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ピカソによる女性の扱いに抗議。スペインの美術教授らがピカソ美術館でサイレントデモ|美術手帖

73コメント 2021-06-11 07:17  美術手帖

スペインの美術教授であるマリア・ロピスとその学生たちが、ピカソの女性への扱いに抗議するためにバルセロナにあるピカソ美術館でサイレントデモを行った。その狙いとは?

ツイッターのコメント(73)

これもフィル・スペクターの時と同じ案件だ。人間が人間を評価するというのは難しい行為である。
にわかに想像しにくいけど、時間と共にこういった方面もかなり強化されていって、不適切な男女関係のみならず、ご発展家も含めて禁忌にされていく日が来るのではないかしら。

ピカソについてはまったくそのとおりだと思う。否定して封印するかどうかは世の中次第。値段は上がるだろう>
芸術作品を評価する視点は、色々あって良いと思う。それを他人に強制しない限り。
ドガにもモデルへの差別的扱いが可視化されていたし、今後こういう動きは広がるだろう>
今やることなんだろうか…
美大ってバカしか居ないの?(・◡・`)
この知的能力じゃ、そりゃ創作ビジネスなんて出来なかったろうよ
そんなもん美術手帖が取り上げてる場合かよ
ラッセンの🐬ほどにも影響持ってないやろあんたら、もはや画学生らはAdobeに向かって尻割ってんやぞ 🖼️素直に敗北を認めろ昭和の遺物
作者と作品の区別できないやつ多すぎひん・・・?
イデオロギーで作品と作者批判して何の意味があるんや・・・
それ含めて作品の価値がより上がっていきますしね。
当然、活動については是非の声が巻き起こると思う。
でも確かにこういう視点自体はあっても良いと思う。
痴れ者過ぎて草
アーティストならアートで語れ。
ハンナ・ギャズビーがブチ切れてたヤツ。しかし館長のコメントはさすがだ。

>今回のデモについて、ピカソ美術館館長のエマニュエル・ギゴンはArtnet Newsに対して「美術館で人々が自分自身を表現することは素晴らしいことです。それは議論が行われるべき場所なのです」
これって、表現の自由の侵害その物ではないのかね?
活動家と言われている人間の知能レベルの低さを物語る出来事。
>ギゴンはArtnet Newsに対して「美術館で人々が自分自身を表現することは素晴らしいことです。それは議論が行われるべき場所なのです」とコメント

館長の見識がとても深い
<「ドラ・マールはピカソと出会ったとき、シュルレアリスムの写真家として成功していました。ピカソは彼女に写真をやめるように勧め、ふたりは精神的な虐待関係になっていきました」>
ものすごく
バカみてぇԅ( ˘ω˘ ԅ)
天才が故に人間としての何かを失うと言うことを考えさせるニュース。「精神的な虐待関係になっていきました」というのはその画家としての天才性とは関係が無いが批判はされる。
過去の美術品とか映画に対するこういう明らかに筋違いなムーブメントを見る度に「お前らのやってる故人や歴史への冒涜の方がよっぽどイカれてるよ」と教えてあげたくなる。
またポリコレ馬鹿かよ。既にこの世にいないからその作品に抗議という名のプレッシャーかけてあわよくば世の中から抹殺したいってわけか。
その作者がどうであったかを広めるのは構わんが、こういう嫌がらせをするのは筋違い。
女性蔑視と作品を切り分けることの是非自体が問われるようになった。
文中にあるカミーユ・クローデルはロダンの弟子で、ロダンと愛人関係になってロダンの妻との三角関係で衰弱して精神を病み、彫刻家としてのキャリア失うわけだけど、だったらガラの浮気が無ければダリはもっとすぐれた作品もっといっぱい作れたかもしれない
「参加者たちが「Picasso, women abuser(ピカソ、女性虐待者)」「Picasso, la sombra de Dora Maar(ピカソ、ドラ・マールの影)」と書かれたTシャツを着て美術館を訪ねた」
ロピスはピカソと一緒にいた女性たちの作品に特化した企画展を提案しており「ジェンダーの視点から見たピカソ」をテーマにした講演会も企画している。
で何がしたいのかよく分からない。知ってほしいのか展示するなというのか。今やったらアレだけど当時は別に良かったとか犯罪ではなかったことはいっぱいあるわけで、それ今のポリコレ?に合わせて抗議してたら、そのうち過去の芸術に触れることすら禁じられてしまいそう。
反論できない故人に対するデモを多様性だと思ってそう。
最後に特に驚いた。
アートや表現への本質的で誠実な対応…👏

