何がしたいのか分からないまま人生が終わった

433コメント 登録日時:2019-01-19 23:01 | はてな匿名ダイアリーキャッシュ

小さい頃から逃げてばかりいた。近所の子供たちが遊んでいるのを離れたところから見ているだけの自分に、親は「よして」と言うように教えてく…...

Twitterのコメント(433)

これになりそう。
| ここに書かれているような平穏で刺激の少ない人生は理想的であり望みでもあるけど、その先について考えたことはなかったから、心に刺さるものがあった。
相談事業をやっていて感じたことだけど、やはり自分は何者かわからないことへの不安からキャリアを迷走している人が多いなと。確かにあなたの強みはここですね、だからそこを伸ばして頑張りましょう!なんて社会人になってから言われたことないし不安がないと言えば嘘になる。
・何者かにならなくては
・何かをしていなくては

現代人が抱える悩み

『苦労が無い代わりに、新しいことも起こらない。小雨の降る午後のように、静かにただ夜を待つだけの時間。』

こんな素晴らしい文才があるのに・・
淡々と生きることは悪いことじゃないと思うけどなー
すごくいい文章だと思う。ぼくは好きだな。表現できるのも能力。何が何だかわからずに、叫び出すやつの方が多いのに、自分のことを語れるのだから。
なにか……ありそうな話。
〉幼稚園と小学校は真っ暗なジャングルだった。そこら中に猛獣が住んでいて…
〉目を閉じたら何をされるのかわからないから、まばたきするのも怖かった。
〉食品倉庫で時給労働、…とりあえずのはずだったがそのまま十数年たった。
確実に将来の私に重なる 肉体労働はしてないけど適当な私立中学行った流れとか似すぎ
何もなくないと思うけど。少なくとも俺は感動している。
劇的で楽しいことだけ起こるのが人生ってわけではないのだけれど、とても悲しい、ただただ悲しい
オレの上位互換かと思った。イイ人生じゃんと思ったが、こればっかりは「本人次第」なんだよな~。本人が虚しいと思うなら、それは虚しい人生だ。ブログでも始めたらどうだ? /
@ringo101904 @vuik961 > 進学できなかった▶モヒカンでうっひょーで恐喝三昧

お茶ふいたじゃないですか(笑)

ただみんな同じだから安心、同じじゃないから怖いって感覚は意図的に植えつけられてますね

それがこの投稿の様な人を生み出して、ゆっくりと死に追いやってる
わたしから見ればなんて幸せな人生だろうって思う。
就職氷河期問題を見て見ぬふりを必死に続ける社会。
いずれ、必ず、その矛盾が社会に大問題として噴出する日が来る。
失うものが何もない人々を自ら作り出し、放置した社会に未来は無い。
文章うまいなあ
恋心みたいなもんはなかったんだろうか。

———
すごく文才あるなぁ
C'est la vie
……然し、私にはこのような文章を認める勇気も無い。
ちゃんと発信してるじゃないですか。僕は心を揺れ動かされました。文章で人の心を動かす力、持ってますよ。これから頑張りましょうよ。
「昔は何もなかった、恵まれた暮らしに感謝しなさい」みたいなことは言われたけど、「この人たちは何を言っているのだろう?」としか思わなかった。
人生100年時代とかいうけれど、そんなの団塊世代が言ってるくらいで、ぼくら氷河期世代はまるで懲役100年だよなんて思う。
こんなに美しい文章力を持っているじゃないですか…。

