TOP > ネタ・話題 > 無能な同僚と働くということ。 - WETな備忘録

無能な同僚と働くということ。 - WETな備忘録

336コメント 登録日時:2019-12-16 08:28 | before11.hatenablog.comキャッシュ

君へ、 つい最近まで、南米で3ヶ月ほどデータエンジニアとして仕事していた。Tシャツで帰ってきて震えた。寒くて。 僕にとって2019年は、あんまりいろんなことが無かったくせに、いや糞ヒマだったからこそ、いろいろ考えることが多い1年だったと思う。最後の3ヶ月以外は、基本的にヒマだった。 過去に僕はベルリンで1年ほど働いていたこと*1があり、まあ結論からいうと音を上げて、日本に逃げ帰ってきた。何がそんなにしんどかったかというと、ベルリ...

ツイッターのコメント(336)

はっとさせられた、、、
胸に刻みたいこと、たくさん書かれていました。
言葉にしてくださったブロガーさんに感謝。
ビジネスサイドに行ってみて初めて「エンジニアの評価は経営から見えづらくブラックボックスになりやすい」ことを実感した。「上が下を評価する」流れだと全体の技術水準が頭打ちになるので「俺よりできる技術者とその理由」を全員に出してもらえばいいんじゃないかと思う。
良記事。自戒もこめて...
退職エントリと併せて読んだら納得感。
同僚を無能と感じたまま何も変えられずにいることこそ、己が無能であることの証…刺さりました。
説明変数”俺”
σ(^_^;)

この場合定数はなんでしょうね
年末の棚卸しをしていて、部下や一緒に働く人に不満があった人にオススメの記事です。1度読んでみるとアッとなるので是非

無能な同僚と働くということ
最後の段落にハンマーで頭を殴られたような衝撃があった…フワフワして何も飲み込めていないけど、自分の中にあるヒロイズムとはずっと向き合わなければならんのだということだけは分かる /
このブログを見た時にふと思い出したんだよな彼とのやり取りを
その後に、彼と縁石に座って
「チームリーダーとしての私の何が嫌?」「あなはどうしたい?」ってなんも考えてなかったけど聞けたの、本当に運が良かったなって。アホだけどなんかやたら運は良い女
Cプロは本日年末の大掃除でした!
一年が終わり、年度末も近づく時期に、ふと思い出した記事があります。
環境が変わることの多い職種の方に読んでいただきたいです。
御意。わかりみが深い。
わかりみある
マネジメントしている立場の人は見た方がいいと思った記事
いつこうした思考のパラダイムシフトができるかどうかで、そのあとの人生が変わってくるんだろうね、幸福度とかも含めて。
筆者の結論は尊敬すべきで見習いたいし自戒にもなる、まして否定するものではないのだけれど、「同じポジションで同じ給料の人」同士でマネジメントする、される、の関係が生まれるものなの?というところがひっかかってしまった
読んでみて、我が振り直そうと
思った。
この記事に大事なことがいっぱい詰まっていると思った。
その中で一番大事だなって思ったのが、
「仕事はひとりでやっているのではない。」
これだな。やっぱり。これに尽きるw
この記事見れてよかったぜ。
深い内容だなぁー
これは身につまされる。育児もまた同じなのだと思う。
目の前の相手は鏡だし
相手次第と思うんじゃなくて、自分次第と思えるか。いかに自責できるかで成長の限界が変わると思う
わはーーー…古傷に岩塩をゴリゴリ擦り付けられるような記事だーーーー
なんといういいエントリ→
チームでのシゴト
説明変数“俺”って覚えとこう
「つまり、無能は僕だったのだ。一人で勝手に大変ぶって、チームに悪者をつくりあげて、それを解決することで自分がいかに貢献しているかを見せびらかしていたのだと思う。」
“「責任感を持つべき」というのは、あるい一つの価値観から導き出された「チーム成功への貢献の一つの解」ではあろうが、自分の考える「責任感」とかいう曖昧なものがあたかも共通の、絶対の動機になりうると履き違えてはいけない。”
これは全人類必読のような気がする。
常に自分に問い続けなきゃ、と思いました。
うおおおおおおおああああああぐうううおおおおおお
発狂しか出ない
落ち着いてもう一度読もう。
読後感がすごい(語彙力
「仕事はひとりでやっているのではない。ひとりではできない。十人十色、千差万別の野心の集合体としてチームが存在し、野心のベクトルの和が「チームの成功」に最大限寄与するようにアレンジするのが「マネジメント」」/無能な同僚と働くということ-
これ。

