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実力があるからこそ「人と違うこと」が認めてもらえるのだ、という身も蓋もない現実について。 | Books&Apps

12コメント 登録日時:2018-10-17 07:45 | Books&Appsキャッシュ

土曜日、大学生の時に入っていたセクシュアル・マイノリティサークルの就活セミナーに行ってきた。 「LGBT就活セミナー」という名の集いだが、企業がバックについているような、いわゆる"就活イベント・採用イベント"とは異なり、卒業生が会社とは関係なく完全に個人として講演するセミナーである。...

Twitterのコメント(12)

仕事で成果を出していれば、どんな人間だろうと、誰も文句は言わない。

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「正しいことを言っていても、受け止めてもらえないことはいくらでもある。嘆いていても仕方ない。そう感じることが増えてきた。」

同感。
社会を出会い頭に変えようとするのではなく、
今ある社会の様子を見つつ、どう人と接していくか。
結局相互関係がないと人間関係は成り立たない。
全く身も蓋もない現実。納得でしかない。しかし自分は凡人でしかない。なのでずっとクローゼットのままだろうね。
成果を出せるから成果以外のものが認められるは愚策。標準化できるポイントは共有し「認められることが特別にならないように」していく
ここ

「人と違うこと」を受け入れてもらうためには、それ以外の部分で認めてもらっていることが条件になってくるのではないだろうか。
あらゆる「マイノリティとしての局面」に於いて、「余人を以て替えがたし」がどれ程「効いてくる」か~という事に尽きると思いました。
とてもよくわかる。というか何回も実感した。
九州に戻る直前の会社はまさにそういう環境で、実力者が揃っていたのだなと(そうでない人もw)実感させられた
まさにこれ。
そして、マイノリティ側が「スキル」を主張する場合に、差別したいという意識を持つマジョリティに「まだ足りない」と言われるリスクがあるから士業の道を進むマイノリティは多いのだと思う。
書いた→
LGBT就活セミナーの講演を聞いて、社会に問題を訴えることも大事だけど、こういう「個人の戦略」みたいな話も大事だなーと思って書いた記事。
以上

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