大器晩成の意味

12コメント 登録日時:2017-06-30 00:36 | はてな匿名ダイアリーキャッシュ

増田で『老子』もしくは『魏書』を引いている投稿があったので、久しぶりに『老子』の原文に触れた。「大器晩成」っていつも疑問で、漢代以降…...

Twitterのコメント(12)

俺は、大器晩成とは「発達障害は若い頃には成功しない。成功するとしたら中年以降」という意味だと思っているが。。。
こんなこと書いてても文末まで増田であり続けた元増田すごい /
原典に当たることの大切さがわかりますね /
完全に理解した(わかってない)
「道」の拡がりを表してるのだろうけど、「アホに見えてかしこ」に使えるのかな。 文脈でそこにもうあったとしても、やっぱ完成品じゃない、粘土のまま生焼けでまだ(ずっと)使えない器、がどーしても思い浮かぶ。 /
この情報が本当か検証する元気はないけど、面白い解釈だから今度の役員会議で話してみるわ。
“「器のでかいやつは、器がでかすぎるあまり凡人にはなにやっているか伝わりにくい。あるいは、アホみたいな振る舞いに見える」” /
読んで良かった。 /
「大器晩成」というと最近ではアンジュルム的解釈しか思い浮かばなくなってしまったが、この増田の解釈でいくと「うんじゃくいずくんぞ…」と同じような意味になるってことかな。 /
以上

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