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黒川検事長辞任で残された課題…危惧されるメディアの“取材倫理”と“検察の独善”

「週刊文春」(文藝春秋)が報じた賭け麻雀スキャンダルで、黒川弘務・東京高検検事長が辞任。名古屋高検検事長だった林真琴氏が後任に東京高検検事長に決定し、これで次期...(1/3)...

ツイッターのコメント(17)

現在、黒川氏との賭け麻雀について立件されていません。是非ここは、産経や朝日新聞社がメディアとしての倫理を取り戻すためにも証拠等を提出して立件していただきたいです。
これは良記事。江川さんGJ。
あとで読む
おかしいぞ。
と思う事は決して1つではない。
江川紹子さんによって検察庁改正法問題がわかりやすく整理されています。必読。
黒川辞任、なぜ「産経」がリーク?

江川紹子氏の良記事。この方の意見は、何時も良い意味で先入観や偏りがなく、自分が偏っている時のセンターラインになってくれる。
江川さんの冷静でフェア―な記事。
黒川検事長辞任、なぜ「産経」がリーク?
黒川辞任、なぜ「産経」がリーク?
江川紹子氏の記事。検察もメディアも、フリーハンドの権力を与えて我々市民がなにも考えずにすむあり方は存在しない。面倒でも常にチェックし、よりよい仕組みを目指し続けなければならない■
さすが!パンっと膝を打つ名コラム
検察って司法としても行政としても管理させるのは難しい組織だと思うんだよな、だから組織としての在り方は非常に難しい。いっそ法律でクソみたいに縛り付けた方が良いような気すら。
検察の独善に関しては、それこそ立法で縛っていくべきで、答えはもう出てると思うんだよな
林真琴氏が東京高検検事長に決まって、この問題も一件落着という雰囲気だが、「記者の取材倫理」と「検察の暴走への対策」という残された問題は積み残されたまま。

気になっていた新聞社と検察組織の問題点に着目していて分かりやすい。こういう点を法律改正で対応出来る知識と心のある政治家を選びたい。
もやもやがはっきりする記事だ。/
upされました~ →
以上
 

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