ASCII.jp:HPですら実現できなかったメモリスタをあっさり実用化したベンチャー企業TetraMem AIプロセッサーの昨今 (1/3)

14コメント 2022-05-16 12:17|ASCII.jp

ツイッターのコメント(14)

メモリスタは今でも研究が進められていて、成功すればコンピュータアーキテクチャが変わる可能性がある。
メモリスタ半導体いつのまに?
「HPですら実現できなかった」は若干誤解を生む表現でHPが買収したApollo Computerは「演算するVRAM」を持っていてメンターグラフィックのプリント基板ルーティングソフトなどで利用されていました。

「既存の製品との兼ね合いで商業展開に失敗した」
ぐらいか
「演算結果をデータに格納する」は「演算結果をメモリに格納する」の誤りではなかろうか?
メモリーで演算するとか、どういうこと?? データ転送にかかる時間短縮できる??
この技術が未来のコンピュータそのものだろう
メモリスタをあっさり実用化したベンチャー企業TetraMem 


昨今はCPUとメモリー間の電力消費が大きくなり、メモリー内にCPUを融合させる「In-Memory Computing」という構想があるのをはじめて知った。
(=^・^=)
インメモリとアナログをごっちゃにするな
ASCII "ロードマップでわかる! 当世プロセッサー事情 第 667 回 HP ですら実現できなかったメモリスタをあっさり実用化したベンチャー企業 TetraMem AI プロセッサーの昨今"

へー、memrister で、こういう「普通に」使えそうなチップがもうできてるのか。
不勉強でメモリスタを使って、In-Memory Computingを実現した、TetraMemという会社はこの記事で初めて知りました。

ただできることは、不揮発性を除けば、たとえGPUの各演算部にSRAMを加えることでできそう。
メモリスタ、ベンチャーの挑戦。
→「メモリーと演算器を融合させて一体化してしまえば、無駄なデータ移動がなくなり省電力化できる=性能/消費電力比を大幅に向上できる、という仕組みだ 」
「メモリーと演算器を融合させて一体化してしまえば、無駄なデータ移動がなくなり省電力化できる」 --
以上
 
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