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【追記あり】古市憲寿さんが芥川賞選考委員にいろいろ言われちゃってる件

101コメント 登録日時:2019-08-12 13:19 | はてな匿名ダイアリーキャッシュ

10日発売の『文藝春秋』に芥川賞の選評が載っていて、二回連続で落選した古市さんがいろいろ言われている。候補作は単行本で出版されているが、…...

ツイッターのコメント(101)

実に空虚で脆弱な肩書である事に本人が一番気付いているということだろうか。「いい感じの小説みつけてきてうまい事翻訳して芥川賞ねらう」
うん、ぴったりそんな感じ
「小説? これくらいなら、ボクでもかけるじゃん」とか思っちゃったんじゃないかなあ、という疑いを禁じ得ない。で、今後も小説は書いていかれるんだろうか?

多くの人の感覚じゃないかな。
前回もそうだったけど、最終候補まで残しといて評者がボコるのは他の人の作品でもあるのかな?ここまで言われるのになんで最終候補にはなるのだろうか?
ぼくちゃん文学に対して真摯で謙虚でないやつが賞を獲るなんていやだー!みたいなこと書いてて失笑。
そういう事言ってるから業界が細っていくんだぞ。
話題になってるコピペ、パクリ。参考文献の引用、コラージュ、パッチワークなどの手法は昔からあったわけで否定はできない。要はオリジナリティ作り出す力量と仕事への愛情量に感動があるかどうか
こんなに選考委員からの評価悪いのに何回も候補に上がってくることに恣意的なものを感じる
ただまあ翻案でも原案の人に筋通してるなら周りが言うことはないかな?賞レースの場では別だけども
(8/12)
「参考文献問題に触れてない選評にしても、あまり芳しくない。
島田雅彦曰く“ナルシスト的私語りが中心で、リアリティ構築に必要な細部も情報のパッチワークに終始しているのが気になった。”」
古市さんの社会学寄りの著作において若者や様々な人々の営みの実相を取材を元にアカデミズムを絡めて俯瞰的に考察する姿勢とかは好き。小説は読んだことないけど。
Reading:
はっきり言うけど、これは、編集者が悪い。
そして、候補にあげた文藝春秋。
古市憲寿は、軽いんだよな。その当たりが何というか、気に入らない。----
なぜ、選評者は「盗作」と言わないのか?
なぜ、こんな作品が候補作になったのか?

古市さんの文学者キャリアは終わった!w
新人賞レース作品が盗作だなんて!呆
松本清張も言っているように、盗作癖は直らない!
「古市さん、文学とか小説とか、本当にお好きなんだろうか?」

今年のインターハイの短距離二冠の子は本当は野球好き二年生。
何かを極めるのに好きかどうかなんて自分は気にしない。
・文藝春秋の選評。19年8月10日発売。選考委員は古市の百の夜は跳ねてを木村友祐の天空の絵描きたちの剽窃と批判するが、木村本人は否定。窓ふきの達人を紹介し古市は取材のもとに書いた。
話題の『文学界』2012年10月号を東村山中央図書館に行って図書館司書さんにあるか聞いてみたら、なかった。出版されたら良いですね、なんて立ち話をした。
はははは そういうことか。 /
逆に読みたくなってくる
あの堀江敏幸さんが、憤っているってよっぽどなんだな。
>、古市さん、文芸誌に掲載されたが出版されていない佳作を探してきて、うまいこと翻案して小説書いたようである

こっちも出版して比較させれば2倍売れるね
これか…
かなり興味深い おそらく今現在の「創作」のあり方について問われている気がしないでもない パクリとオマージュによるパッチワークこそが「21世紀の創作」なのだと>
選考委員の弁や記事を要約すると「薄っぺらい」が氏に対する評価で良いのだろうということで、それは賛同する
古市氏、以前ほど嫌いではないんだよな。なんか新しい嫌われ方を模索してる感じがする。
芥川賞と直木賞は、読む価値あるのかな?
単なる出版者側の思惑や話題づくりばかりが目立って、ずっとげんなりし続けています。本屋大賞の方が、100倍マシ。
未読だが、参考文献のパッチワークみたいな魂のないような作品を書いたようね。教科書的な本を書いて、その人なりの情熱が感じられない。社会学と文学の違いだね。 / (542 users)
そもそもなんでこの人がメディアに取り上げられるのかも疑問。現代の薄っぺらさを代表してるような人物。
僕は落合陽一と朝井リョウと古市憲寿が大嫌いなのだが、性根まで臭いのは断トツで古市だと思う。
“お忙しそうなのに、純文学の文芸誌まで必死にあさって「参考文献」集める努力は大したもん…まさかとは思うが、担当編集者がうまいこと見繕って選んだのを古市さんに読ませてるとか、そういうことじゃないよね?”
「人の作品パクって自分のモンにして、大ヒット…それは……錬金術って言いますねん!!」(新吠えろペン/島本和彦) /
古市さん
任天堂パクリの会社の執行役員をつとめつつ、自らも他の人の書いた小説をパク、、、オマージュして芥川賞に応募してたんですか。

