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「職位が高い人間ほど、技術的な実務から遠ざかってしまう」のを解消しようとして、失敗した時の話。 | Books&Apps

182コメント 登録日時:2019-06-19 07:42 | Books&Appsキャッシュ

どうも、しんざきです。 実を言うと先月・先々月と、プロジェクトが割と生死をさまようレベルで炎上しておりまして、夢のデスマ王国という風情だったんですが、お蔭様で今月はだいぶ落ち着いてきまして、若干人間的な生活が出来る状況になってきました。 デスマ程健康に悪いものはこの世に存在しないと思います。 失敗した時の話をします。...

ツイッターのコメント(182)

プレイヤーとして優秀な人はマネジメントをやらされる風潮あるよね。マネジメントうまいけどプレイヤーとして微妙な人もいるだろうに。一方通行なのはもったいない。
エンジニアの会社でこれだけ大変なんだから、うちみたいな制作系にとっては常に悩ましい問題。
まぁ真理的な?|
マネジメントが苦手なのにプレーヤーとして有能だからマネージャーにさせられちゃった人は気の毒に思う。

"「マネジメント以外で偉くなる道」というのは存在して然るべき"
@keizi666 職位と役割を分割しようと試みて失敗した、というこの記事を思い出しました。上下関係を完全になくすのはなかなか難しいのかもしれませんね。
「大雑把に「キャリアが長くて出世した人ほど、管理の仕事だけに時間がとられるようになっていく」という傾向が間違いなくありました。」

これはうちもそうだな…。
理性と感情は難しくて、その人の能力の高低とは一切関係なく、自分が下と見ている人の意見を受け入れられないタイプの人は結構いる //
@akogiyaa 他の方がそれやって失敗した事例
(オタク知識=技術知識)
この事例が絶対ではなく、もっと慎重に切り回せば上手く行くかもしれないし、チームメンバーの職位が下の人への尊重感が高ければ上手く行くかもしれない
プロジェクト毎にケースバイケース
難易度は高いと思う
うむむ。。。
「タスクの遅れを、職位が下の人間に指摘されるのは腹が立つ」
そうなのかもしれないけど、「わたし自身にとっては」、指摘する人がリスペクトできる人かどうか、という気がする。
これは、同じようなことが起こりそうなありそうな話。いきなりは変えられないけど、時間をかけたら変わるものだろうか。//
「やっていることや仕事の形態が進歩的であったとしても、意識まで進歩的であるとは限らない――。」
職位が下の人に言われるのなんか嫌問題は仕事上に限った話ではないのだよなぁ。
めも。昭和な制度が変わらないワケ:
「エンジニア」に限らず、人を何かしらのジャンルで括って「こういうものだろう」と考えるのは大体うまくいかないものだよね。
なるほど🤔
"「仕事をする上で、職位や身分の意識を完全に消すことは難しい」ということと、「タスクの遅れを、職位が下の人間に指摘されるのは腹が立つ」という、そこに問題があった" 「エライ人=管理職」をやめよう大失敗した話
たいへんためになった。組織を構成するのは人なので合理性だけを追求してもうまくいかない。
これ、順応できた人もいるのに、なんで全員でやめてしまったのだろ。
“「仕事をする上で、職位や身分の意識を完全に消すことは難しい」ということと、「タスクの遅れを、職位が下の人間に指摘されるのは腹が立つ」という、そこに問題があった”
組織のマネジメントとプロジェクトマネジメントに求められる能力は違うということを認識するのにもスキルがいるということ,ですよねぇ…
「コーディングができるのはいいんだけど、ぶっちゃけ、職位が下のヤツにあれこれ管理されるのはなんか嫌」
まじかよー。エンジニアですらこの感覚が根深い人多いとはなあ。
SmartNewsの記事そのまま載せますが、弊社の課題は、まさにこれだなと思いました。

25歳の自分は、どんなに技術力を高めて全体を把握できるようになっても年上の方は管理されたくないんでしょうね。。
IT業界は闇が深いというか、しょうもない
どんな理由が....と思ったら割と単純だった。なるほど、そりゃそーだよな。
これ、進行形で感じてる。
マネージメントに従ってくれないというのではなく、職位が上の人に指示することに気後れしてしまう方だが。
昭和な制度が変わらないワケ:
エンジニアでも、意外と職位を気にしてしまう、というお話です。

