TOP > ネタ・話題・トピック > Books&Apps > 安易な副業礼賛に...

安易な副業礼賛にもやもやしてしまう。 | Books&Apps

14コメント 登録日時:2019-04-20 12:23 | Books&Appsキャッシュ

いままで日本では、「会社員は副業禁止」が一般的だった。 しかし2018年、働き方改革の一環として厚生労働省が「副業推進」に方向転換したことで、現在は「副業のススメ」的な情報を目にする機会が増えている。   わた…...

Twitterのコメント(14)

全くその通りですよね。
昨今では許されるが、承認や賞賛を他人に求めるのは、断じて間違っている。という、最近良くある風景ですね。
🔽

“「副業しなきゃ生活できない」状況にある人たちに必要なのは、副業推進ではなく、「ふつうに働いたらふつうに生活できる給料」だ”

たしかに副業自体が自己目的化してしまっている人は一定数いて、その風潮に警鐘をならす良コラム
体制が整うのを待てるなら、歴史上革命なんて起こらないわけで。変革は多少のイリーガルが伴うものなのでは?良いか悪いかは別として。営業で言う「とりあえず受注取る。それから辻褄合わせる。」みたいな。それぐらいの強引さが必要?
ルールが嫌なら交渉か、抗議するか、副業OKの会社に転職するかで「ルールに納得いかないから破っていい」にはならないと思うのだけど…。ルールは守るべきで、納得出来無いなら抗議すべき。を大前提にしないと、余計なトラブルを招くだけだと思う。【人間関係も】
雨宮さんが言っているのは「ルールをどう破るか?」の話であって、実は副業禁止時代の副業の是非ではない。
日本人って納得できないルールは破っていいみたいなところあるよね。車来てなかったら赤信号渡っていいとか。
完全に同意。短期的に収入を得て、その先は?
会社でも副業副業と言ってるけどそんなに簡単なの?といつも思う。フルタイムで働いててトラブルあった時「副業もトラブってるんで帰ります」って通用するのかしら?しないよねぇ?
◆寄稿記事◆
副業を安易に推し進める前に、

・副業禁止の就業規則を破ることを黙認していいのか
・労働時間の管理や労災の扱いなどの議論は進んでいるのか
・「働いても貧乏なら副業すればいいじゃない」と長時間労働に拍車をかけないか

なんてことも考えていきたい
経済の偉い人が終身雇用なんて。と言ってしまうような国にいて、会社のルールとか言われても

ねぇ。

なにもしないで、急に仕事失ったら困るわけです。はい。
うーん。控えめに言っても、馬鹿じゃねーの、と思う指摘。
こういう風に思う人は、ホワイト企業なのだろうなぁ、、、(^_^)遠い目

いいなぁホワイトに就職してたら僕だってそんなガツガツしないもん

正社員で努力しても生きていけない人もいるんだよ(^_^)それをルールってか。死ぬわ
>
「健全で安心してできる副業」の制度が整ってはじめて、「副業推進」が許されるはずだ。
<

全面的に同意できる内容。

こちら側の主張をあまり見かけなかったので「副業」に関して次のフェーズに進んだということかな?

/
Books&Apps
新しい記事を投稿しました!  雨宮紫苑
以上

記事本文: 安易な副業礼賛にもやもやしてしまう。 | Books&Apps

関連記事