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デザインが新たな思考と方法を生み出す。クリエイションギャラリーG8で個展開催の菊地敦己インタビュー|美術手帖

13コメント 2020-07-06 08:00  美術手帖

亀倉雄策の生前の業績をたたえ、グラフィックデザインの発展に寄与することを目的として設立された「亀倉雄策賞」。2020年、その第22回の受賞者に選ばれたのがグラフィックデザイナー・菊地敦己だ。この受賞を...

ツイッターのコメント(13)

いつも、自分がやってることがデザインなのかデザインじゃないのか、分からなくなるときがあるけども、その隙間をすごく明快に説明してくださって肯定している記事でした。ありがたや〜🙏
菊地敦己展行きたかったねー
関西来ないよねー
「いま活躍しているデザイナーを目標にしないほうが良いと思います。もちろん、過去のデザインには優れたものもあるし、学ぶべきことは多いと思いますが、これから目指すべきデザイナー像は、いまのデザイナーのなかには存在しないと考えたほうがいいです。」
「小説に例えるなら、ストーリーより文体に興味があります」デザインの面白さは、そのものが持っている構造。それを実務でされていて、本当にプロです…憧れ。
"いまの若い世代のデザインは、未完成のような不安定なものが多いと良く言われますが、僕はそこに可能性があると思っています。集約された単一の意味に収まらない、矛盾を含むことを良しとする傾向を感じるので。"
"過去のデザインには優れたものもあるし、学ぶべきことは多いと思いますが、これから目指すべきデザイナー像は、いまのデザイナーのなかには存在しない"
デザイン深夜便
これから目指すべきデザイナー像は、いまのデザイナーのなかには存在しないと考えたほうがいいです。もしかしたらその仕事は、「グラフィックデザイナー」とはもう呼ばれないかもしれない。
熟読しました。
やっぱり、好きでやってるじゃないですか!
「僕はチラシの裏面とか、パッケージの注意書とか地味なところを一生懸命つくるタイプ…静的なかたちを動的に組み合わせながら、どのように定着状態をつくるのか…一応止まっているけど動きそうに見える…デザイナーという職業に悪いイメージを持っている人が多くて(笑)」
──大きな社会構造との共鳴という側面もあるいっぽうで、デザイナーの個々の身体もデザインには関係しているのでしょうか?
デザインが新たな思考と方法を生み出す。クリエイションギャラリーG8で個展開催の菊地敦己インタビュー
以上
 

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