“「無能な同僚と働いている」と感じていたのは、僕が無能だったからだ。”
これは…沁みる…
なるほど…苦手なタイプに好かれて困る、と思ってたけど私に要因があるんか…そりゃそうか…周囲に愚痴を言ってたの恥ずかしくなってきたぞ…うわ、わたしめっちゃ上から目線のクソ野郎じゃん、本当に恥ずかしいな…
現状と目的と道具の使い方があっているか外れない範囲なら、外野がとやかくいうのはやぼいぜ
ああああ頭をガーンとやられた気持ちになる……!!読めてよかった文章…!
これは考えさせられるなあ。自分が無能だというのはいいすぎな気がするが、不満を持った時に落ち着いて、客観的な視点を持つことは重要だ。
メンタルつよつよなら理不尽に怒るのではなく全て自責にしてしまったほうが次に繋がる考え方ができる
怒っても何も進まない
メンタルよわよわならしっかり発散しないと潰れちゃうのでおすすめしない
刺さった
「無能」は自責が過ぎるし、「他責を全て自責にしちゃう」というのは、他責が大きい時にマジで死ぬのでおすすめしないけれども、考え方はめちゃめちゃためになる。
“人が皆「チームの成功」を第一として働いている、というのはただの思い込み、あるいは願望である。”
ちょうど前の職場で私が不満に感じたこと、考えていたことだった。読めてよかった。
うわぁああああああ!!!!!刺さる!!でんちに刺さりまくった!!うわぁああああ!!!
まさにその通りだ…勉強になります。

“おそらく僕は、彼に対して、

技術者として教えてもらうこと前提である

チームのためでも自分の興味分野以外は拒否する

技術的な課題を自力で解決できることを目指していない

というような点に不満を感じていたと思う。”
本当に無能なのは誰なのか、という話。
>突然の情報量規準<
私も陥りがちな思考だから参考になる。
意外な事に、チームの成功はどうでもいいって人はいるんだよなぁ。それを悪とするでなく、何らかの形でその人の力を引き出さないとならない。
@yame_recruit きっと、むかつきますよね。僕もよくイライラしてます。

昨日タイムリーな記事を読んだので、ご参考まで。
目の前に厄介ごとがあるときにポジティブには解釈できない記事かもしれませんけど。。。
これには全く同意出来ないんだよなぁ。
想像以上に賞賛してる人がいてビックリしてる。
これは読むべき物、なるべく早くに
heroismは刺さるなぁ。
みんなにも読んでほしい。
読んで、冷や汗をかいた。
「皆のために頑張っている感」は、時として麻薬のような作用があり、本当に今必要なモノを見えなくしてしまうのかもしれない。自戒。凄く参考になった。
そういや、「人を動かす」にもあったな…盗人ですら自分は正しいと思っていると。
忘れないようにブクマした。折に触れて読み返すことにします。

>無能は僕だったのだ。一人で勝手に大変ぶって、チームに悪者をつくりあげて、それを解決することで自分がいかに貢献しているかを見せびらかしていたのだと思う。
後輩が育たないのは私が無能なだけだったアアァ
これ凄くいい記事なのだ。
というか自分が思い当たる節沢山あったのだ。。。
ハッとさせられる、本質をつらぬく名言ですね。

