組織に深刻な病理を引き起こす」

誰でも思い当たる人、居るよね?w
周りで活躍している人は総じて上下関係に拘っていないですね
@halu834 こんな会社もあるようなので良かったらどうぞ。(´・ω・)つ


会社名出てないので自分で見つけるしかないですが…😅
ヒエラルキーとか階層構造とか本当に邪魔!

「序列へのプライド」を捨てられない人に要注意:
…「知能などの資質が『固定的』と考えている人は、統計的に『勝ち負け』で判断することが多いです。能力や序列において『勝ち』にこだわりすぎるし、人を無意識に見下すクセがついている」「勝ち負け」「そう…
何か「中学・高校の部活動なんかで、優れた能力のある新入生が入ってきて、顧問の先生に評価されるのが面白くないけど、余り練習には積極的でない先輩」みたいな構図。。。
年齢や経験年数はどうでもいいけど、職業倫理的にアウトな奴は我慢ならん。そんな奴が出世でもしようもんなら、会社ごと信用しないと思う。
自分で言っててこれを思い出した
働きやすい現場って、こういう事だったのか。
硬直的マインドセット(能力が固定的と思う)が今も存在するのか。育成に関わる分野では30年前既にしなやかマインドセットが前提だったと思う。変化には時間がかかるんだね。
真に強い人にとっては個人の勝ち負けなんてどうでもいい次元ってことか
シンプルにおもしろかった。序列をすっ飛ばされたからへそを曲げてしまうこの手の輩が会社全体の足を引っ張ってしまう。日系企業の病。
仕事に礼儀、上下関係を持ち込みと色々な付帯作業が増え、結果的には業務効率を下げます。

「SNSは無礼」、「説明は対面で紙を使って」、「社内でも挨拶文、敬語に気をつける」、「判子はお辞儀していること」などなど。...
自分が正しいとする根拠が、上下関係とか年齢しかないってのは愚かなものだな。
(1/4) - ITmedia ビジネスオンライン

確かに真に能力の高い人は勝つ必要ないですね.
何故拘るかをきちんと言語化されている点が素晴らしい
(4/4) - ITmedia ビジネスオンライン
今、組織のあり方に悩める私…これ読んでみたら、あるあるで納得🤔
仕事できるのに…面倒見いいのに…それでも上からしか物が言えない人は残念に感じる。こういうことなのね。
安達さん本当に文章うまいなぁ、と毎回思う。
良かった。しなやかに生きたい。
年功序列というシステムの弊害で、相手を慮る礼儀はとても必要だけど、「マウント」とか「プライド保持」のために必要以上に上下関係気にするおっさんってロクなヤツが居ない。だいたい敬意っていうのは「敬え」って本人が言うもんと違う。
いいね、このポリシー。
「何をやるか/できるか」よりも「どのポジションで入るのか」っていう所に重点を置いている人との採用面談は本当にテンション下がるし大概いい結果にならないんだよな。。/
世の中には、沢山の価値観に基づいた無数のモノサシがあり、既存のモノサシでは測れないカオスなことも無限にある、ということを受け止められないのかなと。安直な指標で理解して安心したいという呪い。
大事やしわかりやすい説明やなーって思った🙆
マウント取りたいやつには勝手に取ったと思わせておけばいいとは思うけど会社にとっては要らないんだよね
共感。上下ではなくて、全ては役割がそれぞれ違うだけ。
いい話のように見えるけど、穿った見方をすれば「下の人間と交流したことがない、育ちのいい人間しかホワイトな会社に入れない」という絶望すら感じる話ではある(だからお前は駄目なんだ)
上下関係とかつまんねーな /
すげーわかる。こんなこと気にするやつは仕事できない。 →
「真に高い能力を持っている人は、勝つ必要を感じない」
あぁ〜いるいる。
本当によくいる。
下の人間から指摘されると烈火のごとく怒りだす人。
その人の能力自体よりも、そういう態度を取られることで仕事がすごくやりづらくなるんだよね
自己肯定感めちゃ薄なのでこの記事の〜「軽んじられた」と感じると、子供のように拗ねてしまう の部分がおそらくどハマりですね。そして年齢とか歴史とか大事にしたいので、、自分もマウント取ってるかもしれないなと思いました。ちょっと違うかな??でも心当たりはある。
人が集まって集団ができると色々なことが起きますよね・・・。
面白い:
この記事おもしろかった。若い社員になぜ中年社員がちょっかいかけるかという原因が書いてあった。きれいな文章でスラスラ読めたよ>
面白かったし、凄く良く分かる。1社目も2社目もこういうのがいて組織としてまったく成長してなかった。 |
@ando78786161 安達裕哉さんの記事をよく読むんですが、抜群にいいんですよね。僕、この人の切り方大好きです。
よく、参考にさせてもらっています。

