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日産、ゴーン追放で「ルノーと経営統合&フランス企業化」を寸前で回避…西川社長の英断 | ビジネスジャーナル

14コメント 登録日時:2018-11-24 08:21 | Business Journalキャッシュ

 日産自動車は22日、自身の報酬を有価証券報告書に過少に記載するなど、金融商品取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)の容疑で逮捕されたカルロス・ゴーン会長を解任…(1/2)...

Twitterのコメント(14)

回避できてなくて草
日産内で来年にはルノーとの経営統合を発表する方針を一部の幹部には伝えていました。現在、ルノーは日産株式の40%以上を保有して議決権を持っており、もし経営統合が実現すれば日産の“フランス企業化”は止められない。当然ながら日産生え抜きの幹部たちは反対の立場です。↑
まさにこれ。日産はパックマンディフェンスの手段としてルノー株を25%まで買いたかった、ゴーン逮捕されればルノー株安くなる、司法取引の形で日産社員が内部通報、検察は事件性ありとみて逮捕、逮捕に必要な証拠類は社員が用意してたから即逮捕できた、これだけの話。神回避
日産は1999年にルノーから多額の出資がなければ倒産していた可能性もあるわけですから、それを横に置いて「ルノーは日産の株持ちすぎ!」というのはかなり無理があると思うのですが。。。
@biz_journal

>現在ルノーの純利益の半分程度を日産から利益が占めており、ルノーにとって日産は“なくてはならない”存在です。逆に日産にとってルノーは必ずしも必要な存在ではない。
これが事の真相だろう
解任が決議された同日の取締役会は3時間以上におよんだが、「これまで日産の取締役会では基本的にゴーン氏がすべてを決めていたので、これほど長くかかるのは異例」(経済記者)といい、早くも“ゴーン不在”の影響が
@olivenews @aburadakos @biz_journal トヨタも早晩。外資になる可能性もある事なので、模様眺め。日本人技術者には①夢②工学開発者 はおらず、いたとしてしてもこの低賃金では、外国出稼ぎへ。 …
グローバル社会で「フランス企業化を回避」て。日の丸経営を尊ぶ本邦財界マインドは心情的にはわかるけど(トヨタと違って)かの日産の内紛の歴史とか、お世辞にも頑強な経営戦略に基づく「追放」と思えない。

ルノーと経営統合&フランス企業化を寸前で回避…西川社長の英断
「ゴーン氏は対外的に経営統合を否定していたのとは裏腹に、日産内で来年にはルノーとの経営統合を発表する方針を一部の幹部には伝えていました」
逮捕されたカルロス・ゴーン会長を解任した。解任が決議された同日の取締役会は3時間以上におよんだが「これまで日産の取締役会では基本的にゴーン氏がすべてを決めていたので、これほど長くかかるのは異例」(経済記者)といい、早くも“ゴーン不在”の影響が現れているようだ
読みました。ルノーの筆頭株主は仏政府、ルノーよりずっと大きな利益を出している日産を我が物にしようという仏の動きをギリギリで止めた。日産は今後も難しい局面が続く。
これが事の真相でしょうね。
結局、ゴーンはフランス🌍️の化け物だった‼️
以上

記事本文: 日産、ゴーン追放で「ルノーと経営統合&フランス企業化」を寸前で回避…西川社長の英断 | ビジネスジャーナル

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