ホー・ツーニェンはなぜ「妖怪」を描いたのか? 新作個展「百鬼夜行」を豊田市美術館で見る|美術手帖

17コメント 2021-10-24 10:59|美術手帖

ツイッターのコメント(17)

彼が繰り返しモチーフにしている虎。作品の中で日本の漫画に寄せた映像がチラリ^_^。ラムちゃん⁉️うしおととら⁉️
なお、本展では実験音楽家・恩田晃の作曲とプロデュースによって、実験音楽家・灰野敬二とPhewが映像にあわせて音楽を演奏。「百鬼夜行」の世界をより強烈なものにしている。
❗😮
《今回は、日本古来から存在する「妖怪」を中心に、第二次世界大戦中の日本軍のスパイ、そしてホーがこれまでも主要なモチーフとしてきた「虎」がレイヤーとなり、作品を構成している。》
ホー「妖怪は私にとって、日本の歴史を見るためのレンズのようなもの。妖怪は各時代にふさわしいかたちで現れており、妖怪から時代について考えることができる」
日本国のガバガバ防疫を考慮しますと、ο株(オミクロン株)が広がる前に、豊田市美術館方面に早急に行っておいた方がいいかもしれませんね。
ホー・ツーニェンの百鬼夜行みに行きたい
新作個展「百鬼夜行」を豊田市美術館で

あいトリで良いな、と思った作家が個展をやってるだと…!?
旅館アポリアまた見たい!
シンガポールを代表するアーティストのひとり、ホー・ツーニェン。その新作映像作品群を初公開する個展「百鬼夜行」が豊田市美術館で開催されています。会期は2022年1月23日まで。
ホー・ツーニェン「「妖怪は私にとって、日本の歴史を見るためのレンズのようなもの。妖怪は各時代にふさわしいかたちで現れており、妖怪から時代について考えることができる」」美術手帖 …
新作個展「百鬼夜行」を豊田市美術館で見る

「シンガポールを代表するアーティストのひとり、ホー・ツーニェン。その新作映像作品群を初公開する個展「百鬼夜行」が豊田市美術館で始まった。会期は2022年1月23日まで。」
今日見てきました。
妖怪の作品≫妖怪って現代の職場や社会にも存在する。今も昔も悪いことが起きたときは妖怪のせいにしよう。
トラの作品≫今も昔も強い者がスター。
もっと作品数を見たかった。

» 新作個展「百鬼夜行」
新作個展「百鬼夜行」を豊田市美術館で見る 「あいちトリエンナーレ2019」に参加し、大きな注目を集めたシンガポール出身のアーティスト、ホー・ツーニェン。その新作個展「百鬼夜行」が、豊田市美術館で始まった。会期は2022…
これ観たいなあ。巡回展示はないようなので豊田まで行くしかない。
ホー・ツーニェン個展

「なお、本展では実験音楽家・恩田晃の作曲とプロデュースによって、実験音楽家・灰野敬二とPhewが映像にあわせて音楽を演奏。「百鬼夜行」の世界をより強烈なものにしている。」
ということで興味倍増なんですが豊田だけで巡回しないんでしょうか…。
ホー・ツーニェンの新作個展「百鬼夜行」、非常に面白い展示でした。

ホーの特徴である重層的な「重なり」がアニメーションという手段によってとても有効的に表現されています。妖怪のアニメーションの滑らかさと、そこに含まれる意味に注目。
以上
 
PR
PR