作家デビューしたけど向いてなかった

56コメント 登録日時:2019-01-22 14:45 | はてな匿名ダイアリーキャッシュ

何年か前に新人賞をもらって兼業作家になったのだが、向いていなかったと判断したので今夜編集者に筆を折ることを連絡しようと思う。実名のブ…...

Twitterのコメント(56)

"よくワナビー向けの説教として「お前は小説が書きたいのか、小説家になりたいのか」というものがあり、「小説が書きたい」人のほうが作家に向いていると言われるが、俺は逆だと思う。" ふーむ
「ときにはまるで違うものに魔改造されることもある。こちらが全く面白いと思えない編集者のアイデアを入れないと本にしないと言われることもあるし、」 /
職業小説家だと納得いかない魔改造も受け入れにゃならんか... /
どなたかは分からないが。まあ、これもひとつの生き方よね。
読者のみんなは、好きな人が本当に書きたかった小説をもっと手軽に読めるようになって、結果的に満足度上がるのかもと思うなど。
そのうち、AIで文章の自動校正をして、売れるタイトルの提案をして、KIndleで出版するアプリができて、編集者は不要になる。挿絵をAIに描かせる技術もすでにできつつある。編集者がいらない時代が来るのも時間の問題だ / “作家デビ…”
こういう話もしっかり見ながら作家を目指したい。

そうか、商業小説というジャンルと分けて考えないといけないんだ。
こういう話はきっとよくあるんだと思う。いかに作家のモチベーションを維持させるか業界のあり方にも検討余地があるように思う。 /
こういう作家さんもおられようなぁ。
新人賞は作品の出来よりも手を入れたらどれくらい面白くなりそうか(売れそうか)、作者にどれくらい伸びしろや器用さがありそうかを見るという話を読んだ記憶がある。ラノベの話だったので、他はわからないけど。 / “作家デビューしたけど向…”
村上春樹も初期三部作をあまり良い風に話をしないのは、編集者に魔改造されてるからと思っている
人を喜ばせたくて書く人と、自分を喜ばせたくて書く人は、方向性があまりにも違うことに気づいたと。人を喜ばせる商業作家に向いていないと。でももったいないし、喜ばせたい本性に気づいていないだけかも。 / “作家デビューしたけど向いてな…”
「「小説が書きたい」だけの人間はそういうモチベーションがないので、自分がつまらないと感じる方向に改稿をしてまで本を出すという動機がない。書きたいものを書いて売れてくれればいいのだが…凡人がやると赤字を出して死ぬ…凡人だった俺は、職業作家として死ぬのだ」
「小説を書くのは好きだけど商業小説を書くのは好きじゃない」「書きたいものを書いて売れてくれればいいのだがこれは天才戦略で、凡人がやると赤字を出して死ぬ。そしてただの凡人だった俺は、職業作家として死ぬ」 / “作家デビューしたけど…”
自分にフィットする編集者と巡り会えなかったのかも?これからはKindleで出版すれば良い。作家として知られているなら、自分で電子出版してもそれなりに売れるはず。頑張って欲しい。
僕も書きたい様に書きたいので、お金は別で何とかできるようになろうと、今は働いてる。 /
おれは作家目指してないし、どっちみちどの方面にも合格点に至る才能はなさそうだけど、やりたい・なりたい、の話、ちょっとわかる。 ▶
わたしも文章を書くのが好きだと勘違いしてそういう仕事について、お金を貰うための作品を作るのには向いてないと気づいた。収入は別で得て、趣味で書いてる今が楽しいや
これ、音楽家にもそのまま当てはまりますかね… しかしさすがプロ作家、文章のうまさが半端ではない。「読ませる文章」です。
自分も研究したいものを研究したいだけなのに、職業としての研究者は業績を気にせんといかんからうんざりしてる。たぶん気持ちはよくわかる。 /
編集者とのソリが合わないってやつかねえ。漫画でもちらほら出てくる話だよなあ…… /
電子媒体もいいけど、あの人新刊でないけど即売会にはいる。みたいなのもファンには有り難いかも。同人誌が出版されることもあるし /
ネットではじめて流れるような文を読んだな。プロが書く文というのは、つるつるっとしたうどんのようなものだということがわかったな。 /
やっぱメジャーはクソ。
(インディ作家っぽい発言)
20世紀に商業から消えた作家がカクヨムで30年越しの続編を書く世の中だが、一方こういう人もいるのだな。
そこまで苦痛に思わないで、兼業作家なら肩の荷を下ろして寡作でもいいと思うんだがねぇ。原尞なんか沢崎シリーズ6作のみだし、『シャドー81』のルシアン・ネイハムに至っては生涯で一作しか書いてないぞ。
たいへんだねえ /
一回やめて、暫く距離を取ったら折り合い付くのかも。
自分は今の職業がそうだったりするし・・・
/
"「小説が書きたい」人のほうが作家に向いていると言われるが、俺は逆だと思う。「小説家になりたい、小説家であり続けたい」という人のほうが、商業小説を書くにははるかに向いている"
イクヤ先生が書いたのかと思った
お疲れさまでした。noteで、自分が思う傑作を発表するといいと思う。編集者の言うことが商業的に正しい(とされた)時代は終わったと思う。

