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NHKの天気予報では「いい天気になります」と言ってはいけない。その理由。 | Books&Apps

11コメント 登録日時:2017-10-31 07:39 | Books&Appsキャッシュ

メディアクリエイターの佐藤雅彦さんが、『新しい分かり方』という著書のなかで、民放のクイズ番組に出演していたNHKの気象予報士の女性と司会者とのこんなやりとりを紹介しています。 (佐藤さんは、派手なセットのなかで清楚な佇まいのその人に、痛々しささえ感じた、と仰っています) その番組の進行役の芸人が、普段は出演する...

Twitterのコメント(11)

うむ…なのでいろいろと気を使うようになりました
「正しさや常識で『説得』しよう」というのは、コミュニケーションを成立させることとは、もっとも遠い態度なのかもしれません。

なるほどなぁ
SEって一日中パソコン使ってて疲れないの?って一日中立ちっぱで接客してるアパレルの友人に言われた。常識は人によって全然違うよって話。
タイトルで予想するクセが(ノД`)
とーっても良いこと書いてあるなって思った。
何が「いい」かは人により・状況により異なるという話。 QT: / “ | Books&Apps”
>天気の話ひとつとっても、「万人に不快感を与えないように」という前提だと、「いい天気」とさえ、言いづらくなるのです。
>相手が「わかってくれない」のは、頭が悪いからとか、理解力に欠けるからではなく、置かれている状況や解釈の基準そのものが違うことが原因なことが少なからずある
「落としどころを探ろう」という気持ちの大切さ。「正しさや常識で『説得』しよう」だけではいけないことを理解しないといけない。理想と現実のすり合わせ。
いろんな事例に当てはまるから気をつけないといけませんね。
共同生活するとこういうのが日々発見できて面白いよね。
以上

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