これとかいいっす。
地域づくりも一緒かなぁ。
合意形成が何よりも大切。
だから、どんなに優れた人でも、自分の感情にこだわり続ける人は後でトラブルの種になるじゃないか。
「真に高い能力を持っている人は、勝つ必要を感じない」深い。。
まさに。チームのカルチャーは作るもの。マウントはチームを弱くし、成果から離れる大きな要因になる。
殴られなければ自分が上だと勘違いしてしまう人を教育するのは非常に難しい話、これもほぼ同等なんだけど大人になって一回固まった人間関係イメージマップを修正するのは難しいんだろうか
マイクロソフトにはこういう人はいないと信じたい!もちろん完璧な組織はどこにもないのですが。Growth Mindset、OneMicrosoftと言っているトップがいる限り、そういう人が集まる文化を作っていきたいです。
これから人を増やす組織なら入口である程度コントロール出来るけど、既に大きくなった組織を中から変えるのはやっぱり難しいのかなあ🤔
この記事めっちゃ良い。
>この場合は「事実としてどちらか」は、本質的にはどちらでもいいのです。

事実をないがしろにする態度も十分有害な姿勢では
これ読んで、気をつけようと思っていたのに、こんな感じになってしまう。
見下したり怒ったりしてはいけないね。僕はなっている時があったと思う。今はなってないと信じたい

「エゴチスムは、「自己中心的な態度」を指し、組織人の最悪の病であり、組織に深刻な病理を引き起こす
指示されたくないとかあるのか…

ウチのチームだと@KARINattakarinに「これお願いします!」と振られたタスクを自分が普通にやってたりするのだがw
なんか心当たりがある…向上心を持つことは大事だが、それを他人に向けたらアカンやねって話かな。
マウントとる人まじで無理。あとあれね、あれ
この記事面白い!ちょうど今ギャーギャー(ヒーヒー)言いながらやってる良いWebコミュニティとは?何がキモ(なんでDell EMCの日本語コミュニティって上手くいってるの)?っていう話につながる気がする。
なので僕は「自分はダジャレが面白いからエラい」と思うようにしています。 /
人は上に人を作らず、人は下に人を作らず、今ある役割に向き合い、時に仲間と伴走する姿勢があれば、大体何でもどうにかなる気がする。
なかなか面白い記事。だがしかし自分は『知能などの資質が「固定的」と考えている』タイプだなぁ...。いや、勝ち負けとかそれほど意識してはいないと思うのだけど。
「真に高い能力を持っている人は、勝つ必要を感じない」

上下関係にこだわる人を、絶対に入れたくないという会社の話。 |
興味深い内容だった。「人を見下すクセのある人」をどう見分けるかというところあたりが。/
さわやかな記事だった。
読了感が良いな〜
会社も個人もそうであってくれ〜
なるほどな考察。
能力の高い人限定ではあるがいい話だった。
いつも思うんだが、こういうテーマって霊長類学や進化心理学の観点からじゃないと理解できないでしょう。なぜサピエンスの行動を生物学の視点抜きに語りたがるのか

>
結構、気づくと、年齢、年次、子どもの数、みたいなもので上下を決めてしまってるときがある……と感じる。マネジメントは役割、と頭ではわかっていても。
「真に高い能力を持っている人は、勝つ必要を感じない」とは、とても的を射ている。
きっと学ぶことに楽しさを感じ続けている人たちだと思う
「真に高い能力を持っている人は、勝つ必要を感じない」。
「Googleの社員はみんなめっちゃいい人」って分かる。Googleの人には大勢会ったけれど、みんな人当たりが良いんだよね。
うちのチームには上下がない。
スーパーフラット。
納得した話
この記事は年齢が高い方を例にとってますが、若者にフラットに接していると若者の中には横柄な態度をとる人が居ます。そういう人は能力も極端に低い事が多い
割と納得いく。技術の人はこれがある程度できるから話が通る。問題は「そうでない人間は山ほどいる」ってことだけど
職位という格付けが大好きな人間は恥ずかしげもなく媚び売りするし、職位=自分自身の権力だと妄想して周囲に圧をかけたり頭の悪い持論を得意げに展開するから、仕事環境にとっては害でしかない
頭の柔らかいうちに年下上司、年上部下が当たり前な環境をつくらないと勘違い野郎ができちゃうのか /
ちょっと年下が活躍すると良い歳の大人が簡単にスネるお前、お前だよ、お前。ちょっと報告が来てないだけでスネて、自分も報告しなくなるような奴、そう、お前だよ、お前。気に入らない事があると一日中スネて不機嫌な性悪。お前だよ、お前の事だよ。
勝つ必要はないのわかりみ
読んでる。特に一度「(工数の)管理」という職位についてしまった人は、そのときの感覚から抜け出せなくなることが多いように思う。ものごとに対する視線がマネジメントの中でも工数・進捗管理の視座から動かなくなってしまう。
「みんなが「自分は1番」と思っている学校では、比較もいじめもない」

