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ASCII.jp:原点に立ち返りつつ多様性を描く――スター☆トゥインクルプリキュアが届けたいもの (1/4)|まつもとあつしの「メディア維新を行く」

17コメント 登録日時:2019-05-11 16:55 | ASCII.jpキャッシュ

現在放送中の『スター☆トゥインクルプリキュア』。ネット上でも話題となることが多かった前作と何が変わり、何が変わらないのか? 物語の見どころや、少子化が進むなかでどのような展開を目指すのかを、柳川あかりプロデューサーに聞いた。 (1/4)...

Twitterのコメント(17)

柳川あかりさんのインタビューでスタプリは肌の色をみんな違う色にしているという話があった。
正直ぶっちゃけひかるちゃんとまどかさんは同じ色だと思ってた。
ここまでとことん考えるからこそ、子ども向けコンテンツのトップランナーになれるのですね。学ぶところが多いと思います。
これは素晴らしいインタビューだ....!!
"テレビだけでなく周辺の映画、キャラクターショー、おもちゃ・グッズなどすべてを含めてプリキュアという体験を提供している" /
プリキュアがシリーズ15年経っても未だ衰えないのって、「コロコロ」と同じで主ターゲット年代をずっと据え置いている、というところにあるのかなと。
多様性、と謂う意味では、彼女達がもっと彩り豊かになれるように俺達がもっと「女性からのカッコイイ女の子需要」を採掘したいよな。
原作マンガを持たないオリジナル作品だけに、プリキュアさんは業界では「最も考えているTVアニメ」と言っていいかも知れない。今後の展開も期待してます♪
とまれこのへん圧倒的に信頼感
>多様なことを特別視して、問題を投げかけるのではなく、もうそれが受け入れられている世界というか、「いろいろあって当然なんだよ」という部分を出発点

今期のプリキュアは「多様性」に関して様々な角度からのチャレンジがあります。詳しくお話しを伺いました。 /
〈柳川 プリキュアでは、変身=メタモルフォーゼの魅力を表現するため、その過程やディテールにこだわって素敵に丁寧に描きます。〉
ダンスはCGでよいが、変身には手描きに利点あり
一時「多様性」というワードに過敏でTLを汚したことを振り返り省みながら読んだ。痛いところ突く場面でも観てて絶妙に心地よくて面白いのが好きだなぁ。
あと、やっぱりかっておもってたけど、みんなの肌の色が違うところも地味にこだわってて震える
“その前に「変身はCGではなく作画で」という方針が決定していたので、作画はハイカロリーなものになりました。”
スタプリもだいぶ攻めてる作品だな、ってことがよくわかる
ひかる父は世界中飛び回ってて家にあまりいない。母子家庭じゃなかったんだ!
また、ララの母星の家族の存在にも言及。核家族だという。
柳川あかりPのインタビュー

「家族で一緒にどこかに行った思い出を作る、毎週テレビの前で踊るといったことも含めてのプリキュアという作品なんです。」

この言葉ステキ。
> ひかるのお父さんはあまり家に居ません。自分の関心分野を追い求めて世界中に行っているんですね。
ひかるパパ死亡説は否定されたか。
以上

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