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個人開発者、Steamでゲームをリリースしたが初週で10本も売れなかったと悲しむ。情報を発信する難しさ | AUTOMATON

57コメント 2021-01-22 16:59  AUTOMATON

個人開発者しふたろう氏は1月21日、自身のサイトにて「2年費やしてSteamでリリースしたゲームは初週で10本も売れなかった」と題した記事を投稿。なぜ同作の記事が弊誌には載らなかったのかも併記。

ツイッターのコメント(57)

AUTOMATONさんがKONSAIRI作者さんの2週間ぶりのツイートをリツイートしてて丁寧だなって思いました。この記事の方
宣伝のタイミングの大事さがよくわかる記事だった
後で読む
発売から時間経った後にプレスリリース出されても記事にしにくいですよと
公告戦略を展開する上で大事な事が書かれてる。
どこにどういう載せ方をするかは重要だもんなぁ。そこのカラーが好きで読書は読んでるんだから。
まさかのプレスリリースのコツ記事だった
ここの記事で言ってること分かるなぁ。
マーケティングの順番間違えて大事な部分が後手後手になると失敗する良い例かも。
ゲーム自体はセールの時面白そうなら買うか
記事のおかげでそこそこは売れるようになったん🤔🤔❓
インディーズって言わばオリジナル物の同人誌だなぁと改めて思った
俺でも勝てるぞ
何事も初動が大切ということがよく分かる しかし随分と強気な値段だなおい
この記事の最後に、ゲームの宣伝記事の依頼を受けたが取り上げられなかった理由が述べられてるんだけど、
マーケティングは方法を考えるだけじゃなくて
いつその方法を使うか、前もって計画的にやらないといけないんだな、と
制作者ブログ見たけど金をいくら出しても全然売れないこれで生計立てられないですだけで、商品としての反省がまったくないなー
PV観ても内容がよくわからないというのが第一の感想、もしかして他の人にテストプレイもしてもらってないんじゃ…
やさしいな、こんな丁寧にアンサー書いてあげるの。
時代が昔であれば、ジャケ買いする人はいたような気がします。

・・・が、動画を見た時点で

『何が面白いのかわからない』

となりました。

『値段によってはやってみてもいいかも』

とは思ったのですが、1120円。

『無いな…』

というのが僕の個人的な感想でした。
ゲームに限らず『口コミ』のみを頼ったサービスは、初手でコケやすい。
「発売1か月後にプレスリリースを送付しても、何か付随する出来事がなければ取り上げることが難しい」:情報を発信する難しさ
昨日から話題のこの記事『AUTOMATONに載らなかった理由』はソフトに書いてるけど、あのPRコピペが大量の4Gamerにすら載せて貰えない所もあったりで、この件は色々複雑
リリーススケジュールやメディア露出の重要性を強く認識させられる記事だ。
この記事、「怖い」って感想も見かけたけど、内容は丁寧で自分は好感持ったし、何より参考になった。これをきっかけに、ゲームも売れると良いな。
話題になってない無名のゲームが10本くらい売れたらすごいと思うけどなぁ。
インディーズゲームが切り口ですが、PR担当者の悩みにメディア側から答えてくれています。ゲーム界隈に拒否感なければ是非ご一読を。

ーーー以下本文より引用

メディアにとって新作発表・発売日発表・発売の3要素が記事化しやすいトピックである

引用ここまでーーー
いい記事だなぁ。。。
言いたいこと山程あるけど、そもそも「良いゲームなら売れる」ものではないのはゲーム業界発展期(90年代)からそうなので、今の情報・コンテンツ氾濫時代はもっときついよ
こういう絶望は似たような事やらかしたので痛いほどわかる。本人には慰みにもならないかも知れないけど、メディアとしての真摯さは素晴らしいと思う -
めっちゃ大事なこと書かれてます
>弊誌にとって発売された後のゲームを取り上げるのはやや難易度が高い。
>発売1か月後にプレスリリースを送付しても、何か付随する出来事がなければ取り上げることが難しい。
なぜautomationが本作を取り上げなかったのかの理由も書かれている
内容への不満ではない
発信のタイミングによるすれ違いが要因だという
>ニュースとは、なんらかの出来事や告知があって書けるもの。:
個人開発でそこそこのお値段でsteamで初動10本くらいなら売れた方なのでは。検索すると実況動画が投稿されたのはこの記事が出たあとかな。
掲載を見送ったワケって部分読んで、
そもそもプレスに送ってるタイミングが始めから話になってないやんけ、売れてないから泣きついたようなもんやん。残当って感じだな
プレスリリース打つときはどこにニュースバリューがあるのかを意識しないとねって話ぴょん
とはいえいろいろ大変><

