日本からロシアへ返却中の美術品、フィンランド税関が押収。プーシキンの所蔵品も|美術手帖

21コメント 2022-04-08 19:28 美術手帖

ツイッターのコメント(21)

こんなところにも制裁の影響があるとは。。。
返還措置は進められている。
美術品には、何の罪もないのだけどね。
速やかかつ安全に返還されますように。
押収された中にティツィアーノ作品があると別の記事で見たけど、イタリアで展示してたやつかな
少なくとも今のロシア軍に文化を解する知性があるとは思えないしな…
芸術の世界にも影響があるのはかなりびっくりする。こう言うのはやめた方がいいと思う。
これはただの火事場泥棒って気もする。返却するそうだけど。美術品は関係なくね。
こ。これは。。アートコレクション史にも影響が出た
…欧州連合(EU)はロシアとベラルーシに対して大規模な制裁を課している。この制裁によって、美術館の所蔵作品が押収される結果となった。 フィンランド税関は4月1日から2日にかけ、フィン…
経済制裁に沿って、こういうケースも税関で止められるのか。とは言え美術展向け貸し出しの返却だから、出所も経緯も明らかなものでちゃんと通関させてロシアの美術館に返還されるし、そもそも返却しなかったらこちらから貸し出した逆のケースがヤバい
政治に美術が絡むのは歴史の常ですが…
私個人としては、複雑な心境です
理性と物好きとしての心が心象を複雑化させます
すでに返還に向けた準備が進められている、ともある。
ロシア、ウクライナの美術館やら博物館も攻撃して棄損させてんだから文句は言えねぇな。

そのまま補填で回しゃーいい。
それでも価値があるものが戻って来ないのは辛いもんよ。
美術手帖★

ウクライナ戦争への制裁が美術品も及んでるんだ。
←躊躇わずに没収してしまえばいいんだよ。
日本からロシアへ返却中の美術品
フィンランド税関が押収
プーシキンの所蔵品も

押収作品には
イタリアからの返却作品には
エルミタージュ美術館や国立トレチャコフ美術館の所蔵品が
日本からの返却作品には
ロシア国立東洋美術館とプーシキン美術館の所蔵品が含まれている
。。。展覧会出品作品を船舶で返却途中とのこと。。航空便が使えないのかあ。。ロシアへの制裁措置。ヨーロッパは事実上戦時下だな。。。
おそらく返却までの責任をもつ借主や保険会社の法的責任が、メンドーになりそう😣
【日本からロシアへ返却中の美術品、フィンランド税関が押収】

EUの制裁措置により、フィンランド税関が日本とイタリアからロシアへ返却される美術品を押収。エルミタージュやプーシキンの所蔵品も含まれるいっぽう、返還手続きが始まっているとの報道もあります。
以上
 
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