後輩から遅れを指摘されると気に障ってしまう人が一定数いるという。
"「仕事をする上で、職位や身分の意識を完全に消すことは難しい」ということと、「タスクの遅れを、職位が下の人間に指摘されるのは腹が立つ」という、そこに問題があった"→
結構興味深い
タスクの割り振りやスケジュール管理を専門的に行うチームができたが
「「職位が下のヤツにあれこれ管理されるのはなんか嫌」――という、言ってしまえば極めて感情的な問題が、その状況の根本的な原因だったのです」
意識から変えることって難しいよなあ…
職位とロールの分離は理にかなっると思うし、エンジニアとマネジメントの素養は異なるものだったり、むしろ相反する気もするので、マネジのスペシャリストがいてもいいと思う

自分がPJや社内活動で年上の人に指示することも多いけど、こんなこと思われてないか気にしてしまう
わかるゥー。「自分よりできる人に仕事頼みたい」というのと対立するんだよね
今やってるマネジメントの仕事も、相当対人スキル「滲み出る後輩感」を使っている自覚がある
「職位が高い人間ほど、技術的な実務から遠ざかってしまう」のを解消しようとして、失敗した時の話。> 「エライ人 = 管理職」という、役割と職位の紐づきをどうにかしよう、という話 ← それぞれの役割があると思いつつも日々悩む問題。
だって人間だものなぁ。なるほど
<「やっていることや仕事の形態が進歩的であったとして、意識まで進歩的であるとは限らない。」本当にこれだと思う。
うちの会社の話かな( *ˊᵕˋ )
確かにみんな思ったより上下関係(年齢・性別含む)気にしてるし、もっと言えば隣のアイツとの優劣も死ぬほど気になってる
人を管理する仕事をしている=偉い、な考えはもう古いよなぁ
私はライン役職は持ってないけど、職務はチームを健全にまわすことだし
自分にはそれが向いてると思う!
今の立場になってからわけわからん圧力になって上の職位の人がつく→盛大にポカをかましこちらで遅れを取り戻す→取り戻したタイミングでまた別の上の職位の人がつく…を繰り返させられてたけど原因これかな
こちらも興味深い。うーん、なるほどね。自分は仕事に報酬以外のことは殆ど求めていないから、気にしないけど...
エンジニアなら職位に服従するのではなく、能力に服従しろ。と、思うのは私だけ?
サラリーマンだから職位に服従するのは仕方ないのか。。。
読んでて前職を思い出した。
新卒1-3年目で、PMOチームメンバーで会議招集したり、障害報告のヒアリングしたり、進捗報告集めたり…非協力的な先輩とか、管理より開発をやるべきだとか言ってくる先輩とかいたなあ。

まぁいい人もいたけどʕ•ᴥ•ʔ
職位にこだわる人は意外と多いからなぁ。勉強になる。
リンクされてる記事にある、職位ではなくロールでチームを組んでみてうまくいかなかった記事は、すごく納得感がある。ハードウェアとしての人間は、アルファに従えと本能で思う。ソフトウェアとしての人間は、よい情報に従えとささやく。
ガキかよ
「コーディングが出来るのはいいんだけど、ぶっちゃけ職位が下のヤツにあれこれ管理されるのはなんか嫌」
ペーペーでも何でも、きちんと管理してくれる人がいるならそれはウェルカムですw
めんどくさ‥‥
組織は改造するくらいなら解体しながら別に再構築するほうが簡単だろう。
これ、企業文化がマッチして初めて成り立つ話なんだなぁ。
「ぺーぺーに管理されたくない」という抵抗意識の強さは馬鹿にならない
職位を与えないのに「まずは経験だから」とか言って、上の仕事を課してくるマネージャーがいますが、きちんと自身マネジメント業務をきちんとすべきです。
まさに”予想通りに不合理”。キャリアパスをマネジメントとプレイヤーで分けても、結局スキルか年齢かどっちかで上に立たないとマネジメントはできないってことだろうな。
金輪際システム統合案件はやりたくないです。
me too.

というのは冗談として、これは実体験としても経験ある事案ですね。
職位が高くても、年齢に差があると同じことが起きます。
興味深い。
…つまり、職位へのロックインが生じた組織を改革するより、破壊して別組織を作った方が楽なんじゃないかな。
誰もがこういう施策はどうか?と考えたであろうことを実際にやった例としてめちゃくちゃ面白い。やはり俺たちは”お気持ち”で仕事をしている|
こういうのを見るとプロジェクトを上手くいかせる心理的安全とは? の回答としては「意見と人格は分離されたものであるという前提があるか」なんだろうなと感じる。

