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ASCII.jp:電子書籍で2億9000万円 漫画家・佐藤秀峰さんの収支報告 (7/7)

29コメント 登録日時:2017-03-01 08:18 | ASCII.jpキャッシュ

『ブラックジャックによろしく』作者がひらいた新たな道。 (7/7)...

ツイッターのコメント(29)

面白い、ちょい前のアシスタントの残業代請求の件からといいすごいなこの人
めちゃ良い記事 /
佐藤さん過激だけどやっぱおもしろかった
旧作も作家が1枚1枚心血を注いて描いたものですからね。ていねいにキャンペーンを打って装丁などを作りなおせば、十分に商品価値はあるし、それを待ち望んでいる読者はたくさんいるんです。勝手に作品を殺さないでください。
こういう人が社長やってりゃそりゃ日本でマーケティング職が流行らないのもなんか分かるわ
取次をはじめたってのが凄いな。
視点が面白い漫画家かな?と思ってましたがイケイケだなぁ。

電子書籍で2億9000万円 ()
漫画家は水商売だからと、スタッフに徹夜で作業させたり、まともな給料を払わない作家が多いのも現実ですが、ぼくは労働基準法に従って賃金を払い、雇用保険とか社会保険も全部加入しています…ぼくが死んだあとどうなるのかな、と考えると…
実行力あるなぁメモ:
その列車は降りられない。そう思ってたんですけど、実は降りることは簡単なんです。ただ決めればいい。自分の足で歩くのも楽しいな、という感じですかね/
また受験しているのとおなじように「アンケートで何位をとる」とか「編集者に気に入られるように描こう」とか、他人が付ける点数ばかり気にしなきゃいけない。

↓そう、これが一番大事!

「自分でできることをしなきゃ」
漫画を描かないで、過去の作品を電子化してネット上で横流しするビジネス。作家がウェブビジネスに転身して成功。これでいいのかね。世の中カネなのかね。まぁ、描かないで儲かるなら濡れ手で粟だよなぁ。
電子書籍で2億9000万円 見てる
良い記事だった。試行錯誤感はまさにパイオニアならでは。
Kindleを手始めに歴史物の小説や漫画などを入れて導入して、老人ホームに解説スタッフとともに置き、ガンガン大衆にアピールするべき。出版社は絶版ものをさっさと電子書籍にするべき。
部屋だって片付く。電子書籍は散らかしやの強力ツール!
小気味良い人。生き方が正直ですきだなぁ //
言いなりにならないというのを貫いてみようと ── 電子書籍はまだ生まれたばかりで売上規模も小さく、本当に市場になるのか不安視されています…
個人でも利用可能な取次として電書バトの配本ストア数はBCCKSやパブーには真似出来ていないので上手いこと継続出来るようになって欲しい。 / “ (7/7)”
佐藤さんレベルでも思いのほか事業規模が小さいんだなと感じた。取次事業が軌道に乗って何より。
“面白いことというのはだいたい厄介なんでしょう。” / “ (7/7)”
佐藤秀峰氏の漫画は正直好きでも嫌いでもないけど、この経営者精神は大いに学ぶところがあると思う。失敗も隠さずさらしていて、読みごたえのあるいいインタビュー。
なによりここまで継続できたと言う事が凄いよな、更に実績も出してるし。激安キャンペーン撒き餌に他のも売れるのか -
ねぎまの先生のところはどうなんだろか//
すごいいい記事。
佐藤さんは経営者としても才覚があると感じる。
"まあ、面白いことというのはだいたい厄介なんでしょう"/
すごいなあ。この方漫画家ってだけじゃなくプロデューサー脳があるよね。
ブラックジャックによろしくはKindleで無料で読めますよ。めちゃくちゃ面白いです。以前、二次利用もさせてもらいました!
こういう作家側の事も考えてる運営って応援したくなるわ。
かなり長いから速読出来ない人はちと時間かかるかも。
以上

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