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大学入試の公平性を歪める文科省とベネッセの癒着…“大学入試ビジネス”依存の限界

11コメント 登録日時:2019-12-19 06:06 | Business Journalキャッシュ

「身の丈に合わせてがんばって」――。萩生田光一文部科学相の失言が引き金になり、来年度から始まる予定だった大学入学共通テストへの英語民間試験導入が延期になった。文...(1/2)...

ツイッターのコメント(11)

@nitiyoutwitt コレ、英語民間試験導入延期になったベネッセと学力評価研究機構と同じ構図だよね💢‼️ベネッセ、バレないように、色んな関連団体会社作って、公共事業の発注や落札で、その関連役員の別会社から、アベや下村や萩生田に迂回献金やパー券で利益還流する教育利権の癒着の構図😱‼️
ちょっと違う。行司と親方かな(←どうでもいい) →"受験ビジネスと大学入試の両方に手を突っ込むのは、行司と相撲取りの一人二役を演じるようなもの。" /
ベネッセは大学入試からは手をひくべきだ。昔のように高校生の学習を手助けするビジネスに力をいれればよい。
良記事。ベネッセの経営戦略と政官財癒着。
「ベネッセが大学入試を請け負うのであれば、高校の教育現場からは手を引くべきだ」、と。→
コストカット、新製品の投入、重点化といった企業経営の要素を教育や文化に取り入れるのは余程慎重でないとうまくいかないと思いますが、ご時世を反映しているエピソードだと思いました。お金を増やせる人がオールマイティという素朴な考え方は見直さないと。
今回の入試改革の失敗の根源はここにある。
破綻が決定してから雨後の筍のように出てきたウェブの記事には読む価値のあるものが少ないが,これは一読に価する。
Title:
Source:ビジネスジャーナル
Date:2019/12/19
「身の丈に合わせてがんばって」――。萩生田光一文部科学相の失言が引き金になり、来年度から始まる予定だった大学入学共通テストへの英語民間試験導…

【出所:ビジネスジャーナル 厳選】
以上

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