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今の十代に、後悔のない音楽人生を送ってほしいんだ。 - BASEMENT-TIMES

51コメント 登録日時:2018-08-25 21:19 | BASEMENT-TIMESキャッシュ

 よく、僕はこのサイト上でバンド片っ端から貶し貶める悪鬼のような人間だと言われる。 たしかに、一部のバンドを取り上げて 「このバンドは僕からは良い音楽だと到底思えない」 「これを聴くぐらいならヤマダ電機のテーマをリピートしてた方がずっとマシ」 「こんなものは親類と元カノだけ聴け。他人様に聴かせるようなもんじゃない」 といったような内容を書いたりしたことはあるけれど、よくよく数を数えてみれば、1...

Twitterのコメント(51)

「日本人は音楽を"作品"ではなく"崇拝対象"としてとらえている傾向が強い。簡単に言えば、宗教やアイドルのような楽しみ方だ。」これは言えると思う。
思い出したついでに。受け取り手として納得して、発信者としてはまだ「嫌い」と言う腹はくくれていない。島田紳助は嫌い。
@MofuyamaChannel エモいですよね!

色々あって落ち込んでた時に、この記事とその一個前のこれ( )を読んでめちゃくちゃ影響を受けました笑
アラサーのおっさんだけど、このコラムめっちゃ好きで何回も読み返している。
ただ、俺はそこそこyoutuber好きなんだけど。
ほんまにこれ好き
私は、人間性がひん曲がってるみたいですが、この文章の途中途中に何度も読み返したくなる部分がある
金が価値基準の指標だって言うなら、日本の音楽は顔に価値がついていることに、時々震えるくらい嫌気が指す
皆さん、basement-timesって知ってます??
バンドとか音楽を紹介してる無料ウェブマガジンなんですけど、文章が面白いのと、良い音楽がいっぱい紹介されてるので定期的に読んでますw
オヌヌメ()
音楽だけじゃなくアニメや漫画といったサブカルチャーにも当てはまる批評アレルギーが死ぬほど嫌い。この人の言う通りだよ、甘ったれんじゃねぇよ
こういう考えの人がやってるからこのサイトは信用できるし、自分もこうありたいな。
音楽への愛が感じられる記事でした(;_;
音楽に限らず、全面的に同意
地下室TIMESってたまにとてもいい記事をアップしてくれるのよね。この記事みたいな。
元の記事でおま
ベースメントタイムズの石左さん記事って銀魂みたいだな。

たまに良い事言う感じとか愛を感じるところとか。

miwaの記事とかクッソ好き。
このコラムの最後に真空メロウの流行歌が貼られていて、信頼できるって思いました
ベースメントタイムズの記事が面白くて石左フォローしてたんだけど、ツイートがなんか嫌でフォローやめて、しばらく記事も見てなかったんやけど
さっき久しぶりに見て、その記事にすごく感動して、やっぱりすごいわと思ってアカウント見たらやっぱりろくなツイートしてなかった
石左って喋ってるみたいにすっと入ってくる文章書くよなあ…すげえなあ…
多少言葉にトゲがあるけど分かるし、レペゼン地球んトコはめっちゃ笑った。
おはようございます
こーゆこと。
少年時代に聴く音楽は一生の宝物だ。
>僕らのような人間性がひん曲がったクソ野郎はやはり、なにか認められないものがあって、それが世間から一定の評価を得ていると心のどこからギシギシと軋むのだ。
『良いものを良いとするために、良くないものを良くないと言うべきだ。』
これは至言ですよ
正しい正しくないの二元論は一旦置いといてメチャクチャ気持ちわかる。
初めて石左さんの記事で泣いた。
おれは間違ってないと思えた。
地下室タイムズは読むんだけど、自分にとっての良し悪しを単なる個人の感想、言ってしまえばある種の“偏見”的なトーンではなく、“啓蒙”的なトーンで発信していることが、なんか……すげーな……となるっちゃなる。/
ミソジニー撒き散らし、ネトウヨみたいな説明でお馴染みにの石左が言い訳がましいコトを書いてるけど何がダメなのかという本質が全然分かってなくて流石のクソ評論家だと思った。
「「愛とは差別であり、あなたが我が子を愛するのは、それ以外を愛さないという差別だ」なんてセリフがあったが、まさにその通りで、仮に全人類を平等に愛していたら、それは誰も愛していないのと同じことだ。"良いもの"とは"良くないもの"があって初めて発生する概念だ。」
読んで損した。
共感できる記事見つけた
「全然良くないものを大衆が褒めたたえているのは本当につらい。」
Googleはね、全然良くないものを褒めたたえているブログには広告を出して稼がせるけど、全然良いと思えないものを「良くないと思う」と書くようなブログには広告を出させないんだよ。
「学生時代を彩る音楽は、その人にとって一生の宝物だ。」
本当にその通り。
ロックンロール、アニソンとジャンル関係なくて、学生時代に好きだった音楽は、今でも聴きたくなる。
この記事、自分が書いたんかってくらい同意しちゃったよ
こんな文章力はないけどね
今まで読んだ記事で一番好き。すごくわかる。
おれが良いも悪いも発信する意図、この人が書いた前半の理由と全く同じです。うまく書いてくれてるから是非読んでください
非常に良く解る。「特に学生時代を彩る音楽は、その人にとって一生の宝物だ。その時聴いてた音楽を聴いて、夏休みのエアコンの匂いを思い出したり...<中略>写真とか動画とかとは違う形で思い出をパッケージングする役割があるのだ。」
書いてる事くっそ分かる。音楽関係無しに色々考える事ができる記事だと思う
「お前がそれを好きだとのたまうことを止める権利が誰にもないように、俺の嫌いだという意見を封殺する権利も誰にもない。」

「良いものを良いとするために、良くないものを良くないと言うべきだ。絶対に。」
お願いだから読んで
たまに気の抜けた炭酸みたいな捨て曲みたいな記事があるけど、今回は全面的に同意。
BASEMENT-TIMESより。

軽音サークル7年目(留年4回目)の先輩から後輩への説教のような、なんの知見も得られないダサ記事。

音楽批評のフリした、ディスり芸と自意識の垂れ流しなら「はてな」でやってりゃいいのに。巣に帰れ。


今の十代に、後悔のない音楽人生を送(略
言い訳のようにも聞こえるけどそうなんだよ、それでいいんだよ、だってそれが全てだし自分が正しいと思ってるんだもん
そういう人の言うことは筋通ってるし信じられる(好みか否かは別として)
夜中2時に書いて翌朝青ざめるやつ。このひと好きだな。
最高の記事だからみんな読んでくれ
僕はサークルの後輩と「今の音楽シーンを腐らせてるバンドは何か」という下衆な話題で花を咲かせたことがあるのでこの気持ちはめちゃくちゃわかる。
以上

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