川崎重工と国立西洋美術館がオフィシャルパートナーシップを締結。無料観覧日も新設へ|美術手帖

10コメント 2023-03-17 17:02|美術手帖

国立西洋美術館の母体となった松方コレクション。そのコレクションを形成した松方幸次郎が初代社長を務めた川崎重工と国立西洋美...

ツイッターのコメント(10)

おお!すごい!
けれど、人殺到でゆっくり楽しめなさそうな予感なのだが。。。
川崎重工は死の商人的ビジネスではなく、これからこうした文化芸術分野に貢献していけばいいと思う。

※三菱重工、IHI、日本財団も続くのだ
これからが楽しみなニュース
これはいいニュース。
ルーツにあたる企業がサポートしてくださるのは本当に心強い。
言われてみれば国営といえど今まで提携してなかったの不思議かも。松方コレクションは川崎重工の当時の従業員によって守られたと言っても過言ではないですからね。
神か川崎重工
川崎重工と国立西洋美術館がオフィシャルパートナーシップを締結。無料観覧日も新設へ 川崎重工業株式会社と国立西洋美術館が3月17日にパートナーシップを締結した。今後は「アートの力を活かした豊かな社会づくり」を目指す。 国立西洋美術館は、フランス政府から寄贈返還…
川崎重工と西美が提携。無料公開日や流出した松方コレクションの買い戻しをすると。企業がスポンサーになるのが一番。お金がないとアートは維持できないが国は金を出さない。川重いい会社だな。
国立西洋美術館と川崎重工がパートナーシップを締結し、無料観覧日が実現します(MoMAとユニクロのような)。理想的な企業と美術館の関係性ですね。

もともと西美は川崎重工(川崎造船所)初代社長・松方幸次郎のコレクションが礎となっているのでなおのこと。
以上
 
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