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なぜサステナブル商品は売れないのか?「好きだけど買わない」に潜む消費者の購買行動

13コメント 2021-02-01 06:01  Business Journal

SDGs(持続可能な開発目標)の達成に世界的な関心が高まる中、サステナブル、エシカル、グリーンといった言葉が耳目に触れる機会はますます増えていると思います。マー...(1/3)

ツイッターのコメント(13)

サステナブル商品の購入が環境・社会問題の解決にどれだけ貢献するのかがわからず、消費者が身近に感じることができない。
「この商品を購入するとCO2排出をこれだけ減らせる」など具体的な情報が、消費者の貢献意識が高まり選択されやすくなる鍵🔑

伝え方として大事よね。
意図的な無知…!

事実を知るは確かに大切だけど、全ての人がネガティブ感情をモチベーションにして行動を変えられるわけじゃない…逃げたくなる人もいる

知っているだけじゃ何も変わらないのだから、詳しく知らないけどサステイナブルできた!みたいな設計もあると良さそう
エシカル消費に足りないのは、
・パワフルさ
・自己規範を外す事

これは相当難しい
サステナブルであることが買う理由になるのではなく、サステナブルではないことが買わない理由になるのが理想的な状態かな。 /
なぜ売れないのか
そんな心理的な働きがあったとは。 /
サスティナブルであることが付加価値となるわけではないので、デザインなり機能性なりストーリーで付加価値をつける必要があり、「エコな商品だぜ!」で売れないのは本質でよい流れです

単純に、『他の人たちが買ってくれれば良い』と思う人が多いのではないかと思うのですがね。

みんな、自分に甘く他者には厳しいしw /
「ねぇ!この商品、サスティナブルになってるよ!!買おうよ!!」ではなく、「この商品○○ないいところがあるよ!しかもサスティナブルだよ!」なんですね。
売り方やブランディングも関係あるんとちゃうかな?🤔
サステナブルな物を買いたいと思っていても、実際に買う人は少ないという。サステナブル商品の持つトレードオフのイメージと、買うベネフィットがわかりづらいからだろうなぁ。心理的な要因が大きい。勉強になるなぁ。
(Business Journal)
以上
 

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