意見と人格を紐付けるから、こんなことになる。
組織改革する際に考慮すべき注意事項。

・職位や身分は技術者でも案外無視できず重要
・職位と役割の分離は慎重さが必須
・格下に管理されたくない抵抗意識は何気に強い

職位が下のヤツにあれこれ管理されるのはなんか嫌

こういう考えが多数派か決定権を持っているなら、組織を変える努力より別の組織に移る努力した方が健康的。

自分より若い・職位が低い人含め、自分にダメ出ししてくれる同僚ほど得難いものは中々ないんだけどねぇ。。
人間難しい話だ。。。 /
組織変革に中の人のマインドがついていってないことってよくあるよね。そういう例かと。
なるほどですね案件。
やり方押し付けたんじゃない?どうしたら現場の役に立つのか、ちゃんと話をした方がいい。 /
弊社ならあるいは
組織文化や価値観を見極めないと人事施策はうまくいかないことがよくわかる例。だから人事は面白い。
実際には「職位・上下関係」というものに強い意識をもっている人もたくさんいたし、そういう人の中には「職位が低い者からあれこれ指示が来る」ということ自体に拒絶感を持つ人もたくさん含まれていたのです。
「下のもんに全体的なスケジュール管理なんて出来るか」という意識
いい話 /
組織は肥大化するというパーキンソンの法則もあるけど、優秀な人が管理職ではなく現場に残るために、小手先の施策で対応しようとしても上手くいかない先行事例を観た気がした。
全体的に思想を持った仕組みで担保してかないと組織って機能しないんだな、面白い。
ためになる
こういうパターンあるのね
大変興味深い…確かに水が合わなそうな人も思い浮かぶ…
『今から振り返ると、この失敗の根本原因は、「エンジニアにおける、職位についての意識というものを甘く見積もっていた」ということにあったのではないか、と思います。 』
めちゃめちゃ面白い。“コーディングが出来るのはいいんだけど、ぶっちゃけ職位が下のヤツにあれこれ管理されるのはなんか嫌” /
新人で品質管理部門にひとりぶち込まれて我に返った時の絶望感は忘れられない。まあ私にマネジメントを期待している人なんて誰一人いなかったんだが... /
この世で一番面倒なのは人間。
しかしこの取り組みは見習いたい。ここに書いてある以上の学びがあったんだろうなあ
人には得手不得手がある。てのもなかなかに伝わりにくいしね。 /
”「職位」とか「身分」というものは、エンジニアには気にしない人が多いようでいて案外無視出来ないし重要である”分かる。
職位や身分って何だかんだ意識されてるよなぁ…🤔
まあ、書類仕事よりは作業やってたいよな
職位とか年齢とか経験年数ってホント、馬鹿にならないんだなと。。。
突き詰めてみると「コーディングが出来るのはいいんだけど、ぶっちゃけ職位が下のヤツにあれこれ管理されるのはなんか嫌」という、言ってしまえば極めて感情的な問題がその状況の根本原因でした。
アホくさ、って思うけど、まあ感情もちゃんと考慮に入れるべきなのよねー。
すごく納得
職位やら成果、ようは無意識のマウンティングって、エンジニアが仕事してる上でかなりの割合をしめてるように感じる

それを上手く扱うことを仕事ができる、と呼称してるきもする
この話、面白かった。
職位をあげないとうまくいかないこともあるね。
//わかりみが深い内容だった
わかりみが深い
ですよねーというお話でした。
プロジェクトマネジメント専業の部署を設けることで対策してる組織が多いんだろうけど、その部署の若手ってこの問題といつも戦ってるよね。

具体例だと、年上のベテランに期限を指示する気まずさ。
高位のエンジニアほど技術的矜恃やこだわりは強いという印象。極端な話、業務で縛らずにフリーハンドでやってもらう以外に解決策はないのではないかと。

どこかの会社も同じような問題意識持ってたのにやったことはとりあえず役職名変えただけだったのでこの組織の方がまともに見える
ウチの業界でもこういうことあったりするのかな……特に弁護団で、団長はともかく事務局長は、泥臭い実務の部分を分かっていないとどうにもならないですもんね、、、/
考えることが多い話。
エンジニアであろうと"日本人"の職位(など)についての意識というものを甘く見積もっていたって感じもします…が、まあ色々と難しいんですよね。
面白い。
"「コーディングが出来るのはいいんだけど、ぶっちゃけ職位が下のヤツにあれこれ管理されるのはなんか嫌」"
これか
「職位が低い者からあれこれ指示が来る」ということ自体に拒絶感を持つ人もたくさん含まれていたのです。
会社としての雰囲気・環境とかも影響しそう…
>「職位」とか「身分」というものは、エンジニアには気にしない人が多いようでいて案外無視出来ないし重要である

考えさせられるエピソードですね…🤔
物凄く納得できる記事だしめちゃくちゃ読みやすかった。
確かに下の人の指摘の仕方にもよると思うけど、腹を立てる人はいるだろうし難しい問題やなぁと
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