「今回のデモについて、ピカソ美術館館長のエマニュエル・ギゴンはArtnet Newsに対して「美術館で人々が自分自身を表現することは素晴らしいことです。それは議論が行われるべき場所なのです」とコメント。」
創作物をジェンダー視点でしか語れない人間は、芸術の破壊者。
やっていることは、共産主義者や全体主義者と変わらない。まして、亡くなった人物の人生を、己の活動のダシにするとは。

こうした人間こそが、女性蔑視を蔓延らせ、女性格差の是正をさまたげる。
「今回のデモについて、ピカソ美術館館長のエマニュエル・ギゴンはArtnet Newsに対して『美術館で人々が自分自身を表現することは素晴らしいことです。それは議論が行われるべき場所なのです』とコメント」
面白いな。
過去の天才達の作品や生活も「そういう時代だった」という一言では片付けられなくなって来ているということだと思う。
”声を上げるため、実際に起こったことを話すため、創造性を伸ばすことができなかった多くの女性アーティストの真実を語るため、ドラ・マールのため、虐待的な関係に巻き込まれて創造力を失ったすべての女性のため、私の母のため”
「成功した男性アーティストと関係を持ったために芸術活動を続けることができなかった女性アーティストの作品を研究」
芸術家の愛人や妻。
若い頃「智恵子抄」を何度も読んで涙して、純粋無垢な智恵子と見守る高村光太郎の悲恋モノとして読んでたけど、今読むと平塚らいてふや青鞜の活動への気持ちと主婦として小さな喜びを見出そうとする行為の間でどれだけ苦しかったかが見えてキツいに近い。
シュルレアリスムの写真家として一定の成功を収めていたドラ・マールは、パートナーとなったピカソから写真をやめるよう仕向けられ、一種の精神的な虐待関係になっていった。それを指摘する美術館でのデモがおこなわれた
うーん。
私はかつてパートナーの意向で仕事を手放したことがある。それが愛情に応えることだと信じてた、というか、パートナーの機嫌を損ねるのが怖かったんだと思う。
ピカソが才能ある女性写真家に活動やめさせたって知らなかった。この活動も素晴らしいし美術館のコメントも良いね。「美術館で人々が自分自身を表現することは素晴らしいこと。議論が行われるべき場所」
ピカソによる女性の扱いに抗議。スペインの美術教授らがサイレントデモ
キュビスムの大家であるパブロ・ピカソ、その女性に対する扱いに抗議するため、スペインの美術教授であるマリア・ロピスとその学生たちが、バルセロナにあるピカソ美術館でサイレントデ…
絵のスタイルを次々と破壊するまでは格好いいけど、ついでに家庭もいくつ破壊したことか。
まぁ「わしら営業妨害しとる訳じゃぁないんですわ。ただ店の前に突っ立っとるだけやないですか」と宣ってメンチ切るチンピラみたいなやり様だけど
この女性達の言うピカソと女流写真家の話がどの程度真実かは知らないが。

別にピカソの作品展示をやめろとか他の観客の邪魔をしたわけじゃないなら、自身の考えをTシャツに書いて誇示する行為は正統な自己表現であるとは思う。
「ドラ・マールはピカソと出会ったとき、シュルレアリスムの写真家として成功していました。ピカソは彼女に写真をやめるように勧め、ふたりは精神的な虐待関係になっていきました」

