いかがでしたかブログを書いている俺がその背景を考える【追記あり】

109コメント 登録日時:2019-03-16 09:40 | はてな匿名ダイアリーキャッシュ

 かつてインターネットとは好事家たちが思い思いに好きな情報を書き込んで同士たちとつながる濃い場所だった。という風によく言われている。…...

Twitterのコメント(109)

これ面白いですね
情報の世界にも経済的要請による粗製乱造のまがい物が溢れているという話。
「 - はてな匿名ダイアリー」
古き良きインターネット文化を感じる文章
自分でお金を生み出せないのをいいことにGoogleが悪いと言い訳しているようにしか見えないのでこれを機に頭を冷やして頂きたい… /
これだったかなあ、元記事
いかがでしたかブログ、ちょっと違うけど、私も書いたことがある。
わかる。だからこそ私はいかがでしたかブログが憎いけど、でもわかる。
「GoogleのSEO対策の為に引き伸ばしてる」と1行で済む内容を引き伸ばしているのを見て、プロのいかがでしたか作家の手腕だと思った /
興味本位で読んでみたけど面白かった。つかこの人、普通に文才あると思うけど
こんな面白文かける人もいかがでしたかブロガーなのか…
なるほど…
Google先生が長文重視になったので薄めた長文が増えただけで、先生次第のところはあると思う。
このままノイズばかりの状況が続けば、Googleごと検索自体が凋落していく可能性もありそうだけど。
作家ライター志望の若い人が、キュレーションメディアに手を出しちゃいけない理由が端的に分かる。「これ」で文章固まっちゃうと、取り返しがつかないよ。
みてた。趣深い…
クラウドソーシングサイトは世界最大のいかがでしたか工場
> クライアントがほしいのはライターの個性などではない。無駄な個性の付け足しはリスク
薄給だが楽なので嫌ではない。クライアントも大した仕事をしてないから後腐れがない。過労死よりはマシ
あのタイプのブログ、人の意識があったのか…
はえー(語彙を失う)
「なげぇな」と思った時点で釣られている罠
長いのに内容がうっすーい記事がよくある理由はこれか。 / (918 users)
近いうちにAIに取って変わられそうな仕事。 /
概念的相似修辞と名付けよう。 /
結局はゴミをゴミと認識できないGoogleの問題だし、それを差し引いてもまだ他の検索エンジンよりマシという状態。 /
起承転結の結が苦手すぎるなとひらみこと夢女すごろくしながら思ったんだぜ!(ダメすぎ)
以上です!()
3段落読んだとこでそういうことか、と思って読むのやめちゃったんだけどインターネット老師って言葉は好き
なんという闇の深さか...

いかがでしたか?
アフィ記事外注ライター「俺は文章を書く人間の一つの死骸なのだ。そうしてまたインターネットには腐臭が満ちていく」/
働いているだけ偉いよ! ウソや間違っている情報を広めているわけじゃないなら、内容が薄くてもそれは別に悪いことじゃないし
どっちかというとGoogleさんの頑張りが追いついていないのが問題で
コレ、ダラダラと長い文章だけど、的を得てるよね。 現代社会の理想と現実、光と影みたいな・・・(_д_ll) /
「いかがでしたブロガー」面白い。2019年のこの段階でこういうのがでるとは。
あれ系のサイトって、てっきり個人がやってるのと思ったら、起業がライターに発注してるのるのか、、、へぇ。。。知らない世界。:
気になるタイトルなんだけど、正直読むの辛い
良い増田文学 /
こたつ記事ライター向けの、中身のない駄文をそれっぽくする書き方指南の本が書店のネットビジネスカテゴリの書棚には山程あって、いかがでしたかブログの氾濫はこれらの影響もある。
ふーんなるほどって思ったけど主婦を馬鹿にしすぎでは。
笑えないけど笑える。/クラウドソーシングサイトは世界最大のいかがでしたか工場なのだ。毎秒おびただしい数のいかがでしたかを世に解き放つことを使命としているかのようだ。
文章書き慣れてるだけあってしっかり書かれてる
インターネッツに住んでいるとこういう野生の文学に出会えるのは明確な利点の1つだ
ちゃんと改行しろ。内容以前の問題 /
ジ・エンド・オブ・メキシコ……
情報が薄まっていくのは歯痒い