なにこれ響より面白い。
これは面白いな
それでも同じ取材対象を取材し、似たような表現になったという事実は変わらずオリジナリティを出せないという評価は変わらないのではないのかね
候補作の選定はどうしてるんだろね。偶に言及すらされない候補作とかあるしね /
剽窃でも翻案でもないらしいが「参考文献」ではなく「謝辞」に留めておけば良かっただけなのにバカ正直過ぎると思う。なお仮に酷評が誤解であるなら横山秀夫さんのようにきっちり反証した上で賞と決別する手もあり。 / “古市憲寿さんが芥川賞選考委員にいろいろ言われちゃ…”
この10年「ムラ社会」のことをよく考える。農村出身としては、アイデンティティに関わるテーマかもしれない。当社も斜陽産業のど真ん中にいる割に「ムラ化マインド」の社員が多い。深刻。
古市さん、芥川賞にやけに拘ってますが、実際客寄せパンダ以上の働きを期待されてなさそうですが、来年はどうなるんでしょうか。/
学術論文の「巨人の肩の上に立つ」の観点からすると参考文献を適切に参照して自身のオリジナリティがあれば問題ない気がするが、文芸関係の通念では許容されにくい話なのかな?(論点が違うかもだが)
〈吉田修一。“本作に対して、盗作とはまた別種のいやらしさを感じた。あいにく『天空の…』の方は書籍化さえされておらず入手困難であり、まさにこの辺りに本作が持ついやらしさがあるように思う”〉……邪悪ぽい / “古市憲寿さんが芥川賞選考委員にいろいろ言われちゃって…”
中学の時、クラスの梅沢君(仮名)は、詠んだ俳句が高く評価され学校代表に。さらに市のコンクールでも特選に選ばれて、全校集会で表彰された。ところが後日、彼の作品はすべて正岡子規の丸パクリだということが発覚、大騒ぎになったことを思い出す。
さすがの古市クオリティ。
期待を裏切らない人間の薄さ。
古市さん、文芸誌に掲載されたが出版されていない佳作を探してきて、うまいこと翻案して小説書いたようである。
追記にその後の色々が付け加えられている。
サンプリング手法は小説にまで。ここまでクソミソなのに候補に並べるのは、逆に残酷批評ショーを期待されてる?(穿ちすぎか笑)
《古市さん、文芸誌に掲載されたが出版されていない佳作を探してきて、うまいこと翻案して小説書いたようで(中略)当代きっての作家先生方が、かなり憤っておられるようなので、相当なものなんだろう》
論理的文章偏重な入試ってのも関係してるのかな。
文章でも音楽でもなんでも、精神の宿る仕事、作品を見る目・共感する心が弱ってるんだろうか。論文のコピペ問題あたりから感じていたけれど。“良いもの”が生き残る文化であってほしい。
この件、参考文献にされた木村友祐さんが「翻案ではない。おなじ人に取材しただけだ」とおっしゃっている。

しかし、それで芥川賞選考委員のお歴々がここまで激烈な反応を示すならば、小説のオリジナリティ、あるいは作家性とはなにかという問題になってくる。
“候補作が真似や剽窃に当たる訳ではない。もちろん、オマージュでもない。ここにあるのは、もっとずっと巧妙な、何か。それについて考えると哀しくなって来る” /
選評読んだけど、古市さんは論文書きに戻った方がいいんじゃないか。引用と自分の意見を書き分ける必要がある学術論文に。
嫌悪感しか感じない。
文藝春秋買ったけどまだ読んでなくて、けど先にこの増田読んだらこの増田自体が面白いじゃん
社会学者古市せんせいがまたいろいろと。ふむ。<
古市憲寿、剽窃まがいの小説を書いて芥川賞選者から痛烈に批判を受けるの巻
そもそもなんでこんな盗作野郎が2回連続で芥川賞候補になるのか不思議
安倍トモ界隈が取らせようと暗躍してるのかもしれんが選者舐めてるよな
色々と勘ぐりできるよねぇ /
実際の小説を読んでないので出来部分については言えないが、論評からは「おめー参考の形を借りつつ実質パクってんだろ」というのを、歪曲表現にしてるなあと感じ取れた。|木村友祐氏のほうの読みたい。 /
古さんが芥川賞選考委員にいろいろ言われちゃってる件
こういう「要領の良さだけが取り柄」な人の次のステップが盗作しかないという現実…。 /
古市憲寿が小説の参考文献としてあげた木村友祐『天空の絵描きたち』は、なんと文学界2012年10月号掲載作だったのか。これが大評判
山田詠美「候補作よりはるかにおもしろい」
川上弘美「わたしは悲しかった。木村友祐さんの声がそのまま『百の夜は跳ねて』の中に消化されず」
〈要するに、古市さん、文芸誌に掲載されたが出版されていない佳作を探してきて、うまいこと翻案して小説書いたようである〉