"苦労が無い代わりに、新しいことも起こらない。小雨の降る午後のように、静かにただ夜を待つだけの時間。
ええやん…それなら…。がむしゃらに努力して折られて折られて努力して、結局折られるしかなく、多分平均(?)よりはかなり波乱ある人生なのに何もない私より遥かにいい。
努力を自覚せずにそこまで来れるのは才能。
文才天才
羨ましい
ヲタクやりゃいいのに。
これ文章秀逸。
初老が間近になりこの人と同じようになりつつある自分が怖い>
あと9年でこの方に追い付く
ちゃんとした文才があるじゃねぇか
何がしたいのか分からないやつなんて
山ほど居ていいと思うが。
目標を持って生きるのは大切だけど
みんながみんなそうじゃない。
しかし、我々の世代は本当に難しい時代になったとつくづく思う。
ただ生きている事を悩むのだからな。
やばい・・・めちゃめちゃ共感できてしまう・・・
未来の私が書いたのかな?とさえ思える
ブックマーク
元ブログ
昔は俺もほぼこれだった
死ぬ事がなかったから生きてるってだけの人生
今死んでも悪い意味で心残りのない人生
会社と家を往復するだけの人生
ゲームがストレス発散という人生
そんな人生を変えてくれたのがももクロ
とても他人とは思えない
俺の未来も、こんな風になっていくんやろか
泣いた。
おれもこうなるんやろな(大卒すらしてないけど)
気持ちは分かる。俺もやりたいことが未だに分からないけど。ただ学生でも出来る仕事だって立派な仕事だ。勘違いするな。人生は自己責任だ。ホームレスにでもなってみたら???もういい加減にオトナになろう。
‼️
鬱屈した気持ちが折り重なってできた生活、その隙間に虚無がある。そんな感じの文章だった。誰だって虚無はある。そこをほじくり返すかは自分次第だ。 /
ぼくも将来こうなりそうで震えが止まらないけど
なぜ人は飯を食ってやがて死ぬだけでは満足ができないのでしょうか、そして現代社会は自然に満足を与えてはくれないのでしょうか。
ほとんどの人の人生もこんな感じなんだろうけど…。
人の役に立てたり、誰かの記憶に残ったり、インターネットの片隅に記憶として残ればいいな。

:
みんなそんな感じじゃない?
おはようございます。@kafuabstractさんのリツイートでこちらの文章を知りました。衝撃的でした。生きるとはなにか? 考えてもおそらく答えは堂々巡りでしょう。禅問答のようになってしまいますが、僕にとっての生きるとは「生きるとは」を考え続けることなのかもしれません。
すごい読ませる文章だな。一気に読んじゃった。
小説家とか向いてそう
文才ある。これを書いた人と話してみたい。
素晴らしいなぁこれ。何回も読んじゃう。絶対話合う。
読書をしている人の文章ですね……。グッと引き込まれました。他人事には思えなくて、ただただ、増田の幸福を祈るばかりです。
人生これじゃん
ちょっとわかる気もするし、実はそうではないのかも。
静謐な文章だ
好きだ
これ読むとちょっと悲しくなるなぁ。これだけ文才があるのに勿体ないないと思う。匿名投稿じゃなければ何か変わっていたかも。人生は偶然だらけ。
マジで俺もこうなりそうで怖い。
コメントの「ながくてよめない」がなんか好き
疲れきっていたり壁にぶつかった時にマイナスなこと考えて何がしたいのかここから先どうなるのか分からなくてなる時があるわ…
まだ人生は終わってないし、暇な人ほど悟りを開く。
『何がしたいのか分からないまま人生が終わった』 ←これが一部で話題ですが、これ読んで思うんですけど、この人だって周りの人に励まされたり、助けられたり、教わったり、叱られたりしたはずなんですよ。大学卒業もできたんですよ。でも、誰にも感謝なんてないんですよ…。
今必死に行動しようとしてる人に響く記事だと思った。
なんかの短編小説みたい。文はキレイ。
悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである /
「生きる意味」を考えるのは人間だけ。

本当は生きることに意味なんてない。

いろんな条件が重なって地球に生物が生まれてその1種類が人間だったということ。

だからもっと気楽に生きればいいと思うんだよなぁ。
刺激のある人生を自分で創造できるだけ私は幸せだなぁなんて思ったり
途中まで並行世界の私かと思った。ぜんぜん終わってないよ、人生はまだ続くしなんでもできるよ:
何なんだろう、これ。読んでいると、少しずつ胸が締め付けられるように苦しくなる感覚
小雨の降る午後のようにただ夜を待つだけ。今週は先週と似たような週だった。
来週も同じだろう。来月も来年も。死んでないだけで生きてもいない。何をしたいとか何が楽しいとかわからない。この人と同じ。
要は自分が傷つかないように無難な選択を続けた結果。
何も起こらないことに不満で何で生きてるのかわからない的な?
これはこれで幸せなのかねぇ。
淡々としてるけど読ませるなぁ。全部読んじゃったよ。
この人が幸せなのか不幸なのか、私にはわからない。>
きっつい
興味深く読んだ。やりたいことがないと平穏で平凡な日が続くのかと。
家族以外の人との関わりがほとんどみられず。
一言言えるのは、まだ人生終わってないですよ!
(届かないコメント書いて意味があるのかわからないけど
苦労が無いかわりに、新しいこともおこらない。|
そうそう、君が三十過ぎたころにちゃんと魔法は使えるようになったかい?順序良く進めていかないと外道に墜ちたりするらしいぞ? >独りのまま四十を過ぎると妖精になるなんて言ったもんだが / “何がしたいのか分からないまま人生が…”
これすごいわかるなぁ
苦労が無い代わりに、新しいことも起こらない。