"俺は文章を書く人間の一つの死骸なのだ。あとはゾンビとして肉体の維持に集中するだけでいい。そうしてまたインターネットには腐臭が満ちていく。対策はGoogleやら拡張機能開発者やらが勝手にやってくれ。"
アフィリエイト目的の外注記事を軽快な口調でディスっています。

中身のないコンテンツはたしかにいらない。

ユーザーのためだけを考えて記事を作りたいです😌
>仕様書を見る。大体のライターが出くわすのは、記事に盛り込む情報量に比して文字数が多すぎるという事態だ。

これが起こるから、ボクは記事を「文字数」で依頼しない。
適切な文字量で記事を書いて欲しい。
クラウドソーシングはちょっとやったことあるけど、最低賃金とは程遠い金額で「これを書くことによりなんの意味が?」と思った。お金のせいでネットの情報の質が下がる一例。 /
何もせず立場にあぐらをかいて、税金から金を貰っている人達より、これを書いている人の方がよっぽど偉いと思う。 自分で稼いでいるだけだし、誰かからお金をむしり取ってる訳じゃない。 /
なんと。儲かってないのか。
「クラウドソーシングサイトは世界最大のいかがでしたか工場なのだ。毎秒おびただしい数のいかがでしたかを世に解き放つことを使命としているかのようだ。」
あの手のブログが乱立しても誰一人幸せになってないように見えるから滅ぼした方がいいと思うんだけど、どうやって弾けばいいんだろうな…文章から情報の質を判断する技術って無いもんだろうか /
“普通のライターが受けられるライティングの案件はその九割がいかがでしたかブログを書くことだと思ってくれ。クラウドソーシングサイトは世界最大のいかがでしたか工場なのだ” /
村上春樹っぽい。いかがでしたか工場。 /
いかがでしたか工場の裏側/
「Googleをだまくらかすためにはどうも、要約すれば数百文字で済むような情報を数千文字に引き伸ばす作業が必須らしい」 /
Googleの功罪。
うーむ。面白い。

「いかがでしたかブログ」のライティングをクラウドソーシングで受けてるライターの所感。

たしかに他サイトの言い回しを変えるクローン製造機かもしれない
「いかがでした?」ブログのプロだな。面白い!
こういう短編好きだなァ
さすがというかなんというか、読ませる文章
追記も来てたけどおもしろい
実は2月ごろ、収入面の不安からいかがでしたブログ生産会社にライターとして面接を受けにいったのですが、見事に落ちました。
職業柄の冗長な文章が染み付いてしまってる…。
こんな仕事ばかりなら私はライターを辞める。それにこの人の文章が下手すぎるのは元々なのか、そういう仕事ばかり受けているせいなのか。
結局Googleの検索機能がまだまだだって話だよね。今だからこそ昔のYahoo!みたいに人手でリンク集作った方がGoogle出し抜けるかも、ひょっとして… /
ちょっぴり泣けた。