似たような話は古今東西ありまして。
"今回のデモについて、ピカソ美術館館長…は…「美術館で人々が自分自身を表現することは素晴らしいことです。それは議論が行われるべき場所なのです」とコメント"
なるほど。この美術館の館長のコメントは見事。それにくらべて、教授のアカウント削除した は…。
こんな抗議活動があったなんて知らなかった。ピカソ美術館も真正面から受け止めていて驚く。それに比べてInstagram運営の拙速さ。
女ったらしですしね……。
記事より)バルセロナの美術学校エスコーラ・マッサーナで「アートとフェミニズム」コースを教えているロピスが企画

「Picasso, women abuser(ピカソ、女性虐待者)」「Picasso, la sombra de Dora Maar(ピカソ、ドラ・マールの影)」と書かれたTシャツを着て美術館を訪ねた
アメリカではルネサンス期における女性の扱いの問い直しをしていると以前(5、6年前くらい)聞いたことがあったけど、ピカソもなのか。
どんな議論がこの先なされるのか注目したい。
過去の行いや作品を今の規準で糾弾すると、ピカソに限らず、過去は全て否定にならない?

こんな例、探したら腐るほど出てきそう。
だって当時はそれが当たり前の時代だったんだし…

とても不毛な気がする…
なんだか話が変な方向に。他者には計り知れないこと(当人たちにとってもそうかも)を、現代の価値観で断罪(?)し、もういない作者や作品に対して抗議するとかかなりアレなんですけれど。受容史的な価値はあると思うけれど。
ピカソきっしょ死ねや
このニュース、作品単体の持つ解釈の裾野を一気に狭めてしまう感があるけれどどうなんだろうか。個人的には反対だけど、他の人の意見も知りたいところ
ピカソ美術館行ったなぁ、また行きたいなぁ。サイレントデモに関してはよくわかりません。
ピカソ美術館館長は「美術館で人々が自分自身を表現することは素晴らしい」と。提案に沿って「ジェンダーの視点から見たピカソ」をテーマにした講演会も企画しているとか|美術手帖
最近のアートヒストリーを学んだ若い人達(アートヒストリアン等)の中でこのピカソによる女性への虐待の認識がかなり広まってるのは本当。ゴーギャン、ピカソと1世紀前の男性アーティストによる女性表象や女性への暴力を考慮してヒストリーを変えていこうという運動
観に来た人に迷惑じゃないかな?
ピカソ、平山郁夫の奥さんに筆を折らせた師匠みたいだなぁ。
いや別にクリエイター全員が聖人とはかぎらんだろうに
荒木経惟に続きピカソもmetooを食らったか……そのうちゴッホも食らうのではなかろうか。
反撃してこない死体をいくら蹴ったところで君らの品性が上等になるわけではないよ?
極めてアホくさい運動だな。これ言うなら女のせいで散々な目にあった男だって無限にいるだろ。バカバカしい。
ピカソ による 女性 の扱いに抗議
スペインの美術教授らがピカソ美術館でサイレントデモ

美術手帖
サイレント・デモ
ピカソによる女性の扱いに抗議
Instagramなぜ??

“このデモに対するSNSの反応は大きく、Instagramはロピスの個人アカウントを削除したという。「ドラ・マールの作品やピカソと女性との関係を可視化しようとしたことで、私の作品は不可視化されてしまいました”
土足で他人の恋愛に足突っ込んで無能が売名したいだけにしか思えない。
「私たちは(アートとフェミニズムに関して)様々な研究を行っていますが、そのうちのひとつは、成功した男性アーティストと関係を持ったために芸術活動を続けることができなかった女性アーティストの作品を研究することです。」
ガキの使いの企画でありそうな手法。。
以上
 

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