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在宅勤務“先進国”の米国、すでにリモワ廃止&オフィス勤務義務化へ回帰という現実

24コメント 2020-04-18 07:10  Business Journal

2020年の新年度は、思わぬ始まり方となった。ちょうど新型コロナウィルス感染の重大局面の時期であり、外出自粛が強く要請された。多くの人を集めるイベント事はことご...(1/2)

ツイッターのコメント(24)

アメリカではコロナ前にすでに脱リモートワークが進んでいたんだし、「リモートワークのほうが成果出る職種がある」「より効率的な成果の出し方もある」は間違っていなくても、「リモートワークのほうが成果が出る」はおそらく多くの人には当てはまらない気がする
個人的には賛成、一人だとつまらない笑
リモートワークの先駆者、IBMはその廃止を発表し、数千人もの在宅勤務の従業員に「オフィス勤務か退職か」をつきつけた:在宅勤務先進国の米国、リモワ廃止 | ビジネスジャーナル

やはり、周回遅れの日本。
いくらNew Normalとはいえ100%テレワークは必ず失敗する
現にテレワークでは必要最低限のコミュニケーションしかとれず、クライアントに対するサービス品質も低下している
@nikkei 因みに・・・


アメリカでもリモワが復活するかも・・・
在宅勤務“先進国”の米国、すでにリモワ廃止&オフィス勤務義務化へ回帰

こちらはテレワークの先駆者のIBM、ヤフーがすでに廃止していると言う記事。
Googleやアップル、フェイスブックもテレワークを勧めてはいないとのこと。
さて日本はどうなるか?
>リモートワークは、個人で自己完結する仕事を行う上では効率的であり、向いている。しかし、他者と協調しつつチームで働くということには向いていない。
>リモートワークを進めるうえでのカギは、対面での信頼関係づくりにあるということになる。

これは本当にそう思う。
コロナ禍というただでさえ特殊な心理状況のもと、たった数カ月生産性上がったからといってオフィス解約して在宅勤務デフォにする会社って、判断力がないと思う。
すぐ元に戻してオフィス再開できるようにリスクヘッジしてたら優秀。
馬鹿馬鹿しい、「信頼関係築く為に新人はアナクロ老害上司と3密職場で一緒に働け」という内容。
そんな脳筋企業此方でゴメンだわ
これからはリモートワークだ!とばかりに喧伝されてるけど。
かの国のIT企業はリモートワーク廃止してるらしい

確かに普通に出社してるんだよね
しかも、こんな状態になっても直ぐにリモートワーク出来るような体制になってるのも凄い
>結局のところ、逆説的になるが、リモートワークを進めるうえでのカギは、対面での信頼関係づくりにあるということになる。
在宅勤務先進国の米国、リモワ廃止 | ビジネスジャーナル
〜先駆者IBMは17年5月廃止(オフィス勤務か退職か)。米ヤフーも2013年に廃止。アップル、グーグル、フェイスブックも勧めず、労働環境の快適にして社員にオフィスで働くメリットをアピール〜
スーツケースのリモワと思って読んだらリモートワークの略だった。
それはともかく、ちょっと意外な話ではある。
テレワークが一般化するにはまだまだ時間がかかりそうだ。
「イノベーションを起こすためには、社員間の密なコミュニケーションや信頼関係が大切だ。そのためにはオフィス勤務で日々の何気ない会話や気遣いなど、顔を合わせて仕事をすることが必要と判断したと考えられる。」
在宅勤務はトータルで見ると効率は残念(あるいはそれを受け入れてない認知的不協和)なんだけど、それを受け入れつつ社会を救って行こうって流れが米国になかったのは意外
コミュニケーションはなんだかんだで大切だからねえ

社内でもあまり顔を合わせずメールメインのやりとりをしてるといいアイデアも膨らむ前に批評で潰れがちだから
リモートな研究室運営にも参考になる.「リモートワークが増えれば増えるほど、職場としてのまとまりはかえって重要となる。」→リモート研究・教育活動が増えれば,研究室としてのまとまりが重要となる.
へー、既に逆なのね。
ウェブどころか先日電話会議で初めましてをしましたが、そこまで違和感はなかったです。むしろ、電話だから話す人の気配をよく聞くかも。但し、遅刻参加はダメ。
平常時に一定期間あるいは特定の曜日だけをリモートワークするのはよかったが、常時在宅というのは特定の職種あるいは家庭環境が整っていないと難しい。|
在宅勤務先進国の米国、リモワ廃止
いつの話を持ち出したのか思いきや案の定。
「リモートワークの先駆者ともいえるIBMは、2017年5月にリモートワークの廃止を発表」
以上
 

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