違いますよう。古市さんが窓拭きに興味をもち、取材依頼があり、応じました。窓拭きの達人を紹介しました。古市さんはその取材をもとに書いてます。
むしろ「天空の絵描きたち」を世に出したい文藝春秋社の思惑では(下衆の勘繰り)。 /
ここまでくると炎上商法なのではないか。
ますます読みたくなる(笑)
最近は芥川賞となるとパクりが風物詩になったんかな
古市が芥川賞をとっても、文芸界に特に利益がないという話を聞いて、せやな、、と思った。 /
古市憲寿って他人の小説を剽窃して何で芥川賞候補にノミネートされるのかしら?

これも昭恵の力なのか?
古市憲寿にはこれに懲りることなく応募を続けて『芥川賞落選者』が肩書になるまで頑張って戴きたい
落合陽一と一緒にカースト制度肯定したクズらしい所業じゃん 他人は自分の栄養としか考えてなさそう /
音楽ならここまでハッキリと言われることがないと考えると健全なのかもしれない /
古市の小説は興味ないけどパクられた方は読んでみたいので探そう
バレエ・リュス的何か /
古市にしても、幻冬舎の編集者にしても、ものを書くものとしての矜持がないから、読者にも作家にも嫌われるのよ。
本の好きな人間は、物書きの人間性を見抜くよ。
本好きを舐めるな。
俄然、木村友祐「天空の絵描きたち」が読みたい。
フルインチみたいなのが芥川賞やっちゃいかんだろ、ものがおもんないなら特に。なんで候補にくるのよそもそも。
さすが期待を裏切らない男。 /
逆に読みたくなってくる(笑)本物を知る人は騙せないんだよなぁ。 -
“気鋭の若手社会学者”も“テレビで毒舌が人気の論客”も、実に空虚で脆弱な肩書きで在ることに、ご本人が一番気づいているということだろうか?
すくなくとも文学に関しては、又吉の読書量が普通の文学好きのレベルを超えてるからねぇ。
とりあえず参考文献は読んでみようかという気になった。→
芥川賞はポプラ社小説大賞とは違いますよと。 /
なんでこんな酷評される本が2回連続で芥川賞の候補に入るの謎オブ謎
令和になって平成にマスゴミに使われた人がどんどんボロを出していく。津田、東、そして古市。
前の盗作騒動のやつが「盗作かどうか関係ない! 読めばわかる!」みたいな論調だったから、それへのカウンターなのかな
木村友祐さんの作品にそんなことしちゃってるの……。こんな近い時期の、自分よりは知名度が低い作品を「使う」ってのは、ちょっといやな感じがするね。
これを機に「天空」を公刊してあげたら?
その参考文献、書籍化希望しまーす!古市のはどうせ読まないので! /
芥川賞選考の件、他者への共感性と想像力が致命的なまでに欠けている古市さんがどうやって小説を書けたんだろうと思っていたら、ただの剽窃だったという地獄。
選評って面白いんだな
プロはパクリ問題には慎重な発言するんだよね、完全に独自の作品なんて不可能なわけで、だからこそ自分のオリジナルをどう組み込むかに心血注ぐ。で、ここまで色んな人に言われてるって事はよほどだったんでしょうね / “古市憲寿さんが芥川賞選考委員にいろいろ言われちゃ…”
先月、芥川賞候補になった古市憲寿さんの作品の『参考文献』の話。
"要するに、古市さん、文芸誌に掲載されたが出版されていない佳作を探してきて、うまいこと翻案して小説書いたようである。" なぜ、こんなん作品が芥川賞候補になるんだろう?
古市さんって社会学者になれたんでしたっけ?在学中から活動してて、急にテレビに出るようになった方なのでその辺が曖昧なんだよな。
音楽だって理論は解析されていて音符で表現できる組み合わせに過ぎないから、そう思われたら負けって感じかな。
いけ好かないという感じを具現化したらこうなる例
しらんかった >要するに、古市さん、文芸誌に掲載されたが出版されていない佳作を探してきて、うまいこと翻案して小説書いたようである。 /
ここまで酷評されてんのも珍しいが、そもそも、なんでノミネートなんかされちゃったのかなケンジュ、どういう金脈が背後に働いているのか
小説書いてはるんか、知らんかった。 /
文学”賞”オタクなので選評は即読んだけど、この辺すごく可笑しかった
ここまで酷評される作品がなんで候補作になったんだろ→
この古市さんという方、僕が見てるメディアに一切出てこなくてどんな人か全くわからないんだよな。ここまで酷評されると気になってきたが、まずこの元ネタの方の作品を読んでみたい。
以上

記事本文: 【追記あり】古市憲寿さんが芥川賞選考委員にいろいろ言われちゃってる件