他人ばかりに目を向け過ぎず、時には内省も必要ですね。
任天堂の岩田さんの本を思い出すなど。
「共有」っていざやろうとすると相手の気持ちを勝手に慮ってしまうから無茶苦茶難しいんですよね...自分も「無能な同僚」にならないようにしないと
私も最初の会社で似たようなことを思っていた。営業の先輩(西村さん)に窘められ「君はこれを読むべきだ」とマネジメントに関する英語の論文を渡されたけれど、今、私が似たような境遇の人に出会ったら、このURLを伝えるかも。
素晴らしい記事だった。
良いpostだったし、最後の温泉イベントが気になる
泣ける。記事がというか、この前「同じことの繰り返し」とか言ってた自分もきっとそうなんだってことに。
「もし僕がまた「無能な同僚と働いている」と感じることがあれば、本当に無能なのは他の誰でもなく僕であり、あの時から僕は何も進歩していないということになるだろう。
もう君に会うことは無いだろう。」
久しぶりに良い話。年末年始の自戒も込めて。
なんか色々刺さりすぎて痛い😭
うまくいかない原因は自分にあるって分かってるけど、余裕なくなってくるとそれすら忘れてる😖
とっても考えさせられる記事でした
抜粋【「無能な同僚と働いている」と感じていたのは、僕が無能だったからだ。】
こういうのって鏡の法則って言うんだっけか。
ある程度自分を信じて割り切る部分も必要だと思うんだけど、
壁にぶつかったらまず最初はこういう考えでいきたい。
自戒を込めて、、すごくささる。
Takerな人と関わると疲弊する事例。
タイトルで釣られた人に刺さる内容だ。上手いなあ。
私も気を付けないとな、と思いました。
"自分の考える「責任感」とかいう曖昧なものがあたかも共通の、絶対の動機になりうると履き違えてはいけない。"

だからこそ、ティール組織のような考え方が受け入れられ始めているのかもしれないですね。
人に教えると余計にわかるのですが、
「この人はなんで、わからないんだ」と思うのは
自分の教え方が悪いという事がほとんど。
何でも大概自分ものせいです。
前半読んで「ん?」ってなったけど自分で気づけたなら、この人は本当の意味で優秀なのだろうと思った。ただまぁ聞きまくる方もどうかとは思うがw
同僚でも上司でも部下でもとことん話し合うという姿勢を忘れないでおきたい。
無能な同僚側の自分にできることはなんだろう。
これが全てだと思わないけど、定期的に読んで戒めにしたい。
これを読んだあとに↓
めちゃくちゃ考えさせられる良記事…👀

責任感や矜持を振りかざして、自分を正当化する方が楽だったりするもんなぁ。
相手のことはどうにもできない前庭で考えていくと、問題は自分の方と言う答えが自ずと導かれていく。/
I am a big fan of his monologues/memoir and the lastest one is insightful as always. I’ve already read it 10 times./一連の内省ブログが好きで、今回のも非常に響く。もう10回くらい読んだ。
“「無能な同僚と働いている」と感じていたのは、僕が無能だったからだ。仕事はひとりでやっているのではない。特に、僕らがやるようなことは、ひとりではできない、ひとりではやっていない。” /
「自分が無能なこと」を受け入れて一歩進もうとする姿勢はほんと素晴らしいなと思う。もちろん無能な方ではないと思うけど。
この方のような文章力あこがれるしこーゆー方と一緒に働くと楽しそう。
まだその考えには至れないかな.
根本的にえび自身がチームの成功に興味がないところがあり、残念ながら無能なのでさほど刺さらなかった。
良記事すぎた。印象深い部分を引用したいけど全体通してほしいから控える。
> 一人で勝手に大変ぶって、チームに悪者をつくりあげて、それを解決することで自分がいかに貢献しているかを見せびらかしていたのだと思う
うーむ...。身に覚えがありすぎる。
»
おすすめされたので読みました。名文。
“無能は僕だったのだ。一人で勝手に大変ぶって、チームに悪者をつくりあげて、それを解決することで自分がいかに貢献しているかを見せびらかしていたのだと思う。君が僕を揶揄した「heroism」というのは、あながち間違いではなかった。”
どんな職場においても同僚間、上司とのコミュニケーションの問題は尽きることが無い。嫌悪や不満を感じるのはまさに自分がしている行動を相手という鏡を通して見ているから。相手に向けた言葉は自分へのメッセージなのだ。
もっと見る (残り約236件)

記事本文: 無能な同僚と働くということ。 - WETな備忘録

いま話題の記事