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グーグル社、チームの生産性を高める方法を大規模調査…解明された衝撃の“答え” | ビジネスジャーナル

27コメント 2018-12-28 12:43  Business Journal

 チームの生産性を高める方法については、いろいろな主張があります。ビジョンを語る強いリーダーシップが必要だという意見もあれば、組織にあまり階層を設けず、メンバー…(1/3)

ツイッターのコメント(27)

グーグル社、チームの生産性を高める方法を大規模調査…解明された衝撃の“答え”〜経験的に正しいとわかっているものの、誰も客観的なデータをもって検証したことがなかった「チームの生産性を高める」という難題に、統計的な手法で解を求めるプロジェクト「アリストテレス」〜
安全の担保ってコミュニティづくりに大事ですね。 / (ビジネスジャーナル)
→ 優れたチームは「心理的安全」という状態にある
ここにも自己肯定感。やはり大人も子供も本質かね。

「生産性の高いチームは心理的安全状態にある」「チームのメンバーが、このチームで自分は、恥をかかされたり、拒絶されたりすることはなく、全面的に受け入れられていると信じている状態」
チームの生産性を上げるには、チームメンバ同士が何を言ってもOKな信頼関係ができていることが大事、という結果が分かった模様。一人ひとりが「私は受け入れられている、役に立っている」と思わせるようにチームづくりをすることがリーダーの条件なんだろうな。
これ真面目に衝撃です。組織改革を生業にする会社はこれをどう見ているのか見解を知りたい。

”メンバー構成が業績の違いを生み出すという有意な証拠は発見できませんでした。要するに、性格、行動、バックグラウンドの要素は、チームの成功に影響を与えないということです。”
心理的安全な状態にするのは非常に難しいけど、それに向かおうとすることはそこまで難しくない気がしてる。まずはプロジェクトメンバーとこのことを話すことから始めてみよう。
結局最後は心理的安全性なのだろうけれど、その高め方がチームそれぞれっぽくて難しい。 / “ | ビジネスジャーナル”
ほんとね、心理的にヤバいとそのことで頭が満たされるから仕事に集中できない。
心理的安全性とのこと。組織論にも書いてあったなぁ。自分の主張ができるとか仲が良いとかだけじゃなくて、自己成長ができるとか会社に利益を与えられてるとかとか。
「最近」ってあるから最近追跡調査でもしたのかと思ったけど、最近ってのは2012年のアリストテレスのことっぽい。>> “しかし最近、このチームの生産性を高めるという難しい問題に対して、グーグル社が統計的なアプローチで解を求める取り組みを行った結果が注目されています”
psychological security
という結論です。

1人1宇宙の脳の仕組みから考えて、当たり前の大前提なんですけどね。
本来の自分を曝け出すことができること、そして、みんながチームメンバーへの心遣いや共感を持っていること、つまり心理的安全状態にあることが、チームの生産性を高めることにつながるということでした。

グーグル社、チームの生産性を高める方法
チームで仕事する上で“恥をかかされたり、拒絶されたりすることはなく、全面的に受け入れられていると信じている状態”って大事だよなー。

| ビジネスジャーナル スマホ
「ひとりが会社で本来の自分を曝け出すことができること、そして、みんながチームメンバーへの心遣いや共感を持っていること、つまり心理的安全状態にあることが、チームの生産性を高めることにつながる」
心理的安全性。やっぱり関係性の質が重要。
流行の「心理的安全」
確かにと思う一方、キーワード依存症に陥っている企業のパワハラすれすれおじさんが「俺に何でも話せよ!!な!!」みたいになる地獄絵図も浮かんでちょっと心配
優れたチームは心理的安全の状態にある。
「優れたチームは「心理的安全」という状態にある」
>恥をかかされたり、拒絶をされず、全面的に受け入れられる状態。

・興味の近さ
・会社外の食事の頻度
・男女のバランス
・リーダーの強さ
・組織の規範
・風通しやフラットさ

全て生産性に関係無し!心理的安全の有無!
タイトルで釣りがちなんだけど、最近ほんとこれの重要性が身に沁みてる。
ぬるま湯になってもいけなくて、適度な緊張感とのバランスがキーになるのかなあ
どんな結果出るのか。似たような領域のスキル持った人が居ない環境でお仕事してると、いつの間にか個人での仕事になり、もっとチームでやれって怒られる。なかなか解が見出せない今日この頃。 / グー...
心理的安全、とてもまっとうだ。
以上
 

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