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ASCII.jp:電王・Ponanza開発者が語る、理由がわからないけどスゴイ“怠惰な並列化”|Ponanza開発者が語るディープな将棋AIの話

89コメント 登録日時:2016-10-26 22:51 | ASCII.jpキャッシュ

第4回電王トーナメントを見事二連覇で優勝し、第2期電王戦へとコマを進めた将棋プログラムの最強代表「Ponanza」。開発者の山本一成氏に、今の将棋プラグラムについて語ってもらった。...

Twitterのコメント(89)

将棋や囲碁、自動運転のAI化は、人工知能躍進の序章に過ぎず

自動化&AI化可能な全事象に於いて
人間を遥かに越えるAI=9999亥Hクラスが搭載されたら。

AI同士が情報共有し、連携し合ったら

世界の全てが完全に書き換わります
"本質的にどうしてうまくいくのかわかっているプログラマーがいません" "近年の情報科学は、〜要素を分解していっても、そこに本質を発見できていない"
星新一で、人間の代わりに働くロボットが登場した結果、会社員は自宅でロボットを改良し、ロボットは毎日会社で業務や会議に励む…という作品があった。あのロボットの「仕事」は、人間よりずっと高度なのかもな。 / “ASCII.jp:電王…”
<近年の情報科学は人間の解釈性が著しく悪いアルゴリズムが時代の先端を走り始めています。要素を分解していっても、そこに本質を発見できていないのです>
電王 Ponanza 開発者が語る理由が解らないけどスゴイ「怠惰な並列化」 LazySMP
- 理由分からんねんや・・・
とても読みやすい文章。 /
わからないけど強い、わからないけど正しい、って話が最近は本当に多い気がする… / Ponanza開発者が語る、理由がわからないけどスゴイ“怠惰な並列化”
記事を読む限りでは、「怠惰な並列化」というより「投機実行」と「貪欲なランダムサンプリング」のような…。
「ディープラーニングも本質的にどうしてうまくいくのかわかっているプログラマーがいません。あくまで将棋プラグラム業界では、という話ですが。」
導出過程が不明でも、結果が良ければそれでいい」みたいな話。実際それでもいいと思う。 /
のはてぶが500越え:はてさぽ
わくわくする話。 /
//…近代科学は対象を分解して、理由を解明していくことで世界を解き明かしてきました。しかし、近年の情報科学は人間の解釈性が著しく悪いアルゴリズムが時代の先端を走り始め…人間にはある程度以上の複雑な挙動がわからない Ponanza開発者
ロマンしかないやばい。 /
理屈がわからないのに成功しているって、うわー、わくわくするなあ
アルゴリズムも理由を理解する時代じゃなくて計測する時代になってきたという感じなのか。 /
面白い!理由は分からないけど強い事について納得いく説明をされている事がとても興味深い -
アンサンブル効果、ダブった手を考えるのも有効に働くのね。へえ /
すごく論理的に作っているはずなのに、最終的には職人さんのように経験でしかわからない部分があるんだな
天才ですら自作物を理解しきれない
なぜ強いか分からない。suica対応の改札機を開発した人も似たことを言ってた気がする。
なんであんな高速処理ができたのか、なんでうまく動いているのか分からないと。
これは期待できる連載。読もう。
"人間の解釈性が著しく悪いアルゴリズムが時代の先端を走り始めています"
「lazySMP」という楽観的な並列化は、8コア以上で性能が上がり始めるらしい。興味深い。
知性の本質はアルゴリズムに分解しきれないってことか
ミリオネアでいう無限オーディエンスで勝ち進むようなもんか
ロジックそのものがカオスの中にある感じなんだろうか。すげえ時代や
"近代科学は対象を分解して、理由を解明していくことで世界を解き明かしてきました。しかし、近年の情報科学は人間の解釈性が著しく悪いアルゴリズムが時代の先端を走り始めています。" / “ASCII.jp:電王・Ponanza開発者が…”
LazySMP って名前的に、LazySortの原理を使ってる感じなのかな?
やばいワクワクする「このままいけばハードウェアの進化で2045年に人類すべての知性の総和を超えると予想されています。」 /
そんな事言いだしたら飛行機はなぜ飛ぶのか分かっていない。もちろん近似的には分かっているんだがシミュレーションと風洞実験では結果がずれる。時代は天然知能の限界の先に大きく足を踏み入れている。 / “ASCII.jp:電王・Pona…”
疫学的手法で手探りになってるAI研究の先端。かな。 /
プログラムの制作者でもなぜそうなるか理解できないって創造物が創造者を超える話でSF感がすごい話やなー。
“ - 週刊アスキー”
「要素を分解していっても、そこに本質を発見できていないのです。人間にはある程度以上の複雑な挙動がわからないのです。」そしてAI自身にもよくわかってないという。 / “ASCII.jp:電王・Ponanza開発者が語る、理由がわか…”
見てる: "ASCII-jp:"
山本一成さんにご寄稿いただきましたん→
おもしろそう。
興味深いので共有。LasySMP についての山本一成氏のコラム。
「要素を分解していっても、そこに本質を発見できていないのです。」 /
作り手の理解を超えた知性を扱う情報科学がすでにSFに片足つっこんでる / - ASCII.jp
面白いなあ、計算の集積なので、何がどうなっているのか全部説明がつくと思い込んでいたけど、よく分らないけど上手く行く手法があるのね /
すでにAIの能力が人間の思考を上回る時代が来てるのか...
将棋プログラム「Ponanza」の作者、山本一成さんに将棋プログラムの今について書いていただきました→
人工知能の原理を人工知能に研究させればいいんじゃ?(小並感) /
[ASCII.jp:電王・Ponanza開発者が語る、理由がわからないけどスゴイ“怠惰な並列化”]( )

