TOP > 科学・学問 > 京都の過去1200年間のサクラの満開日データ | 生態気象学研究グループ

京都の過去1200年間のサクラの満開日データ | 生態気象学研究グループ

in Englishはじめに京都では遷都以来,多くの人々の手により日記が書かれ,またそれを基にした編年体の年代記がまとめられてきました。これらの多くは現存しており,過去の毎日の天気などを知ることもでき...

ツイッターのコメント(12)

このデータでの京都の花見の最古の記録は812年の日本後紀なのか…満開日までわかるって凄いなあ
元の論文だと配慮されてるみたい...
京都の過去1200年間のサクラの満開日データに

『知恩院日鑑』が4回使われいる!
明暦元     4/14
明暦2     4/12
元禄13    4/26
正徳5     4/17
このページによると812年4月1日を満開日としているから旧暦換算して弘仁3年2月16日(乙巳)か…?と思ったら日本後紀に2月乙巳条が見当たらない。どこか別の記事にこの日についての言及があるのか、それとも辛丑条辺りを参考にしているのか…?
研究主体が出している文章にあった記述を見てなるほどと思わされたが、中世から近世までは醍醐寺であったり、(おそらくは)内裏の花見であったりするのだが、19世紀あたりからは主に嵐山となっている。これ、もしかしたら観測場所による差ではなかろうか。
1200年前から桜の記録取ってるのすごい。桜🌸大好きじゃん(*´•ω•`*)
京都の過去1200年間のサクラの満開日データ
生態気象学研究グループ
大阪府立大学
日本語版のほうが解説がちょっと細かいな /
これがソースかな
京都の過去1200年の桜の満開日一覧
(種が違うが満開日史上最速)

片渕監督と同じ調査方法でどこかで見た感がすごい
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR