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槙野さやかさんの『ジョーカー』評が滅茶苦茶

53コメント 登録日時:2019-10-22 07:29 | はてな匿名ダイアリーキャッシュ

「ほんとうはもっと与えられるべきだった」と無根拠に思いこむ人間の恐ろしさ  映画『ジョーカー』|槙野さやか|notehttps://note.mu/kasa_sora/n/n8554d…...

Twitterのコメント(53)

反論記事も出ててテンションがぶち上がってしまった
槙野さんのルシア・ベルリン評好きだからJOKER評はショックで、この増田が腑に落ちた
映画はあまり見ないと仰ってたし、参考文献が少ないと自分の論に走りがちになるよね。アメコミの同じ存在だけど別人ってお約束も難しいし
これ本当にダメなので、ダメな理由とか分かりやすく書いてあるのも貼っておきます
槙野さやかという人のジョーカー評がひどいと話題でこれはそれに対しての記事。批評にすらなっていない槙野氏の記事を「腑に落ちた!」とか言ってる人が沢山いるのが恐ろしい。この映画人間性をあぶり出す面がある。
ボロカスで草
脳の括約筋、そこは入れる穴じゃないから/
(内容と合ってすらいないとの指摘)この人が本当にしたい話はもう一つの材料、自分の脳内で以前から練っていた妄想の方で... /
熱量が凄すぎ。「脳の括約筋が弱い」というところまで読んだ。 /
うーん、深読みの解釈がもともとあって、それを映画に見出してしまったということになるのか。不相応にほしがる負け組男というのは、高い理想をセットされた人の無自覚な前提を指摘したと思うけど。 / (735 users)
あまりにもボロクソ言われてて笑っちゃったし評文も確かにボロクソで更に笑った あの人きれいで響く文章書くけど中身はワンパターンだからなー 創作は上手いけど随筆や論説は向いてないよね
いや、そら正しく解釈しようとしたらそのとおりやけど、見てるみんなは立場がバラバラなんやから、ああいう解釈してしまう人が出ても仕方ないやん。 映画は千差万別の捉え方があるんやから。 /
あーなるほど。そう見てたからあの感想なのか。/ジャック・ニコルソンともヒース・レジャーとも全然違うジョーカーなんだよな。愛情や敬意を持って人と接するべきなんだと思った。 /
その「レビュー」に対する批判。
俺の言いたいことを代弁してくれた。 /
槙野さんの普段のエッセイは日常の切り取り方と視点が大好きだけど、僕もこれは流石に違うのでは……って思った。アーサーの印象こんなんだっけ、って感じだ。
色んな人がいろんな観方ができる映画なんだな―と思った。 /
まったくもって納得だ。
この言い方は妥当だと思う もしかしてさやかさんは、観てないのかも 映画 あるいはとんでもない偏見を最初から最後までもったまま観てただけなのかも>
こっちの記事のがよほど丁寧に演出を拾ってる。映画外の話とて、脳の構造は言い過ぎにしても自己責任論で弱者を更なる被差別階級に置こうとするネオリベ気取りのスカムフェミ的態度が先の記事からプンプン匂ってたしね。
コメントに書かれていたけど、やきにくさん含む大部分の人達がこっちを支持するのではないだろうか
ジョーカー以前の問題ですよ。 あんなに論理構築のできてない文章をドヤ顔で出せるっていうこと自体が私には分からない。 他人を批判する時は カウンターを入れられないように 違反内容を俯瞰して確認するのが基本 /
“「負け組の癖に身の程知らずな願いを持った男」への怒りを抱えていて、『ジョーカー』という映画の内容をまるっきり自分に都合の良い妄想や別の映画の記憶と置き換えてしまった” /
「つまり『ジョーカー』のシアターに座りながら、スクリーンを見ておらず、自分の脳内の雑な記憶を参照しながら映画見てた」
元半グレだか暴走族総長だかがかいた「若おかみは小学生!」の映画評もこんなかんじだったなぁ。話が噛み合わなすぎて怖い
例の感想についての意見は大筋同意。何見て書いたのかと思った。 /
槙野さんのレビューについては違和感を持って読んだ。けれども、この増田の批判は他者を舐め腐った言動が酷い。アーサーは他者に何も聞いて(見て)もらえない結果、主観に閉じこもってしまったわけで。他者の尊厳を踏みにじる言動はジョーカーを生む事を示唆されてた筈。。。
自分がさっき見た映画と違う映画だったんじゃね…?と思わされるな。
“『ジョーカー』は社会的な映画じゃない”
全くもって同意だ。見てない(ないし理解出来ない)ヤツが変に脚色して伝えてる。
やっぱり、こういう意見は出てくるよねー
ネットフェミズムにも言えるけど、マイノリティが楽しんでいるところに「キー!あんたらクズのマイノリティの癖にー」と喚く自称健常者ってうざいんだよなあ…/
槙野氏への過剰な人格攻撃以外は首肯しながら読んだ。 /
アーサーも槙野氏も増田もネット民も、みんな心にジョーカーがいる、ということで仲良く街を焼きましょう! /
そうやって憤っていたら概ね同意な反論があって少し溜飲が下がった、とはいえこの文章の罵倒表現は少々行き過ぎだとも思うが俺も俺で語調が荒くなってるのであまり苦言を呈せない
辛辣な増田だけど、この増田のジョーカーの説明には同意。:
辛辣。ただ元エントリーに納得してる人も少なくないようなのでこういうカウンターは有効なのかも
まあ言わんとたいことはわかるが君も少しは落ち着けよ増田案件だけど、ほんと皆マジで自己紹介になるよねJOKERの話すると。/
知的障害者と誤認されて“舐められる“描写はない。皆ヤベー奴という距離の取り方をしててそれは精神障害者として見てるから。笑いのツボって言うけど笑えるから笑ってる場面は後半までほぼ無く過誤腫とかの発作。 /
言葉は乱暴だけど好きな批評だった。
「燃えておるな」「うむ、ゴッサムシティのようじゃ」
ほんとこれ
あまりにトンチンカンなジョーカー評を批評したコレがいいジョーカー解説になってて笑えてしまう

