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多くの人が「ファクト」でなく「感情」で動いているからこそ、世の中は良くなっているのではないだろうか。 | Books&Apps

81コメント 登録日時:2019-03-20 07:13 | Books&Appsキャッシュ

ちょっと前にファクトフルネスという本を読んだ。 本書では教育、貧困、環境、エネルギー、人口など幅広い分野を最新の統計データを用いて取り上げて、世界の正しい見方を紹介している。 詳しい内容は本書を読んで欲しいのだけど、簡単…...

Twitterのコメント(81)

こういう考え方もあるのか
こういう風に読み解く方もいるのね。面白そうだな笑
原書が読めればさらに言うことなしなんだけど。
ロジックだけでもアカンし、お気持ちだけでもアカン。バランスが大事だと思うし、そのバランスは中々理論化できるもんでもないんよな
深いなあ。

私はエモーショナルを大切にしたい。

無駄があるから、楽しいし、新たな発見もある。

合理的で正しいだけの世界は、
きっとつまらなくて生きにくい。

そんな気がするけどな。

人間なんて非合理でいい。

感情を大切に生きよう。
極論、人間ってやりたい事やりたいんだよね。失敗しても。
なかなか興味深いおすすめ記事。ファクトフルネス、読んでみよう。
アリのエピソードが面白かった。結果的にそれが組織を継続的に動かせる仕組みになることもあるのか。
この「働きアリの法則」は知らなかった。アリの集団をどう間引いても、よく働く:普通:働かないの比率は2:6:2になるようだ。パレートの法則を思い起こす。そしてこれは、アリそれぞれの持つ「反応閾値」(腰の軽さ)のバラツキで説明されるというのも面白い。
感情の要素も考慮した機械学習が、一番いいよねってことになる気がするが。それでも、機械でなく人間に判断させたいのは、責任の所在がはっきりするからだろうな。 / “多くの人が「ファクト」でなく「感情」で動いているからこそ、世の中は良くなっているのではないだろう…”
興味深い記事だったのでシェア〜
memo:|なぜ人間はここまで事実を事実として受け取れないのか、また、人々が事実を事実として淡々と伝える事ができないのかをずっと考えていた|★
エビデンスやファクトもだいじなんですが、感情、情動、生理的感覚、直感なども同時に大事にした方が結果的にうまく行く、という経験知をもつ人は多そうですよね/
「ファクトフルネス」未読なんだが、ちょっと「意識低い系マーケティング」に通じるものがありそうだ。>
感情を忘れてはいけないのよね。
最後まで読んでみたらAIに対するネガキャンが根底にある記事だった。AIなんてかなり昔から産業で使われていたので今更感が否めない。
非常に興味深い考察。エモとロジック、この両者をどう使うかなのかなと。
面白い記事だった。自分はファクトベースだけれど、それを上回るエモーションがあるか、の判断基準だからだなー
非合理的なエモーションもバカにできない。
営業にも当てはまる部分多いなぁと最後まで読んだ。

>感情という無意識に仕込まれたプログラムこそが、人間を最もキレイにコントロールする補佐役となっているからこそ、人間というのはここまで上手に社会を形成できているのである
うーん、政治体制と社会保障の認識が微妙な記事。感情は文化や社会通念や環境の影響を強く受けるし、官僚も論理一辺倒ではなく、国民は感情一辺倒では決してない。

面白い!ファクトだけで動くことが実は合理的でないことがあるそうだ。感情も含むから世の中は良くなるという結論に何か幸せ感を感じるのは僕だけではないだろう。
相変わらず、Book&Appsは面白いなー。「正しい」の定義とはなんぞやって感じですね。

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“エモーション” がヒトの社会システムを上手く機能させている、というのは進化心理学ではよく知られた見方だが、筆者は「合理性」を「感情」と対になるものとして捉えているようだ。“社会的合理性” の感覚も進化の産物である(=快/不快のエモーションである)、と見るべき。
面白い議論。確かにファクトは大事だけど、人間は感情で動くので、時に合理的ではないというのはよくわかる気がする
こないだ読んだフャクトフルネスの整理ができた!→
おもしろい /
騙されたと思って読んで欲しい!
めちゃくちゃ面白くて良い記事!!

“閾値によっては一生ほとんど働かない結果となるアリもいるが、そのようなアリがいる一見非効率なシステムがコロニーの存続には必要なのだという。” / “ | Books&Apps”
なるほど、おもろい。
詭弁。
『太古の昔から、王政や貴族制といった、”頭のいい人”が市政の人々をロジカルに束ねる試みは常に実験されてきた。』←この認識自体が間違い
これ、とても気になる。
エモを元に行動し、その結果もエモで捉える。
記事で言うところの「良くなっている」っていうのもある種エモで、ロジカルじゃないよね。

エモエモうるさいな、、、笑
“AIが導き出した圧倒的ファクトでロジカルに導き出された答えは確かに正しいのかもしれない。”
素直に面白いな〜って思った記事です。
なんか、この話。トレーサビリティを重視しすぎて崩れる感じ。いいメッセージ。自分を大事にしよう・・・
だから。

湧いて出ちまった感情を。

閉じ込めるのではなく。
隠し通すのでもなく。

出すところから、コミコミで、
どう取り扱うのか。

が、キモなんだなぁ。
このメディア、唯一と言っていいほど読んでるけどこの記事はその中でも良かった。/
ニッポン放送に変えてみたw
少なからず人は現実を歪めながら、現実を曲解しながら生きているのだから、次々に事実が示される社会はファクト地獄になり得る。

特に、自分に関するデータは。

受け入れたくない現実は誰にでもあって、それが多けれ...
エモーションによって多様性や冗長性が生まれるという話>
事例が微妙。これって、感情がどうこうというよりも、わかりやすく数字なりで見える部分だけがファクトじゃないということじゃないのかな……? / “ | Books&Apps”
なぜ働かないアリが 長期的には必要なのか?