ここにも黒魔術。シンギュラリティを迎えたときも案外そんなもんなのかもなぁ。
人工知能は何処まで行くのか > - ASCII.jp
"同期が存在しないのである種のアンサンブル効果(同じ問題に対し、解法の違う複数人の回答で多数決を取ると正答率が上がるという現象)というものが得られるから"こういう手法は興味深い。 / “ASCII.jp:電王・Ponanza開発…”
羽生さんと戦ってほしい「Ponanza」の作者:山本さんの連載

強力な思考エンジンが発想や感性の実相(の一部)を表現できるようになってきた。 人が学習していたはずだの”手”を発見できる、、、発想とか感性とかは無から生じないよね。
未知の領域を探らせるためのプログラムなので、当然と言えば当然だけど、理屈は分かっても結果を理解できない、のは不思議な感じがする。これからのテクノロジーはいずれも、こういう傾向が強くなってくるんでしょうね。
プログラムがプログラマーを超えるというwktk感
面白い記事だ!そしてわかりやすい /
へー、よく分からないけど分かりやすい /
「作ったプログラマもなぜ強いのか理由がわからない」のが人工知能の進化か・・・なるほどね。
機械学習やディープラーニングで育つ人工知能(将棋プラグラムを含む)は、このままいけばハードウェアの進化で2045年に人類すべての知性の総和を超えると予想されています。人間一個人の話でなく、人類すべてです。 / “ASCII.jp…”
なるほど・・・8スレッド以上なら同期は無視する方がって手なのか
すっごく示唆に富んだ内容『要素を分解していってもそこに本質を発見できていないのです。人間にはある程度以上の複雑な挙動がわからない』LazySMPはたぶんアンサンブル効果で良い結果が出てそうだが真相は不明と / “ASCII.jp…”
乱数使ってたら、それの効果もあるのかも /
この記事だけからは何とも言えないけど 理由は明らかにしか見えないし 怠惰過ぎる並列化実装は死を招く
「作ったプログラマー本人の理解や直感を超える動作こそが、今の人工知能に求められるからです。」

電王・Ponanza開発者が語る、
理由がわからないけどスゴイ“怠惰な並列化”
- スレッド数がある程度の値を越えるとよく分からないことが起こる。多数決的な動きにするといいかもよ、という話らしい。
《LazySMPは実はプログラマーには人気がない手法です。なぜかと言えば、前述のように結局のところどうしてうまくいくのか、その正確なところがプログラマーにはわからないからです》 / “ASCII.jp:電王・Ponanza開発者…”
アルゴリズムは解るがなぜ強いかは解らない…か。これからはそういう膨大な並列結果からよく解らない妥当性の元に結果が出るAIが増えて行くのかなぁ。【電王・Ponanza開発者が語る、理由がわからないけどスゴイ“怠惰な並列化”】
LazySMPって考え方が超面白い。これ88スレッドで一斉のせいで計算して、1手目の答えを共通メモリに書きに行く時に自分より良い結果なら、それを使って(その時、2手目以降まで計算進んでるかもしれない)いくって解釈した / “AS…”
機械などの一般工学の世界では理由はわからないけどなんか動くなんて当たり前だけど。情報工学もそうなってきたんだなと /
興味深い。//
なるほどわからん
同期を取らない並列処理とな -
このくらいの話なら丁寧にやれば解析できそうな気はするけど、趣旨は分かる。 /
- やっぱり組んでいる人間でも分からないものは分からないんだなぁ。これ、人間の作業の並列化における非効率化にも言えることなのかも。
おお、面白い!
面白い、けど怖いって感じもある:
「近年の情報科学は人間の解釈性が著しく悪いアルゴリズムが時代の先端を走り始めています」/
『要素を分解していっても、そこに本質を発見できていないのです』
単に同期してない分早いんじゃないかと思うんだけど、それ以上の話なんだろうか?ディープラーニングとの比較は適切ではない気がする:
要素を分解していっても、そこに本質を発見できていないのです。人間にはある程度以上の複雑な挙動がわからないのです。>
アスキーさんで記事書きました!
技術的特異点の発端を見た気がする。何故人の作った機械が人を超える可能性があるのかという1つの回答
電王・Ponanza開発者が語る、理由がわからないけどスゴイ“怠惰な並列化 「同期が存在しないのである種のアンサンブル効果(同じ問題に対し、解法の違う複数人の回答で多数決を取ると正答率が上がるという現象)というのもが得られるから」
以上

記事本文: ASCII.jp:電王・Ponanza開発者が語る、理由がわからないけどスゴイ“怠惰な並列化”|Ponanza開発者が語るディープな将棋AIの話

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