文化庁の文化審議会が「文化経済部会」を設置。アートを含めた文化と経済の循環の創出を議論|美術手帖

12コメント 2021-12-22 13:13 美術手帖

ツイッターのコメント(12)

文化庁の文化審議会が昨年設置した「文化経済部会」。その役割とは?

アートを含めた文化と経済の循環の創出を議論へ
美術界も最近は資産価値の話ばかりだから、なんか不安だよね。文化を支える話ならいいけど、お金儲けや雇用創出とか、そんな風に美術を利用されたくない。
こうした新部署ができて結局、潤うのはどこなのだろう?そういう研究を文化経済学的に指摘しているものがあったらお知らせください〜!委員の先生たちはとりあえず、潤うのか!笑
しかしなんというか、明確な「正解」はあるのに、なぜかそこからどんどん遠ざかるのが見えているのが辛すぎるな
「文化庁の文化審議会が新たに「文化経済部会」を設置…座長には臨時委員より吉見俊哉(東京大学教授)が選出…「アート振興ワーキンググループ」「基盤・制度ワーキンググループ」「グローバル展開ワーキンググループ」の3つのワーキンググループを設置…」
文化庁の文化審議会が「文化経済部会」を設置。アートを含めた文化と経済の循環の創出を議論 文化庁の文化審議会が新たに「文化経済部会」を設置。アート、演劇、映画といった文化と経済の循環に関しての議論や提言を、各専門をもつ外部委員を交えながら行っていく。 文化審…
急遽傍聴したが、今回は、各委員がコメントするに留まっていた。年度末までで何が出てくるか。視点例には、「アーカイブ」の言及も/
美術は重大な観光資源。日本にくる観光客を増やすためにも、よりアートを介して眠っているマネーを動かす必要がある。そのための税制支援とインセンティブを欧米並みに!
文化経済論アベンジャーズ会合だ
文化庁文化審議会が設置した「文化経済部会」。これがどういう効果を生むかは未知数ですが、期待はしたい。
文化庁の文化審議会が「文化経済部会」を設置。アートを含めた文化と経済の循環の創出を議論
以上
 
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