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中学軟式野球をリードする松島中学猿橋先生に聞いた「坊主頭」と「勝利至上主義」 | BASEBALL KING

13コメント 登録日時:2019-04-16 12:10 | ベースボールキングキャッシュ

98年に松島中学の監督として全国中学校軟式野球大会(全中)ベスト8。05年にはしらかし台中の監督として全中準優勝、松島中に戻った16年にも全中に出場するなど、中学軟式野球で輝かしい実績を誇る猿橋善宏先生。そんな猿橋先生に昨今の少年野球人口減少の原因の一つとも言われる、坊主頭の強制や体罰、勝利至上主義といった問題についてお話を伺いました。野球界は自らハードルを上げている―...

Twitterのコメント(13)

→遅くなりましたが、ようやく読んだ😊
これは面白い記事ですね。私も引っかかっていた「勝利至上主義」について分かりやすく書かれています。
恩師が に出てて朝からビックリ😳この人なんかやらかしそうだなと思ってたらその界隈では有名人になってたw
さすが猿橋先生だあ🥺
先生と出会えたことに感謝🙇‍♀️
「中学生になったばかりの子どもたちに、どうして“覚悟”が必要なのでしょうか。」
丸刈りも野球人口減少に繋がってるんだ🤔
1度読んでみて欲しいです
岩手の強豪、花巻東高校の野球部は坊主頭が強制ではなくなった、と聞きました。各地で名の知れた野球の名門校が坊主頭の強制をやめれば、自然にそんな風潮になっていくと思うんですが、どうなんでしょうね。
スポーツには勝ち負けが必ずある
だからこそ、本気で勝利を目指すことに意味が出てくる。どうすればよりよい結果に結びつくのか、弱者が強者を倒すことができるのか。そうした考えから、工夫が生まれてくるのです。(中略)一生懸命に取り組んだからこそ得ることがある。
抜粋
勝ちたいから、自発的に練習するし、研究、工夫をすると思う。
だからこそ勝てばうれしい、負ければ悔しい。その感情が次につながる。
競技をやめて勉強や仕事でも目標に対してPDCAを回せるようになる訓練でもあると思う。
一方で楽しむためのカテゴリーも必要だと思う。
雑念を捨てるとか覚悟とかのための坊主頭なら、中学生には必要ない。本当その通りだと思う。
指導者に坊主頭の意味を聞くと、「野球に取り組むための覚悟」という考えも出てきます。
「中学生になったばかりの子どもたちに、どうして“覚悟”が必要なのでしょうか。ぼくは野球をやってきていないから感じるのかもしれませんが、外から見ると、野球の世界はハードルが高い
📸

中学軟式野球で輝かしい実績を誇る猿橋善宏先生に昨今の少年野球人口減少の原因の一つとも言われる、坊主頭の強制や体罰、勝利至上主義といった問題についてお話を伺いました。
以上

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