いやそんなもんだろ。大多数の人間が何者にもなれないんだから /
変化のない日々の怖さ
文才があるので「何にもない人生」を送る主人公にスポットライトが当たって、逆にこういう人生もいいなあと浸ってしまった。

//
就活するまでは、本当にこの人に近い感覚だった。何も取り柄ないし、これといって極めたいものもない。
でも「何もない人でも一つのことを続けてれば極められる」「大体の人は続けられずに離脱する」と知ってから、何もない自分でも頑張って良いんだと思えるようになった。
記述がないから分からないが、全く知識を入れずに海外に飛び出してみるのも良さそうな気もする
これのことずっと考えている

凄い文章でした…しかもやさしい方だな、誰かや周りを理由にしないで自分に矢印を向け続けている。

この方にしか書けない文章、
どこをとってもすごい才能
こういう人増えてるのだろうなー。、
わかるような気がする。
変わりたいけど変わらない。
何を目標に生きていいかわからない。
気づいたら数十年経ってて何がしたいかわからないまま人生が終わった。
とても引き込まれる文章ですがせつないですね。。
名随筆だと思う。自分の場合は、高校は点数が足りなくて留年するし、一浪しても偏差値50程度の大学に落ちるし、アルバイトの面接で説教されるし。30半ばで魔法使い。大丈夫下には下がいる!
リンク先の人、何がしたいのか分からなくてたかだか40歳で人生終わったらしいけど、
堀江さん本の「ゼロ」の「やりたいことがないは真っ赤な嘘だ」あたりを読むと良いと思うけどね
私も同じ40代だけど、あと何十年も生きるんだし今がどうであれこれから頑張ればいいだけと思う
あ、終わりなき日常を生きろって、今日日当たり前じゃないなか。というのが、感想。。
きちんと自分のことが見れてるし文章がうまい方だなと思った。/
最高に現代って感じで好感しか持てない
超長生きな種族っぽい文章
自分もこうなるんだろうなぁってしみじみ思うけどじゃあ頑張って今から変えようとはならない所が私がゴミ屑たる所以よな。
妻と出会わなかったら、自分も「妖精」になっていたと思う。
読んでみては(^_^)
自分の人生に意義を持たないと、自分自身さえ幸せに出来ない。楽になる為に頑張っても、いざ楽になると日々虚無感しかない。三瀦から人生に異議
咽び泣くなどした
文才はあると思うがな〜。
これは、つらい、、。
人生に意味や価値を見出ださねば。
この話、共感できる。
俺も逃げてばかりの人生だ。
なんの為に生きているのか、分からない。
頼りにしている親が死んでしまったら、どうなってしまうのか……。
これは将来の自分の姿だなぁ。

>
人間なんてそのうち死ぬんだから何しても一緒だよ。各々が納得できる人生を送ればいいと思ってる。
怖いと思うか、穏やかと思うか、受け入れるのか、逃げ出すのか。。
少なくとも文才はあるので、もう少しねばってベーシックインカムもらいながらブログ書く人生もいいんじゃないだろか。文章を読むに僕と同い年だ。境遇は違うが共感はできる。
自分は何がしたいのか?
そのために今から何ができるのか?
何かを後回しにした方が良い理由は何もない。
全ての偏愛を持つ者に告げる。貴方は幸いである。

