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文化庁のあいトリ補助金交付方針。津田大介はどう見る?|美術手帖

17コメント 2020-03-23 19:44  美術手帖

文化庁が、不交付としていた「あいちトリエンナーレ2019」への補助金を一転、交付することとなった。この方向転換を、芸術監督・津田大介はどう見るのか?

ツイッターのコメント(17)

この件に限らず行政は議事録を公開すべき。公平性、透明性が大事。
あークソ野郎。ムカつく。
「最終決裁をしたのは誰なのか、議事録や記録のない決裁がまかり通るのか、その追求を避けたかった文化庁側と、不備を一部分認めて大半の補助金という「実」を取りたい愛知県側で行政的な“手打ち”が行われ」
津田大介がもっともらしい事を言っているが、この男が政治を絡めて問題を大きくした張本人だろ。不自由展の企画があった為に、他の現代美術の作品への関心が薄れたし、はっきり言って邪魔をした。
あいトリは大村、津田の画策によってケチがついたのでは?
文化庁は、これまで「不交付」としていた「あいちトリエンナーレ2019」に対する補助金約7800万円を、約6600万円に減額して交付する方針を固めた。
文化庁は、これまで「不交付」としていた「あいちトリエンナーレ2019」に対する補助金約7800万円を、約6600万円に減額して交付する方針を固めた。 文化庁による不交付と、それに対する数多くの反対の声、そして今回の…
「再交付の方針が固まったことは肯定的に受け止めますが、一度交付が決まっていた補助金の不交付が(前例もなく)一方的に決められたことを、「条件付きで飲んだ」と解釈されかねない状況には、強い危惧」
「再交付の方針が固まったことは肯定的に受け止めますが、一度交付が決まっていた補助金の不交付が(前例もなく)一方的に決められたことを、『条件付きで飲んだ』と解釈されかねない状況には、強い危惧を覚えます」
この写真見てちょっとやせたなカズレーザーとか思ってすみませんでした。
明らかにしてほしかった.
『裁判になれば、秘匿されていた不交付決定のプロセスの公開を求められることは必須です。最終決裁をしたのは誰なのか、議事録や記録のない決裁がまかり通るのか、その追求を避けたかった文化庁』
文化庁のあいトリ補助金交付方針。津田大介
闘うなあ津田さん。

一連のスキャンダラスな報道によって、明らかに大衆が美術に目を向けたし、間口を広げたのだと思った。
この愛トレが作った扉の先に、きちんと美術の世界を言語化する場がいる
国会での政府に対して野党が追及する内容と被る。
美術手帖、速い。
津田さんが危惧するように補助金の不交付が撤回されたことで問題を忘れ去ってしまうのでなく、改めてしっかりと検証を。

減額されたが交付されて良かったね、で終わらせてはいけないはず。
「全額不交付の決定が変わらなかった場合に、愛知県対日本政府の訴訟が不可避だった/裁判になれば、秘匿されていた不交付決定のプロセスの公開を求められる/最終決裁をしたのは誰なのか、議事録や記録のない決裁がまかり通るのか、その追求を避けたかった文化庁」なるほど
津田さんのコメントを長文で掲載しています。ご覧ください。
以上
 

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