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江戸博はなぜiMacやメイド服を展示するのか? 常設展「現代の東京」から見える博物館の意義|美術手帖

15コメント 2020-07-12 08:33 | 美術手帖キャッシュ

六本木や上野をはじめ、東京には美術館・博物館が密集するエリアが多い。そのなかで、最近勢いを増しているのが両国だ。その両国のなかでも、突出して巨大で、なおかつ多くの人々を集めているのが江戸東京博物館。約260年の江戸の歴史、そして約150年の東京の歴史と文化を網羅した博物館だ。今回は、その江戸博のなかで展示されている「現代の東京」にフォーカスしたい。...

ツイッターのコメント(15)

ちょっと面白そう。。。行ってみたい。
現在進行形の文化は博物館での展示に向いていないのはその通りだと思うけど、逆に近代のモノがそこに展示されていれば、より自分の近くに感じるもの。あまりにも近すぎると複雑な気分になるけど↓
〈都市にまつわる資料は、時代の変化スピードが速すぎるため、「史料として後世に残すべきか」を博物館が検討するまえに前に消えてしまうものが多い/東京都の認証マークがついている「東京23区推奨ごみ袋」もそのひとつ/「館内の備品から運よく見つけることができました」〉
この写真の真ん中、女子高生のカバンの紐の片方だけかけるやつ!細かすぎて伝わるわ。ちょい先輩世代がやってた。
「かつては、このカバンの持ち方がトレンドだったそうです。服装の流行は非常に残りにくいので、体験者が身近にいるとありがたい」
江戸博が「iMac」を展示する理由。常設展「現代の東京」から見える博物館の意義
江戸博がiMacやメイド服を展示する理由。常設展「現代の東京」から見える博物館の意義
江戸東京博物館の常設展示「現代の東京」に「2000年代 東京を歌った曲」というパネルがあるのだが、チャットモンチー「東京ハチミツオーケストラ」や相対性理論「ミス・パラレルワールド」なども入れており、選曲者の趣味が見え隠れする。
「東京」である必然性がほぼ無いんだけど、あえてそうしているのだろうか。
おーちょっと面白そう(メイド、秋葉原という単語に反応しただけ説ある)

常設展「現代の東京」から見える博物館の意義(美術手帖)
江戸博!
😃「現代の東京」コーナー!
コロナ禍が収束した後に、是非とも再訪したいと思います。
常設展「現代の東京」から見える博物館の意義 両国にある美術館・博物館は、バラエティに富んでいることでも知られている。錦絵や番付、化粧廻しなど相撲に関する資料が充実した両国国技館内の相撲博物館、関東大震災にまつわる…
江戸博が現代の東京の資料を収集・展示しているということで、ライターの浦島茂世さんと取材しました。とても面白い展示です。
以上
 

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