"昔は自分の個性を出した文章でエッセイだとかコラムだとかそういうのを目指していた時期があった気がする。いや、遡れば小説だって書こうと思っていた時期があるかもしれない。"
おもしろかった
いかがでしたか、という言葉自体も嫌悪される原因であるような気がする。百貨店の作り笑いが張り付いた売り子の、誇張されすぎた丁寧さが鼻につくのと同じようなものかもしれない。 /
最後はいかがでしたかで締めて欲しかった /
いかがでしたかは発注元の指定で付けられているのか筆者が付けているのかが気になっている。 /
すごいね、こんな内容でこんな長々書けるのは才能なのかもね|
こいつ文章下手というかわざと薄めて書いてるのかな?あるいは本当に書きたい文章がこうだから底辺ライターなのかな。 /
この文章自体がいかがでしたかブログの体裁にされてる。引き伸ばされているのに文章上手く感じるのはなぜだろう /
"クラウドソーシングサイトは世界最大のいかがでしたか工場なのだ。毎秒おびただしい数のいかがでしたかを世に解き放つことを使命としているかのようだ"
少なくともこの記事は内容も文章もしっかりしてるし、訴求力もあるからブクマ集めてるわけで、余計なお世話だろうけどもったいない。自ブログでAdSenseでも張っといたほうがいいんじゃないの? /
貴様らのクソ行為をソシャゲと一緒にすんじゃねぇよ、一時酷いものもあったけどまだあっちの方がマシだ。あと結局犯罪まがいのことを正当化してるだけじゃねぇか。[link]
いかがわしいわブログ
「在宅ワーク」で検索かけてすぐ絶望する理由が、まあ、これ/
ちょっと勉強になるなこれ
希薄理論と間口を拡げる可読性が織り成すエクスタシーですねこれ。 /
●クラウドソーシングサイトは世界最大のいかがでしたか工場なのだ。
これもひとつの増田文学
"Googleをだまくらかすためにはどうも、要約すれば数百文字で済むような情報を数千文字に引き伸ばす作業が必須らしいのだ" /
素晴らしい話だった
ソシャゲと同じというところ、ハッとさせられた。本当は、指輪物語、Dungeons & Dragons、Wizardryといった世界観に憧れていたはずなのに、いつのまにか現実の世界でゾンビ化していたという地獄。憧れからは遠くなるばかりで、復活できるチャンスはない。
「○○選!」
「〜〜なんですよね」
「それでは見ていきましょう」
「そもそも〜〜とは」
「いかがだったでしょうか」
内容を薄く引き伸ばすことに特化するとはこういうことだ、というのがとてもよくわかる。虚無に虚無を放つ仕事だ
群集相手ならいかがでした記事品質でいいのだけど、法人から問い合わせ欲しい企業の記事の一部も、いかがですか品質だったりする。
長文いかがでしたか?、は、一つの生存戦略の証~と。 /
なるほど、公的機関のWebページがSEO的に勝ちにくい理由の一つがわかった。こんなに長くは書けない。 /
薄い文章をだらだら書いて稼いでるだけあってほんと中身ないのにめちゃくちゃ長いな(笑) /
こういうのがあるから増田はやめられない。
せつねえなあ。
こういうのを見ると、こういうのでインターネットという海に油がガンガン注がれているんだなとラーメンを食べながら思った /
いかがでしたかブログの中の人の本気文章って意味で価値ある
「いかがでしたか」記事を発注できる勝ち組に思いを馳せる弱小なワイ🙄
「いかがでしたかブロガー」の増田が「いかがでしたかブログ」の「いかがでしたか文法」を、「いかがでしたか文法」とその実例を使って丁寧に説明している。また、「いかがでしたかブログ」の問題点も丁寧に書いてる / “いかがでしたかブログを書いている俺がその背景を考…”
実は雑誌の無記名原稿も似たようなもんだよなあ。 /
機械学習でいかがブログが量産されるか、Googleのアルゴリズムが改善されて、彼らライター達がこの仕事から解放されることを願います /
とはいえ昨今のGoogleさんは端的に問いに答える記事を優遇していると思うんだけど。(個人の感想) /
”過労死よりは餓死のほうがまあマシだ”って
こういうレスポンスうれしいね。内情感謝。まさしくクローンブログだよね。どこも似たり寄ったりのあたりさわりのないもの。発注元は稼げるの? /
>遡れば小説だって書こうと思っていた時期があるかもしれない。しかしそんなものはもうどうでもいい。俺は文章を書く人間の一つの死骸なのだ。あとはゾンビとして肉体の維持に集中するだけでいい。そうしてまたインターネットには腐臭が満ちていく。
存在意義の賛否はあれど「いかがでしたブログ」も単なる現象から一つの文化になった。
ううむめっちゃ文章上手い

おもしろかったけどパソコンで読んだら文章が横に伸びまくってめっちゃ読みにくかった。■
Googleなんとかしてほしい
ライターの成れの果て……
以上

記事本文: いかがでしたかブログを書いている俺がその背景を考える【追記あり】

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