うちの会社こーゆーめんどくさい人いないからほんとよい(^ω^)
これは深い。

シンプルに言ってしまえば、
どこを向いて仕事をしていますか?
の問いで終わる。

しかし、
この記事に描かれてるようなエゴチズムの問題は、
人間本来の性質に端を発していることであって。

本当の教育の役割がここにある。
点数の高い低いではない。
いるいる。他人との対峙は常に勝つか負けるかだけしか考えてない人… |
これは私の持論で異論は認めるんですが、仕事においてプライドなんてもんは犬にでも喰わせろ、です。
こういう考え方めっちゃ好きだわ。
序列と言うか「相手に雑に扱われたと感じる」ことが本質な気がするな。俺は自営だから序列とかどうでもいいけど、請けた仕事の指示が「全部丸投げでよろ」みたいな雑な感じだとブチギレるし。
/
笑った

> 「真に能力の高い人は、自分の能力について客観的に知っているので「勝つ」必要を感じていませんし、能力を誇示する必要も感じません」
なるほど。お見事

>「なかなかそういった人を完全に見抜くのは難しいのですが。こういった採用を始めてから、いわゆる「マウントを取る人」が社内からいなくなりました。素晴らしく働きやすいですよ。」
これ、「日本的企業組織の本質」かもしれない。先進国中再開発の労働生産性も、セクハラやパワハラなども。
硬直マインドセットの自分だが、こうなったのにも経緯があるんだよね。
頑張ったはずなのに伸びず、限界を感じて挫折…の繰り返しで、
しなやかだったはずの心はいつしか硬直してしまった。
能力クイズは、確かにいいかも。
めっちゃ分かる笑
"「人を見下すクセがついてしまっている人」を、とにかく排除するように努めています」"
"真に能力の高い人は、自分の能力について客観的に知っているので「勝つ」必要を感じていませんし、能力を誇示する必要も感じません。"
自分は本質的には硬直マインドセットのマウント取り屋で、学習である程度柔軟な考え方を身につけたクチだと思う。全部柔軟になれたらいいんすけどね。
自分の有能さや価値をアピールする人は一緒にいてまじでおもんない。自分の話しかしないから。
「会社には、「格付け」やら「序列」やらに、強いこだわりを見せる人が、本当にたくさんいる。彼らはわずかでも「軽んじられた」と感じると、子供のように拗ねてしまう」
「人間の知能は、努力次第で大きく伸びると思うかどうか」→持って生まれたものがあるし人によるよなぁ、派。でも継続は力なりとも思う。
「彼らはわずかでも「軽んじられた」と感じると、子供のように拗ねてしまう。」
「おまえではなくおれがボスだ、おれは世界一利口な人間だ、だからおれが何をすると決めたらそれが正しいのだ、というのが彼の態度だ。」
どのマンガのどの場面か思い出せなかったが、「2月の勝者」のあの場面か。
マウンティングや、他人との比較、ばかりな人が多い会社なんて楽しいわけがないよねー!
能力のある人は相手に勝つ必要がないと考えている。
そういう人が傍に居たらすぐその現場は離れたくなるなぁ
「年下に教われるか」とかもいい指標な気がしてる
いじめのくだりにはちょっと「??」って思ったけど。

「知能などの資質が「固定的」と考えている人は、統計的に「勝ち負け」で判断することが多いです。能力や序列において「勝ち」にこだわりすぎるし、人を無意識に見下すクセがついている。」
「真に能力の高い人は、自分の能力について客観的に知っているので「勝つ」必要を感じていませんし、能力を誇示する必要も感じません。」そうだよなー:
「しなやかマインドセット」
いいね👍
僕はマウントを取った取られたに拘る人の気持ちが分からないんですが
「知能などの資質が「固定的」と考えている人」がその傾向にあるというのは一つヒントを得た気がした。
「上下関係にこだわる人を絶対に会社に入れたくない」「頭の善し悪し以前に、そんな人がいると、それだけで周りの人は10倍疲れてしまうから、絶対に排除する」 「「人を見下すクセがついてしまっている人」を、とにかく排除するように努めています」
10年前じゃありえない話し‼️だな……
組織をコントロールするためにはマウンティングが必要になるけど、アルファになると気持ちが良く、アルファ自体を目的としてしまうと、マウンディングで上に立つのが目的になる人になってしまう
ホントそう。
>エゴチスムは、「自己中心的な態度」を指し、組織人の最悪の病であり、組織に深刻な病理を引き起こす。
理論は概ね正しそうだが、実践は厳しいと思う
上下関係にこだわるだけならまだましで、そのうえで下とみるや否や、とにかく人を下げてくるタイプっていうのがいるからなあ>
以下引用、なるほど〜