こういう人が同人やると強い(売れるとか儲かるとか有名になるとかそういうのではなく本領を発揮出来て長続きする)んだろうな。 /
むちゃわかる
最近の作家は新人賞の作品が一番面白いと言われているのは、こういうのが原因かもしれないね。
ラノベだったらストレートエッジに持ち込んでみては。 /
お疲れ様。ワナビだから身につまされるな。 /
お疲れさまでした。本文にもコメントにも書かれているように、今はブログや同人といった自由に表現できる場所があるのは救いなのかなと。本当に好きな読書さんは、きっと読み続けてくれるでしょうし。 /
「小説を書くのは好きだけど商業小説を書くのは好きじゃない」──声に出さない商業作家も少なくないはず。結局編集によって書かされてる。これじゃだめだと何度も突き返される上司の提案資料と同じ。商売だからね。 / “作家デビューしたけど…”
お疲れ様。今後は書きたいものを自分のペースで発表してほしいな、電子書籍なり同人誌なり自分で本が作れる時代ですから。あと読者目線からすると未完はホント辛いんで連載モノは雑でも畳んで欲しい…。 /
もう編集を挟んで出版する時代ではないかも。

好き勝手作ってるyoutubeのゲーム実況で食っていけるのだから。

コンテンツ直販の時代は来てる。
さすが、文章うまいな・・。今どきは、クラウドファンディングで、読みたい読者を先に集めてしまうというのができるので、活用されてはと。 /
商業小説でなく編集者に支配されるのが苦痛ということなので、Kindleなどの個人出版か同人で続けて、やがて日本にくるだろう編集エージェント制を利用して主導権を渡さない選択ができるといいなあ |
「理由は「いい加減睡眠4時間の生活にケリをつけて休みたい」とか「金がない」とか「家族との時間が欲しい」とかもあるのだが、根本は「小説を書くのは好きだけど商業小説を書くのは好きじゃない」ということに尽きる。」
そういや北海道の片田舎からの幼なじみがライトノベルデビューしてたが元気だろうか?ふと思った。 /
自分のスキルを 仕事にしたいのか遊びにしたいのか売りたいのか何かに活用したいのか毎日使いたいかたまに使いたいか よく考えないといけない /
4時間睡眠はきつい。
新人賞とって作家デビューしてもその後が大変なんだな……。
電子書籍を出すつもりがあったら色々と手伝いたってあげたいところですね。
「各社に連絡」するほど著書があるのに、凡人とおっしゃるか!もったいない…
”よくワナビー向けの説教として「お前は小説が書きたいのか、小説家になりたいのか」というものがあり、「小説が書きたい」人のほうが作家に向いていると言われるが、俺は逆だと思う。”
わりとわかる。< 「小説家になりたい、小説家であり続けたい」という人のほうが、商業小説を書くにははるかに向いている。/
私も何度かネットメディアで記事書いて欲しいってメールもらってるけど、同じ理由で断ってる。自由に書きたいんであって、先方が書いて欲しいモノを書きたいわけじゃないんだよな。 /
"彼らは編集者の意見をきちんと取り入れ、作品をブラッシュアップし、市場の動向にもアジャストし、貪欲に生き残り続ける。そうやっているうちに本物の傑作を書く作家に化けたりする"/
止めるキッカケになるのは仕方がない。 /
以上

記事本文: 作家デビューしたけど向いてなかった

関連記事