東京都、都立高校図書館で“偽装請負”蔓延か…労働局が調査、ノウハウない事業者に委託 | ビジネスジャーナル

31コメント 2019-09-14 07:23 Business Journal

2015年5月21日、東京労働局・受給調整事業部が突然、ある事業所へ調査に入った。悪質なケースでは刑事告発も辞さない姿勢で、違法な派遣事業者を指導することで知ら...(1/3)

ツイッターのコメント(31)

2015年のことが今記事になっているのは?
この記事は熟慮して読んでほしい。「業務委託」という形態の労働が学校現場にはそぐわないということを強調したい。
#学校図書館
質の高い公共サービスは、安定した雇用と労働環境から。労働組合を結成して、労働環境を改善し、違法な請負は断固として排除しましょう。
請負会社のスタッフは、独立して発注された業務を完了させるべきで、現場で請負先社員と詳細な打ち合わせをしたり、その指揮命令の下で、業務の完成前に修正を求めたりしてはならない。

請負でこれをやると偽装請負といい労働者派遣法に違反。

この違反行為はかなり多い!
4年前の事件ですが、当時マスメディアが報道していないとのこと。どうしてなんでしょうね?
自分も一応、大学図書館委託責任者だけど(休職中だし辞めざるをえなさそうだから、一応)、偽装請負…確認したら抵触するかもしれない。暴言様、抵触しまくり?
民間に任せるにしても、何をやっているか監督しないとなぁ。→
なんのノウハウも持たず、自社で採用した労働者を他社に派遣して、その給料をピンハネ…司書はほぼ最低賃金。たしかに。
"そうでないと、なんのノウハウも持たず、自社で採用した労働者を他社に派遣して、その給料をピンハネして稼ぐ悪徳業者が巷に溢れかえるからだ"

時すでに遅し。
委託の身分で学校図書館員としてまともに仕事をしようと思えば、偽装請負になり、偽装請負を避ければ、学校図書館員としては「何もできない人」になってしまうのではないか。
 
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