>しなやかマインドセットの人物は、現時点での自分の能力についての情報を、不本意であってもありのままに受け入れ、「学び」に重点を置き、文句をいうのではなく、自分を向上させる
「42歳を採用したい。43歳でも41歳でもダメ」という採用要件に当たったことがあるんだけど、そういうことなんだろうなと思う
硬直マインドセットとしなやかマインドセットの話、久しぶりに見たなー
最近気づいたのは、とにかく何か隙があればみんな年齢をさぐるよね、一旦。
多分年齢すらわからないと話せない。結局はコミュ障であり自分が無礼だったらどうしようという、「自分に自信がないから自分のことばっかり」になってる気がするのは考えすぎか。
メモ
"本質的に、事業にとって個人の勝ち負けなど、どうでも良いと思いませんか"

まことにその通りなのだが、「勝ち負け」を「生存確率」に置き換えると話はそれほど簡単でも美しくもなくなる悪寒・・・。
わし前者やがな…絶対無意識に人を見下す傾向ある嫌な奴…変えていこう…
「真に能力の高い人は、自分の能力について客観的に知っているので「勝つ」必要を感じていませんし、能力を誇示する必要も感じません。」なるほど
「しなやかマインドセット」
心がけたいです。
ほんとこれよ。
上司もクライアントも相手が自分より「上か下か」で180度態度を変える人ばかり。
下とみなしたら根拠もなく説教したり必ず返事を否定で返したり。

そういう人は私も尊重しないようにしてる
んーとね、だいたいの人は他人をマネージメントするのにマウンティングの手法しか知らなくて、マウンティングのために年齢を使う人が多すぎるというのが問題。
マネージメントスキルを知らないと年齢差に依存するようになる。
大企業の新卒偏重とかはこのあたりが原因。
「みんなが「自分は1番」と思っている学校では、比較もいじめもない」
はその通りだと思ったし、そんな環境をつくっていきたい。
改変:本質的に、研究にとって個人の勝ち負けなど、どうでも良いと思いませんか?これは我々のように知識を扱う人間にとって、重要な考え方です。 /
《「知能などの資質が「固定的」と考えている人は、統計的に「勝ち負け」で判断することが多いです。能力や序列において「勝ち」にこだわりすぎるし、人を無意識に見下すクセがついている。」》
「真に高い能力を持っている人は、勝つ必要を感じない」と。なるほど。
「真に高い能力を持っている人は、勝つ必要を感じない」というのは確かになるほどという感じだ。創作界隈でもそうかもしれない。
上下関係にこだわる人を絶対入れない、とても良いとおもう。しかし試用期間で見極めて、正式採用しない、となったら、「上下関係にこだわる人」はめっちゃ抵抗しそうで大変そう
ちょっと思ったのは「社会人としてのマナー」とかもこの役に立たないこだわりの醸成に一役買ってるんだろうな。エレベーターでの立ち位置やタクシーの乗車位置みたいなアレ。|
こういう思考になる人は、自分も組織の一員なのに、人の話を聴かず、情報の共有もできずなのに、自分が組織の1位みたいな態度でマウントを取ってきます。
今から考えればパワハラだったかなと思う(ちょっと処方してもらったし)
採用面接で上限関係に拘る人間を弾いてるそうなんだけど、其れを見つける質問見つけて実際に弾けてるって、人事さんすっごく有能なんだなぁ・・・Σ( ˙꒳​˙ )

そんで、弾いた結果快適社会生活かー
非常に理にかなった話であるとは思う。一方でひねくれた自分からすると「会社にとっては非常に使い勝手の良い話だな」と思う。
メンツもそうだしSNSのフォロワー数やいいね!にこだわっている人もそんな傾向ありそうだわ。
“「みんなが「自分は1番」と思っている学校では、比較もいじめもない」” /
真理だな→
(´・_・`)全員が人と比較せず、自発的に取り組む組織は楽しい
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