面白かったのでペタリ。
鶏卵論争みたいだけど。感情なければロジカルもないだろうし、その逆も然り。感情的なものは、生物なら備わってるだろうから、そうなるとロジカル的なものも誰にでも備わってると思いたい。誰かも告げていて、どちらか?...
上司の役割はその組織全体(2:6:2)の平均値を上げることにこそ価値があると思う。組織全体の総合点を伸ばせるかが上司の力量。/
人は、基本感情で動き、行動の結果を理屈付けしているに過ぎない。理屈提示されても行動はしないが、行動した後に理屈を提示されると納得するでしょ?
不合理に見える感情は、社会全体が働きアリの法則に沿って回るために組み込まれている合理的機構なのではないか、という考察。面白い!
ドストエフスキーの「地下室の手記」を思い出した。
人間がファクトではなくエモの動物であることをひたすら綴る作品
合理性だけ追求するとサイコパスみたいな世界になるんだろうなあ。
いままで生きてきた感想として、正論にはほとんど価値がないってのがあるから、この記事への共感が大きいし『ファクトフルネス』読みたくないけど読んでみようかなと思った
ロジックよりはむしろ、エモさで変えていきたい。
カタカナ使わずに書いてくれると見やすいんだけどなぁ。
ファクトだエモーションだって。面白かったけど。
面白い。
人は感情の生き物だから難しいけど面白いんだよなあ。
人間は事実でなく感情で動く。

だからこそ世界が良くなっていく。

理論だけでは国は運営できない。

国民のエモーション担当が政治家
国民のロジカル担当が官僚

この組み合わせが今も世界標準。

本当はダメと思うが、お情けで続けている制度が人を助けていることもある。
私のように理科や算数で答えを見出すべき問題をどうして国語で為そうとする人がいるのか?を日々考えてる人には興味深い記事でオススメです♪
「ファクト」を元に判断することはとても大切
10%ルールは近代的価値観ではロジカルかもしれないが、現代的価値観ではロジカルではない。
こういう〈ロジカルに考える = 単純な指標で正解不正解を判断する〉というファクトやロジックの定義を狭くして、ロジカルvsエモーションの二項対立に持ち込む残念な論理展開いい加減やめませんか / “多くの人が「ファクト」でなく「感情」で動いているからこそ、世の中は良…”
賛成!
基本的に性善説信奉者なので。マイナス面もあるでしょうけど。
まだ合理性を突き詰めることで回せるビジネスモデルがあるけど、あと数年したら逆になるんだろうな。
「それが楽園なのか、地獄なのかはそう遠くないうちにわかるだろう。」

この結びに背筋が寒くなった。

生産性を錦の旗と思う人は読んだ方がいい
AIのくだりについては、ついつい火の鳥未来編を連想してしまう。
おもしろい!
エモですね。感情マーケなんて言葉もトレンドになってるし。腑に落ちる /
こないだ足立光さんが講演で、人を動かすのはロジックではなく感情だ、といっていたのと繋がった。
ファクトを捉えてロジカルに決めることと、アート(感情)を持って判断することがあり、人にしかできないことは後者。
AIに取って代わるモノは前者。
本文に関係ないけど、反応閾値という言葉を初めて知った。2:6:2の法則とは実に合理的な生物のシステムだったんだな。
このタイトルは論理が飛躍していると思うけど、内容は悪くなかった。この人よく引っ掛かってくるな。面白い。FACTFULNESSの所感的話なんだけど、タイトルがこれ。
「多くの人が「ファクト」でなく「感情」で動いているからこそ、世の中は良くなっているのではないだろうか」
記事に対するコメントではないのだが、最近Books&Appsの記事はタイトルだけ
で筆者を予測するのだがこれがよく当たるw
デカルトによる「神の存在証明」に通ずる考え方
”逆にいえば多くの人が”正しく”事実をみず、エモーショナルに基づいて行動しているからこそ、結果的に正しくなっているのではないだろうか?”

なるほど、おもろい。
こんなにも事実を”正しく”みれてないにも関わらずこの世がどんどん良くなっているのは、逆にいえば多くの人が”正しく”事実をみず、エモーショナルに基づいて行動しているからこそ、結果的に正しくなっているのではないだろうか?
まいったぁ。
こんなん無料で読ませてもらって
以前勤めていた会社の社長、「アリは2割が働き8割が…」って比率間違えてて、「社長は俺たち社員をそんな風に見てたのか」と衝撃が走ったことが。
連載記事が更新されました。ファクトフルネスを読んで、なんで認知バイアスがわざわざ人間に導入されてるのか、またそれを導入してるのは何なのかを考えたお話です/
人はなぜ論理的・合理的な話を有難がるかというと、論理的・合理的だと感情が受け入れやすくなるからだろう。言い換えれば、最初から感情が受け入れ態勢が出来ている時は論理・合理を求めないといえるし、結局人はいつも感情で判断しているともいえる。
新しい記事を投稿しました!  高須賀
以上

記事本文: 多くの人が「ファクト」でなく「感情」で動いているからこそ、世の中は良くなっているのではないだろうか。 | Books&Apps

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