それはそうとKONSAIRIの正方形のゲーム画面は配信者アバターを大きく表示できるから実況配信向きかも?(16:9用フレームを標準にしてる人も多いけど…)
問題点は色々言われてるけど絶対これはトレーラーが悪いだけなんだよなぁ
DLsiteでサンプルがないゲームとかCG集を買うかって話、買わないんじゃなくて買えない
どんな作品でも普通のサンプルがあれば誰か買う、このゲームのトレーラーほど内容がわからないものはまあ見ない
メディアはニュースを扱うので、発売後のプレスリリースは悪手。ゲーム以外にも通じる大事な話。リリース、掲載用画像(のリンク)、問い合わせ受付先はセットで欲しい"もし載せたい場合は発売前にお送りいただけると確率は上がるということ"
まぁ取り上げてもらえてよかったなって感じ
私が情報発信していた時は、「メディアにとって新作発表・発売日発表・発売の3要素が記事化しやすいトピック」であることを意識して、「それ以外」の記事を心掛けました/
Automaton もぶら下げておきます。丁寧な記事ですね。
「AUTOMATONに載らなかった理由」としてメディア目線で開発者に寄り添ったためになる話が書かれている
"AUTOMATONに載らなかった理由"が興味深い。"メディアにとって新作発表・発売日発表・発売の3要素が記事化しやすいトピック"
あぁ・・・これの事か・・・
ノスタルジーを誘う8bitレトロゲー風というか、どちらかというとガラケーアプリ風。
--
うーん。元々売れてなかったものをSteamでリリースしたけどやはり売れなかったっていう話らしいし、むしろ宣伝だけで売れてしまってはそっちの方がダメなのでは。
いやー
この方は天才ですよ。
何人の人が気づいてるかな?
もうこんなにこのゲームのことが
拡散されてる。
要するにマーケティングの難しい部分の
認知獲得に成功している。
こういうインタラクティブな記事は今風だね…… To everything, there is a season
わざわざ取り上げられなかった理由や、どうすれば取り上げられやすいか説明するなんて、なんて優しいメディアなんだ
売れない

ことが売りになって
メディアリリースできてるのは

もしかして
すごいことなのでは?
ゲームは先払いなので、ゲームそのものの「面白い」と同じぐらい「面白そう」の信頼も作り込まないといけないんだよね…。先発で手に取ってくれる人がなければ、後発の口コミもそもそも生まれないからね…。
AUTOMATONさんのこの記事、記事の紹介だけじゃなくて、メディア側のお話とかも書いてあって、面白い記事だった。
インディーズとか同人の人なら是非見てみるといいかも。
売れなかったゲームの話、automatonが非常に丁寧に説明してて好感度が高い。
"発売1か月後にプレスリリースを送付しても、何か付随する出来事がなければ取り上げることが難しい"

メディア側からこういう事教えてもらえるのはありがたい……!
厳しくも情と真摯さが感じられる良記事だった。
DLsiteで売れば……と思ったけど、全年齢だとそれもなかなか厳しいかもしれない。
面白い話
[ ]
AUTOMATONに載らなかった理由が説明されていて興味深い。そしてその乗らなかった理由が正に「1人で開発していると圧倒的に難しいこと」だ。
ああー
>弊誌にプレスリリースが送付されたのは、Steam版が発売され1か月以上経過した11月1日であった。弊誌にとって発売された後のゲームを取り上げるのはやや難易度が高い。
構造的にすげー面白い記事だ
本当に気をつけよう……

"弊誌AUTOMATONは『KONSAIRI』を取り上げてこなかった。というのも、弊誌にプレスリリースが送付されたのは、Steam版が発売され1か月以上経過した11月1日であった。弊誌にとって発売された後のゲームを取り上げるのはやや難易度が高い。"
おっ、話題の死体撃ちか?
---
>弊誌にとって発売された後のゲームを取り上げるのはやや難易度が高い


オートマトンさんでも取り上げてる。
このあたりは宣伝のスキルだよね…
以上
 

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