さぁおわかりいただけただろうか。がいちいち笑えるフレーズとしてワイの中で固定化されてしもうた
反論がオモロいというか考察力パない。
アーサーの怒りはもう初めっから「俺を舐めるな」の1種類だけだし、アーサーは「透明な人」だから、「透明な人でなくなりたい」としか思ってないし。映画内で十分に説明されてるのよな。 /
こういうリアクションが来るの想定してnote書いてたらそれこそジョーカーだよな て思ったら増田側にもそう書いてあったわ
槙野さやかさんの『ジョーカー』評がひどすぎたのですが既にそれを補填するブログが検索ワード〈槙野さやか〉でけっこう上に来るようになってるのでぼくは黙っときます。
「お前がアーサーじゃ」読み応えのある『ジョーカー』レビュー増田だった。いいもの読んだ。/引用元、全くアーサーのことを見ていなくて登場人物としてリアル。/殺人の動機は母(+カウンセラー)は例外? /
みんなわかっとるでw
「ほんとうはもっと与えられるべきだった」と無根拠に思いこむ人間の恐ろしさ  映画『ジョーカー』|槙野さやか|note 滅茶苦茶すぎる。 映画の内容と合ってる部分が皆無と言ってもいい。 こ…
ボロカスに言われている 映画批評をやる人は自分の創作活動としてやるのだろうし,ついつい映画にないことを言ってしま (いそ) うのかも知れない
元記事は読んでないけどこの批判自体がいいジョーカー評になってる
いいレビューだなこれ。 /
"『ジョーカー』という映画の内容をまるっきり自分に都合の良い妄想や別の映画の記憶と置き換えてしまったのだ。ここまでくればアーサーはお前じゃと言いたい。" -
映画を観てどう解釈するかはその人とその人が所属する社会次第じゃないの?鬼の首を取ったように人格否定までするのはどうかと。因みに私は誰がジョーカーになってもおかしくない怖さを描いた作品と思ってる。 /
散々女を舐めた文化形成をした男が舐められたら殺してもいいとなって共感を得る。やっぱ怖いんじゃね? /
あの批評を読んで、ホントにジョーカー見た?って思ったよねー /
以上

記事本文: 槙野さやかさんの『ジョーカー』評が滅茶苦茶

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