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中国電力、新電力事業者に「4億円」請求…自由化の肝「発送電分離」が事実上破綻

17コメント 2020-04-04 09:03  Business Journal

4月1日、大阪にひっそりと「関西電力送配電株式会社(略称:関電送配電)」が設立された。関西電力の100%子会社だ。近畿地方2府4県を中心とする関西エリアに電気を...(1/3)

ツイッターのコメント(17)

(4/4) もしJRが事故を起こしたとき、その復旧費用や損害賠償費用を運賃に上乗せしてユーザーから徴収しようとしたら、そんなことは絶対に許されないだろう。経済産業省と電力会社は恥も外聞もなく
日本は世界の潮流から取り残されて、やがてドブのようになるのかな。
コロナ対策を見ていてもそう思うよ。
『日本では発送電分離に「法的分離」という中途半端な方式を選んだが、欧米の多くでは「所有権分離」という形式を取っている。』
原子力マフィアの悪あがき。
".山口市では、NPOが市との連携でメガソーラー事業を始めようとしたところ、中国電力は連携費用として4億5000万円請求してきたという。そこで、山口市が交渉に乗り出し、中国電力に費用の金額根拠を質したところ、その後「70万円」という回答がきたという。"
中国電力、地元としては、恥ずかしいですね。
「JRが事故を起こしたとき、その復旧費用や損害賠償費用を運賃に上乗せしてユーザーから徴収することは絶対に許されない。経済産業省と電力会社は恥も外聞もなく、平気でやろうとしている」
発送電分離がちゃんと機能してるのかは勉強不足のため理解し切れていないのですが、少なくともこの記事の見出しは悪質。このタイミングでの記事は法的分離の後の話かと思ってしまうが、4億請求はだいぶ前の話みたい。
に注目を!
日本の住民は、発送電分離を所有権が完全別会社になると思っているはず。法的分離なって意味はない。脱原発や脱炭素を目指す電力会社どころか、電力以外で参入する大手エネルギー会社も不利。発送電会社をまとめて別会社にする運動が必要だ!@350.org
電力小売り自由化でめちゃくちゃになってしまったなぁ~((゚□゚;))
中国電力に費用の金額根拠を質したところ、その後「70万円」という回答がきたという。その大幅ディスカウントには笑うしかない。
…市が交渉に乗り出し、中国電力に費用の金額根拠を質したところ、その後「70万円」という回答がきたという。… 4億5000万円は脅かすための言い値だったのだ。
もしJRが事故を起こしたときその損害賠償費用を運賃に上乗せしてユーザーから徴収しようとしたら、そんなことは絶対に許されないだろう。経産省と電力会社は恥も外聞もなくそれを平気でやろうとしているのだ
新電力事業者に「4億円」請求自由化の肝「発送電分離」が事実上破綻
むー、最低…。何も変わらない。
フェイク発送電分離(法的分離)の問題、
・独立性や情報遮断が担保できない
・内部補填(クロス・サブシティ)
・廃炉費用積立不足等の上乗せで所有権分離の回避
など。飯田のコメントも載せていただきました。
中国電力、新電力事業者に4億円請求
以上
 

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