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ASCII.jp:AMD GPUロードマップ  Radeon VIIは超特価、原価率は2080Tiに匹敵 (1/5)|ロードマップでわかる!当世プロセッサー事情

15コメント 登録日時:2019-02-11 12:49 | ASCII.jpキャッシュ

前回に引き続き、1月8日に行なわれたCESの基調講演から、今回はGPU周りの話をしよう。AMDは、Radeon VIIを発表し、しかも発売日に完売という状況になっている。(1/5)...

Twitterのコメント(15)

@_JG1WWK Vega20はスカスカという話もある けど、同様にHBM2 4スタックのっけて高速I/O乗っけたらダイサイズ縮まないかもね…
幾らtime on marketが重要とはいえ、結果的に7nmにまだ行けてないNVIDIAに性能ベースでボロ負け(倍精度は除く)な物体を原価率で云々しても…。という話ですよね…。逆に言えばNaviが来るまでの時間稼ぎにとりあえず物量勝負 & 7nmの学習ってポジションなんだろうけど。
久しぶりに見ると随分世代が進んでいて、浦島太郎感ある~
ぎゃあああ!
KTUの「再生産ほとんどなし」予想大当たり?
大原さんが「GPUとして製品化無し」の予想を大外しするほどこの製品原価割れ、逆ザヤなのか!
欲望くすぐられる……
A64fxの原価も同じぐらいなんだろうか?
Radeonの次世代、NaviはPS5/Xbox向けかもという話。
Naviってことは製造はTSMCの7nm、EUV未使用でしょうから実態としてはIntelの10nmとほぼ同じ、製造技術的には無難、確実、無理はしない感じ。
まあコンシューマをほぼ一手に受け持つともなると、そんなに無茶はできないか‥
HBM2メモリを贅沢に16GB乗せてこの価格は結構お得d('∀'*)
今回はNaviの話題~
原価率と原価の区別もできないバカ
配置が最適化されておらず、16nmに比べてダイサイズは68%の縮小に留まる。7nmはウエハコストが16nmの倍と言われている為、少なくとも50%に縮小しないと原価率は悪くなる。
やはり、本命はNaviですかねえ。 -
繋ぎのGPUなのか
>コンシューマー向けの VIIが今年2月に発売開始できたのは、そうした最適化が十分ではないためだと思われる。

AMD GPUロードマップ  Radeon VIIは超特価、原価率は2080Tiに匹敵
レイトレーシングはまだ実用じゃないみたいだし、ラデでもいいかな…
ついでCPUもRyzenにして
VIIは超特価、原価率は1080Tiに匹敵
>おそらくGlobalfoundriesの14nmもTSMCの16nm世代とほぼ同等であり、ということはVega 20は本来Vega 10の半分ほどのダイサイズに抑えないと、原価が一緒にならない。
以上

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