それは、社会には受け入れてもらえない事かもしれない。

しかし、貴方にはそれを求めてやまない心があり、知らずにはいられない、やらずにはいられない衝動がある。

全ての偏愛を持つ者に告げる。貴方は幸いである。
何も考えずに生きてたらこういう人生になるんだろうか
ここで終わったと諦めて、それでも諦めた人生の中で淡々と日々をこなせる気概はすごいと思う。私は何をしてもどこへ行っても家族をもてても、40歳どころか死ぬまで足りない足りない言って諦めつかなさそう。/
人生は難しいね。 |
金の無い芋
この人は幸福、不幸どっちなんだろうか?少なくとも幸福ではないだろうけど不幸とは言い切れないよね
小さな幸せってのはあったろうしせめて不幸だと結論付けずにいて欲しいなぁ
これは…なかなか…
若いときに自分のやりたいことを見つける時間を遠ざけると楽ですけど、後から槍のように降ってきてグサグサと心に刺さります。
この人の文章すごくない?いつの間にか最後まで読んでた
ギャンブルやらずに10年以上も同じところに勤めてるだけで充分すごいと思ったよ
共感したくないが、やはり共感したい(意味不明だが察して(;´Д`))
……これだけ考察できるのなら、そこにヒントあるんぢゃね?
「すでに自分の人生は終わった」年齢も心境も同じだ。違いは、自分の場合は色々とやりたいことをやり尽くしたうえで「終わった」感覚に至ってるということかな。この増田は「ノートの落書き」をとことん追求すれば良かったのかなと思う。成功でも失敗でも、仕事でも趣味でも。
なんて詩的な文章なんだ・・・わかりみが深い
結局ただの甘えとしか思えなくて同情もできなかった。
周りにもいそう。
一歩め踏み出すだけで広がる可能性は無数にある。覚悟決めるだけ。
現代で一番怖いのはこれかもしれない。事故、病気、災害、死別よりも、虚無ってのは恐ろしい。

うちの爺さんは90だけど、家族を怒らせることばかり平気でやってのける。1分1秒を惜しんで動きまくる。儂は生きとる、が最近の口癖
よい増田文学だった >
結構自分のことのように思えて恐怖しかない 【記事】
才能が等しく評価されるわけじゃないから人生余白が大きい / (はてな匿名ダイアリー)
『独りのまま四十を過ぎると妖精になるなんて言ったもんだが、実際に妖精郷というのはこんなふうかも知れない。苦労が無い代わりに、新しいことも起こらない。小雨の降る午後のように、静かにただ夜を待つだけの時間。』
このエッセイ、何故かすごく共感してしまった。生き様はだいぶ違うんだけどな。
死んでいないだけで生きてもいない‥‥
まさにコレ。
読みました…
「空っぽのまま生きていく」
ってことをしたいだけなんじゃない?
十分幸せだと思うけど。
> 苦労が無い代わりに、新しいことも起こらない。

えぐい
心に突き刺さる。。。
自分の人生も何も起こらずに終わるのかな。。。
何も動かず。。
何も考えずに終わるのかな。。。
一度きりの人生なのに。。。
こんな風に生きていても生きられる人間ばかりの国に、国際競争力なんて生まれるわけ無い、と思う
心に沁みた。

確かに学生時代目立っていた子達は猛獣のようだったな(不良っぽい子達が実権を握っていた)。私も度々猛獣の標的になった。

うつ状態になった時には私も同じようなことを考える。そんな時に「まだ終わってない」みたいな前向きな言葉は響かないね。
「そしてある日、稲妻が落ちるような大転機が訪れるんですよね!」と思ってしまうけど、それはそれで失礼だよな。大抵の花や虫や鳥の一生は「空っぽ」だろうけど、しかしその生き様はなんて美しいことか。 |
これが増田に求めているものですよ
うーん。。。深い・・・
敢えて言うと、このまま行くと新しいことは起こらないし苦労しか起こらないんじゃないか。自身が低収入なら親の死後、減った世帯収入でどうやって生きるか考えねばならなくなる。/文章は好き。 /
そこそこ理解できる
文才あるなこの人
不確実性を排除していくとこうなるわな。文章書けってコメントにも「書いて人気出たところでなあ」って感じだろ?猫でもトカゲでも植物でも、予測不可能なものを近くに置いてみてはどうかしら。 /
色んな出来事が起こる時期であっても寂しい、虚しいと思うこともある。そんなときに少しでも心の支えとなるのは家族や親しい友人だと思う。 /
「これだ」って思うまで、やりたいことやるしかない!本当にないならまず「稼ぐ」でもいいかな!
実家が寄る辺として機能しているように見えるのが羨ましいってちょっと思う・・・|
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