TOP > 政治・経済 > JR北海道が検討した「上下分離」、ローカル私鉄の経営悪化で注目高まる…施設を非保有

JR北海道が検討した「上下分離」、ローカル私鉄の経営悪化で注目高まる…施設を非保有

新型コロナウイルスの感染が拡大し、自粛要請から非常事態宣言へと事態は進展した。すでに非常事態宣言は解除されたが、海外からのインバウント旅行者がほぼゼロにまで減少...(1/3)...

ツイッターのコメント(10)

サイゾーには佐藤信之先生の書いてることが高度すぎて理解できないようで、車両の上下分離とかわけのわからん見出しになってるけど。
羽越線には民営化時点で、複線用トンネルがすでにあるのに、使われない、又は単線のままなところもある。

"民間に任せると生産規模を縮小して利潤を得ようとするため、生活や生産活動を円滑に遂行できるように公共が供給にかかわる必要があるとされる。"
まさにその通り、まずは鉄道不動産は免税にしよう
上下分離が唯一絶対正しいとは限らないが、少なくとも独立採算制ではもう維持できなのは自明の理だろう。
そもそも「自動車道路だけ特別」というのがおかしな話
「すべての交通」として考えるなら、みんないっしょにするべき!!
国鉄民営化から30年経って改めて考えなければならない。鉄道施設の維持と生活するのに必要な本数の増加を。省力化、高速化、災害対策強化の投資のために地方交通線の分離は必要だと。
日本国内においても、道路を維持・整備するのと同様に、公共交通もインフラ部分は公的に維持・整備し、運行部分は事業者に委ねるという考え方が広まりつつあります。
※経営の効率化を経営者は
ビジョンを持とう!
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR