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巧みな「核心隠し」から五輪の政治利用まで…安倍首相の憲法改正発言への違和と懸念 | ビジネスジャーナル

20コメント 登録日時:2017-05-09 17:54 | Business Journalキャッシュ

「首相官邸公式HP」より 憲法施行70年。その記念日に行われたイベントに、安倍晋三首相は自民党総裁としてビデオ・メッセージを寄せ、憲法9条に自衛隊を明記する、そ…(1/3)...

Twitterのコメント(20)

憲法論議とは無関係なオリンピックまで持ち出すとは、オリンピックの政治利用も甚だしい、と言わざるをえない。・★五輪 関係者に忸怩たる思いは無いのかな?無理?
“安倍氏は、自民党の憲法改正草案について、読売インタビューの中で「党の目指すべき改正はあの通り」と語っている。”
場当たり的な、無謀な言動と思われるが,案外と計算ずくであったり。森友隠し,共謀罪,ナチスの手法に学んでいるのだから・・
言いたいことはいうけど、人の問いかけには答えない。それが安倍流。ただのコミュ障害にしか見えんが。→
「新しい日本」「新たな憲法」発言 安倍総理
北朝鮮の「新たな段階の脅威」を強調している安倍首相だが、国民の不安を背景に、この機に憲法を変える気運を盛り上げようという意気込みだけは伝わってきた。
首相は何も言ってはいけない、自分の考えを語ってはいけない、と江川さんは語る。
江川紹子「安倍氏の発言が新聞の一面で扱われるのは、彼が日本の内閣総理大臣だからだ」(BJ) 「内閣総理大臣は本来、憲法を遵守し、憲法に拘束される立場である。その影響力を使って、『自民党総裁』としての主張を広めようというのは、邪道ではない
さすが江川さん。端正でわかりやすい、良記事ヽ('∀'*)ノ

| ビジネスジャーナル
江川氏、憲法論議でもさすがバランス感ある記事。ただ議院内閣制において、改正を発議する第一党党首=首相なのに、首相は憲法を遵守する存在だから改正を旗を振ってはならない、との論はイマイチ腑に落ちない/安倍首相の憲法改正発言への違和と懸念
巧みな「核心隠し」から五輪の政治利用まで…安倍首相の憲法改正発言への違和と懸念|江川紹子 〈憲法で自衛隊の保持する理由として、「わが国の存立を全うし、国民を守るために」等の表現を入れれば、解釈次第で際限のない武力行使の容認が可能に〉
“自衛隊の活動範囲を、きっちり決め、安保法制の時のように、無理を重ねた拡大解釈で憲法をなし崩しにするのを防ごうというなら、それはむしろ望ましい、と私は思う” 基本的に同意見です…
ふ、結局批判有りきな奴。
では、君は自衛隊はどういう存在で、憲法上どんな状況だと?
個別的、集団的自衛権もないのか?
「国の形や仕組み、基本的人権などを定めた憲法論議においてまで、『官邸主導』を持ち込むことにも、私は違和感を覚える。」
巧みな「核心隠し」から五輪の政治利用まで

『安保法制を通す際には、内閣法制局長官の首をすげ替え、憲法解釈を変更させる力技まで使った。できるだけ、政権にフリーハンドを与える方向での解釈を求める安倍氏である。』
此処まで来て、やっとこう言った記事か。他のジャーナリストは?
核心隠しとか違和感とか印象論ばかり。もっと本質的な議論をしてほしい。:
だいたい同じイメージ。/
核心隠しから五輪の政治利用まで…安倍首相の憲法改正発言への違和と懸念 政権にフリーハンドを与える方向での解釈を求める安倍氏である。自衛隊を憲法に明記する事によって、どの様な解釈を可能にし、これ迄できなかった何をやろうとしているのか。
以上

記事本文: 巧みな「核心隠し」から五輪の政治利用まで…安倍首相の憲法改正発言への違和と懸念 | ビジネスジャーナル

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